宮沢賢治をゆっくり読む
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喜楽@kiraku2026年2月11日読み終わった感想宮沢賢治で考える幸福論といった趣の本。 最愛の妹を亡くし、親友とも袂を分かつことになった宮沢賢治だからこそ深みのある内容だった。 本書ではポジティブ心理学やへラルボニーといった企業など文学に留まらず多角的な視点で書かれており、良い意味で学術に縛られていない。 アマチュアが一人の作家を読む方法としても勉強になった。 個人的には、本書で宮沢賢治は自分の重要な問題への手掛かりになりそうだと思ったので賢治を追いつつ折を見て本書を読み返したいと思った。













