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むこうやま
@65yama_kana
書籍編集者、ケアワーカー。
  • 2026年1月4日
    市民が学ぶ決算書
    市民が学ぶ決算書
  • 2025年12月26日
    ユニバーサル・ミュージアムへのいざない
    ユニバーサル・ミュージアムへのいざない
  • 2025年12月26日
    影との戦い
    影との戦い
    「自分自身の本当の姿を知る者は自分以外のどんな力にも利用されたり支配されたりすることはない」 今年一年と来年のことを考えていて、ふと読み返したくなった箇所。
  • 2025年12月26日
    クリストファーの魔法の旅
    クリストファーの魔法の旅
    ああ〜!!よかった!!傑作! 文庫版だと上下分冊だけれど、展開がどんどん変わるので長く感じない!《関連世界》というSF設定も巧みでよい。 どんなクソガキや冷淡な大人にも背景があること、だれでも魔法を持っていること、善と悪の境目は曖昧であること、命には限りがあること、運命と向き合うこと。これらを子どもの視点そのままに描いていてすごい。
  • 2025年12月22日
    グロリアソサエテ
  • 2025年12月22日
  • 2025年12月22日
  • 2025年12月21日
    働く母親と階層化
    働く母親と階層化
  • 2025年12月19日
    笑いオオカミ
    笑いオオカミ
  • 2025年12月18日
  • 2025年12月14日
    ケアの倫理
    ケアの倫理
    3章まで読んだ。テキストが読者に向けて全く開かれておらず、かなり不親切。先行研究の検討がメインだが、既読なことを前提にエッセンスが凝縮されすぎているのでほとんどついていけない。岡野さんがどうこうというより、文章に介入するゆとりのない編集者による仕事なのでは……と邪推してしまう(横着せずちゃんといえばこのレベルの問題は解決できるのに)。 先に読了している家の人から「後半から面白くなるから、、」と何度も説得されて我慢して読んでる。ストレスが溜まる。
  • 2025年12月11日
    無意味なんかじゃない自分 ハンセン病作家・北條民雄を読む
    荒井裕樹さんのサントリー学芸賞受賞作。 ハンセン病にたいする厳然とした差別の様相をきっちり伝えながら、それでも北条民雄という人物をこんな憎めない感じで描けちゃうのは、相当な現場感覚があるからこそできることだよなぁと本当に尊敬する(逆に当事者たちの声を聞いてきた人にしかやってほしくないことではある)。 ゴールデンバットのエピソード含め、患者さんたちから聞き取ったことを分析の核として落とし込んでいくところが見事というか、そこが個人的にとても好きだった。こんなやり方を選択できる真摯さが荒井さんだなぁとしみじみ思う。
  • 2025年12月8日
    はじめての戦争と平和
  • 2025年12月3日
    魔法使いはだれだ
    魔法使いはだれだ
    初ダイアナ・ウィン・ジョーンズ。すごかった!このシリーズからもうあと2作読む予定。 この2.3年集中的にファンタジーを読んできたけど、そのなかでも特にしっくりきた。魔法に対するスタンスが非常に好ましい。クレストマンシーシリーズは絶版していて、わざわざ中古で買ったんだけど、この12月に文庫化されるとのこと。
  • 2025年12月1日
    鋼の錬金術師(27)
    なぜかハガレン「以外」の作品を購読していて非常に好ましい作風の方だな、、、と思っていたが、読んでこなかったことを心から後悔するくらいの大傑作だった(いまさらすぎる)。 当時「ダークファンタジー」と呼ばれていたようだけど、むしろ命の本質を描くうえで必要な残酷さ、グロさだと思う(いまの、読者の好奇心を煽るためだけのただ過激な少年漫画は見習ってほしいとさえ思う)。 少年が自ら犯したことと向き合いながら、傷を癒しながら、理不尽なことに子どもらしくNOをつきつける。それを大人が温かいまなざしで見守り、あまりに重すぎる負担がのしかかってくるときにはきちんと責任をとってくれる。それでもやっぱり失われた命はどんな錬金術を使っても戻らない。こんな血の通った作品があったのかーと読了後しばらく放心して立てなかったー。当時リアルタイムで読んでいたひとが本当に羨ましい。 黄泉のツガイも好きだけど、いささか展開がのんびりでは。ハガレン、ここまで壮大な物語と美しすぎる伏線回収なのに、全27巻ってどういうことなの?意味がわからない 追記 出てくる女がみんな「働く強い女」なのも好ましい。でかくてガタイがいいのもよい。だけもやっぱり胸はデカいんだよなぁー。ドクターストーンもそうだけど、そこが残念というか限界なのか。そうでもないと思うけど
  • 2025年11月28日
    食べすぎる世界
    食べすぎる世界
  • 2025年11月28日
  • 2025年11月28日
    ニッポンの移民
  • 2025年11月25日
    資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか
    資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか
  • 2025年11月25日
    生きるためのフェミニズム パンとバラと反資本主義
    仕事のために再読。ネオリベ、マルクス主義的フェミニズムや、資本主義における再生産労働の問題を考える入門書としてよいと思った。 3部のセイファースペースについての定義もたいへん勉強になる。 フレイザーの新書『資本主義はなぜ私たちを幸せにしないのか』を読まねばと思った。
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