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Sleepingpug
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@eriko_nb
  • 2026年10月7日
    ナチュラルボーンチキン
    "何も成し遂げなくっていいんだって、ただ朽ち果てていくんだって思うと樹みたいで穏やかにいきていけそうです" 泣けます。
  • 2026年9月29日
    タイム・アフター・タイム
    ずっと笑ってる2人がせつなくて泣いたり笑ったりしながらあっという間に読み終えたのがもったいなくてすぐに最初に戻って読み直し。 これまでにもらってきたたくさんの宝物をずっと大切にしようと思った。
  • 2026年9月22日
    光のとこにいてね
    光のとこにいてね、という願いはなんて尊いんだろう。
  • 2026年9月13日
    ひとりの双子
    ひとりの双子
    正解なんてわからない自分の人生を懸命に生きてるひとたちの物語。 忘れられない1冊になりそうです。
  • 2026年9月2日
    密やかな炎
    密やかな炎
    みんながちょっとずつ落とした火種が最後につながっていく、淡々と静かな語り口で進む物語のあちこちで心を揺さぶられて、好きにはなれない登場人物にも感情移入してしまった。 "通りに並ぶ家々はどれもよく似ていた。だがそこに住む者たちは、幸福であったり、何かから逃げていたり、よりよい何かを求めて外の世界へ出て行こうと密かに心を決めていたりする"
  • 2026年8月20日
    悪人すぎて憎めない 平凡すぎて殺される (創元推理文庫)
    イギリス、警察、バディもの。好きな要素がいっぱい詰まってて楽しかった。
  • 2026年8月5日
    デスチェアの殺人 下
    デスチェアの殺人 下
    今回もまた恐ろしく陰惨な事件だったけど相変わらず期待を裏切らない面白さで、読み終わるのがもったいなくもあり早く次が知りたくもありで、結局あっという間に読み終えちゃった。ポーとティリーは最高。
  • 2026年8月5日
    デスチェアの殺人 上
    デスチェアの殺人 上
  • 2026年7月19日
    パラソルでパラシュート (講談社文庫)
    みんなどこかダメでどこか壊れてるけど優しい。白黒つけられない人間関係を大切にしないと。
  • 2026年7月4日
    派遣者たち
    派遣者たち
    "大事なのはね自分が自分だけで成り立ってるって幻想を捨てること。そしたら可能性は無限だよ" 想像力の向こう側を見せてもらった。
  • 2026年6月20日
    砂嵐に星屑 (幻冬舎文庫)
    "ドラマやストーリーがある人生なんてそうそう転がってない"けど、みんなそれぞれの人生で主役を張って泣いたり笑ったりしながら日々闘っていることの愛おしさ。
  • 2026年6月10日
    スモールワールズ (講談社文庫)
    "奇跡は起こらない。起こらないから傍にいてやれ。" 最後には負けが決まってるシナリオでも立ちはだかる魔王は最高にカッコいい。
  • 2026年6月1日
    ミス・サンシャイン
    さみしくてどうしようもないときは、私もこれから膻中を押さえます。鈴さんほんとに素敵な女性だった。あんな風になれますように。
  • 2026年5月27日
    カフネ
    カフネ
    最初はなんだか感じの悪いひとたちが感じの悪いやり取りを繰り広げるので読むのやめようかと思ったけど、その2人がこんなにも愛おしくなるなんて。 夜、団地やマンションの前に立ち、この灯りの数だけひとの暮らしがあるんだなって思うあの感じ。
  • 2026年5月20日
    おかえり横道世之介
    ありふれた毎日はたくさんの奇跡みたいな出来事でできている。そんな毎日の中でいつでも最善を尽くす世之介の話は今回も胸がきゅっとなった。
  • 2026年5月12日
    横道世之介 (文春文庫)
    いいことも悪いことも全部がキラキラしてて全部がせつない。そして読んでる間ずっと楽しかった。
  • 2026年5月7日
    カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅
    元気出ましたありがとう。
  • 2026年4月27日
    国宝 下 花道篇
    凄い物語を読み終えて呆然としています。とりあえずその内容は置いておくとして、この数週間、本を開いている間はどこか違う世界に自分がいるような読書の醍醐味を味わうことができてとても楽しかった。
  • 2026年4月27日
    国宝 上 青春篇
  • 2026年4月12日
    夜に星を放つ
    家族って切ないと常々思っていたけれど、人が変わっていく限り人間関係はすべていつもどこか切ない。
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