ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門

ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門
ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門
ele-king編集部
仲山ひふみ
株式会社Pヴァイン
2025年12月26日
7件の記録
  • かにょ
    かにょ
    @reads_kanyo
    2026年2月12日
  • 120
    120
    @120
    2026年1月12日
  • 大空
    大空
    @hiro_shimo
    2026年1月11日
    読了 マークフィッシャーを起点にしてみえてくるイギリス現代思想。階級意識が根強いからこそポップカルチャーと思想が結びつくというのがのが面白い。 加速主義的改革や革命、外部注入論的な外からのぶち壊しではない資本主義のオルタナティブを目指すという國分さんのインタビューは頷ける。オルタナティブを目指すということは、どうしてもこれじゃダメだからこうしなきゃいけないという外部注入論になってしまう。そこを意識的にセーブして外部を入れ込むのではなく内側から資本主義のうちで資本主義的でないものを育てる。國分さんは「人間は満足できる」という人間本性論をその足がかりにしているが、それは自明ではない。だがむしろ自明ではないことが足がかりになるのではないか?我々には人間本性はわからない。よって自明ではない。そこにこそ外部ではない可能性があるのではないだろうか。
  • 太郎
    @kilo
    2026年1月8日
  • Usui
    @lighbury
    2026年1月4日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年12月24日
  • 120
    120
    @120
    2025年12月14日
    「資本主義リアリズム、思弁的実在論、加速主義、ゼノフェミニズム そしてカルチュラル・スタディーズの功績とは」
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