Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
atomin
atomin
atomin
@atomin_127
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日
    それでも、生きてゆく
    昨夜と今日の午前中で、毎夏恒例の本ドラマの一気見。テレビ放送からもう15年経つのに、今も観るたびに所々で涙し、洋貴と双葉のやり取りに笑う。 視聴後、本書の巻末座談会を読む。 坂元さんが書いた第一話の初稿が、放送時間にすると3時間のボリュームになってしまったお話とか、満島さんが撮影当時は体が双葉になっていて第七話で文哉が再犯してしまう脚本を読んだときに、双葉として「本当に嫌だ、もう信じられない、これ以上背負えない!」って怒ってしまったエピソードなどに笑ってしまう。 テレビドラマの寿命は時代(社会、倫理観)の移ろいに伴い30年と言われているらしいけれど、演出家の方が「この作品は50年だ」と綴られていて、激しく同意の気持ち。
  • 2026年8月18日
    あの子が故郷に帰るとき
    シソンヌ じろうさんの新作短篇、発売されてるの知らなかった。速攻でポチりました。 前作の『甘いお酒でうがい』も良かったので(日常と狂気の狭間を見せてくれるという意味で)期待!
  • 2026年8月18日
  • 2026年8月18日
    空芯手帳
    空芯手帳
  • 2026年8月18日
    路傍のフジイ(1)
    白玉庵さんの投稿で最終回を迎えたことを知る。以前に40話近くまで読んでいたので、続きが気になって寝る前に読み進める。 藤井さんは、ヒト(の心)を成分で表せるなら、良い成分を見つけて周りにも伝播してくれるそんな存在だ。 最後の2話は課金が必要だったので、今夜じっくり読もうかな。
  • 2026年8月18日
    白河夜船
    白河夜船
    眠りにまつわる短篇集。はなさんのコメントで気になって、タイトルと同じ「白河夜船」のみ読了。 夏休み最終日の一昨日、明けの昨日と今朝も異常なまでに強い眠気。そのうえ目覚めもよくない(まぁ、拒否反応なのだろう)。 このお話の人物 寺子とリンクするかのように幾らでも眠れそうな自分にちょっと不安になるが、目の前のやれることを淡々とこなしながら日常に戻っていけばいい。そして今夜は祈ってみよう。 『この世にあるすべての眠りが、等しく安らかでありましように。』
  • 2026年8月18日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    2023年4月〜8月分までを読了。 義父の突撃雑草刈りに対抗する理子さん、 ビーフシチュー作り中に工程多すぎて疲れ果て寝落ちする夫さん、 息子くんと理子さんと塩ラーメンの三者間の会話… 村井家に日々事件が起きても、それを笑いと執筆ネタへ昇華させちゃう村井理子さんにパワーを貰う。
  • 2026年8月15日
    ハジケテマザレ
    ハジケテマザレ
  • 2026年8月13日
    白河夜船
    白河夜船
  • 2026年8月12日
    天幕のジャードゥーガル 1
  • 2026年8月11日
    先生の傘 (シリーズ人間4)
  • 2026年8月11日
    落ちこぼれ
    落ちこぼれ
    全てを理解してこそ、でも詩というものは難しいなと思っていた先入観。 そんなことは全然なくて、気になる一節、言い回し、単語がひとつでも見つかればそれで良いのだとチャッピーに助言を貰い少し気を楽にして読んだ。 その中でも茨城のり子さんの『汲む』という詩は全体を捉えやすく私には一番刺さり、救われるものでした。 『汲む ー Y.Yに ー』からの抜粋 … 大人になってもどぎまぎしたっていいんだな ぎこちない挨拶 醜く赤くなる 失語症 なめらかでないしぐさ 子供の悪態にさえ傷ついてしまう 頼りない生牡蠣のような感受性 それらを鍛える必要は少しもなかったのだな 年老いても咲きたての薔薇 柔らかく 外に向かってひらかれるのこそ難しい あらゆる仕事 すべてのいい仕事の核には 震える弱いアンテナが隠されている きっと… …
  • 2026年8月11日
    ながい窖
    ながい窖
    漫画パートを読み終えたところ。 社会的地位や生活をまもるため、在日朝鮮人であることをひた隠す父、事故や暴力に遭った娘、息子のことを「知り合いの子です」とまで言わせる、歴史、戦争、社会問題を描いた作品。 この作品が手塚治虫全集にも未収録であった時代背景や今復刻された意味について、残り2/3の解説パートをしっかり読まなくては。
  • 2026年8月10日
    コーヒーの絵本
    コーヒーの絵本
    お盆休みに入った。 生活に新しい習慣を取り入れたいとき、自分は長期休暇中に行動を少しだけ(離陸するだけくらいのテンション)起こす。 そうすると日常に戻っても継続できるので、最近雑になっていた珈琲の淹れ方を本書で復習。 基本の湯温と注ぎ方に注意して朝の一杯を淹れた。いつもより丸みを感じることができた気がする。
  • 2026年8月10日
  • 2026年7月31日
    うつくしい!
    うつくしい!
  • 2026年7月30日
    隣り合う
    隣り合う
  • 2026年7月30日
    サリンジャー初期短篇全集
    サリンジャー初期短篇全集
  • 2026年7月30日
    茨木のり子(277;277)
    茨木のり子(277;277)
読み込み中...