モノの物語 第1巻『楽器』

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mikechatoran@mikechatoran2026年3月24日読み終わった海外文学3/22読了(検索で見つけられず登録が遅くなっちゃった。柴田さんのお名前で検索したらでてきた。) 小さめで手に程よくおさまり、天地小口が三方銀の贅沢な手製本のような佇まいがまずいい。1のテーマは楽器で、S.ダイベックのアコーディオンを女性に見立てた「マイナー・ムード」は憂鬱な気分なのに、途中のおばあちゃんとの思い出のシーンがたまらなくいい。P.マグラア『オマリーとシュウォーツ」はギリシャ神話のオルフェウスをなぞったヴァイオリン奏者の話。R.L.テイラーの「スペインの貴婦人」はアコーディオンを習う少年の目を通したアメリカが瑞々しくて切ない。こういうアンソロジーはいいなあ。2以降も楽しみ


atomin@atomin_1272025年11月30日買った読み始めた柴田元幸さんが編・訳の短編アンソロジー集。 サイズ感が可愛く造本も素敵で、テーマが『モノ』のシリーズ全巻(11巻)。本棚に並んだら絶対嬉しいやつ🫰 5巻まで同時発売されて、どれにするか迷いに迷って、結局第1巻とされる『楽器』から順に追っていくことに決めた。






