ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 4

ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 4
ペリリュー ─楽園のゲルニカ─ 4
平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
武田一義
白泉社
2018年2月28日
7件の記録
  • 柘榴
    @zakuro9919
    2026年9月11日
    図書館から借りた本。 島民の子どもに会ってささやかな交流の巻。 弟が病にかかってアメリカ兵に保護されたけど無事でよかったなぁ。こうしてみると敵同士とはいえ同じ人間なんだなぁ。
  • hisashi
    @rerorero1964
    2026年8月30日
  • はー
    はー
    @hachihot
    2026年8月29日
  • はるきや
    @hurukiya
    2026年8月15日
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2026年6月7日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年12月10日
    「規律を乱す者は死刑だ」 「動けない者はここで自決しろ」 この言葉がルーツみたいに今の価値観にも蔓延っている気がする。 読み進めながらもう生き延びたいのか死んでしまいたいのかわからなくなる。 遺体を辱めてザマみろと口にするような、自身の思っている人間性ではいられなくなる過程がしんどい。どちらにも親きょうだいはいるはず。 何よりここは元々島民がいた島で、彼らにとっては侵略者同士が殺し合っているということだと思うと、言葉が出てこない。 子どもが何より大切なら、大人もかつての子ども達だし、みんなが苦しまない選択肢はないのかなと思う。平和に向かっていきたいと思うことはこの地獄より荒唐無稽と言えるのかな。 歴史認識とか流れをきちんとわかっていない状態で読んでいる今は「具体」で、この後、色んな本を読んで視力上がった後は「抽象」が訪れるんだろうか。認識がまたひっくり返るほど変わりそうで怖い。
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