陽だまりランチボックス
14件の記録
麻乃@asano042026年6月10日読み終わった借りてきた人生どん底にいた日葵は、古民家のお弁当屋さんの菜月のシェアハウスに住むことに。 やりたかったイラストレーターとして少しずつ仕事がきたり、菜月との距離が近づいたりと変化していく。 いい子ちゃんで育ってきた日葵。 不器用な菜月。 2人が出会ってお互いを補い合いながら変化していく所と面白かったし、出てくる料理も美味しそう。 那月の「7割主義。7割で良し。腹は八分目、人生は七分目。うちに来た時はぼんやりしていけばいい。庭はいつでもあるし、飯もある。時間のことは気にするな」はいい言葉だなと思った。


本が好きな猫@nekomum2026年4月22日読み終わったアマゾン海外発送後退したって一歩は一歩🐾 仕事を辞めても離婚しても、人生は終わりじゃない。 「不器用なお弁当屋さん」の口調や発言が好きになれなくて、2章と3章では何度か本を閉じてしまったけれど、それを乗り越えると4章からは新たな展開や切ない一節に共感できる部分も増えていき、爽やかな気持ちで読了できた✨ 優しいマスター藤森氏とご隠居さんと犬のマサオがいたから、この本は静かに面白かったのかなぁと思う。












