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Sleepingpug
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@eriko_nb
  • 2026年5月27日
    カフネ
    カフネ
    最初はなんだか感じの悪いひとたちが感じの悪いやり取りを繰り広げるので読むのやめようかと思ったけど、その2人がこんなにも愛おしくなるなんて。 夜、団地やマンションの前に立ち、この灯りの数だけひとの暮らしがあるんだなって思うあの感じ。
  • 2026年5月20日
    おかえり横道世之介
    ありふれた毎日はたくさんの奇跡みたいな出来事でできている。そんな毎日の中でいつでも最善を尽くす世之介の話は今回も胸がきゅっとなった。
  • 2026年5月12日
    横道世之介 (文春文庫)
    いいことも悪いことも全部がキラキラしてて全部がせつない。そして読んでる間ずっと楽しかった。
  • 2026年5月7日
    カミーノ! 女ひとりスペイン巡礼、900キロ徒歩の旅
    元気出ましたありがとう。
  • 2026年4月27日
    国宝 下 花道篇
    凄い物語を読み終えて呆然としています。とりあえずその内容は置いておくとして、この数週間、本を開いている間はどこか違う世界に自分がいるような読書の醍醐味を味わうことができてとても楽しかった。
  • 2026年4月27日
    国宝 上 青春篇
  • 2026年4月12日
    夜に星を放つ
    家族って切ないと常々思っていたけれど、人が変わっていく限り人間関係はすべていつもどこか切ない。
  • 2026年4月5日
    お探し物は図書室まで (ポプラ文庫 日本文学)
    生きていくのはなかなか大変だけどみんな頑張ってて愛おしい。わたしも付録ほしいな。
  • 2026年4月1日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    あんまり好きではないって思いながら後半は一気に読み終えた。でもほんとに好きじゃない。すごく面白かったけども。
  • 2026年3月8日
    ホワイト・ティース(上)
    ホワイト・ティース(上)
    イギリス版ガープの世界みたいで面白かった。ほんとに面白かったのだけど言葉使いのせいか毎回物語の世界に入り込むのに時間がかかった。下巻を読み始める前に私はちょっと休憩が必要。
  • 2026年3月8日
    源氏物語 1
    源氏物語 1
    あさきゆめみしでしか源氏物語を知らない私には光る君のゲスっぷりが衝撃でもあり面白くもあり。その衝撃は物語から千年以上を経て現代を生きる私が感じることだから。
  • 2026年2月5日
    地球の果ての温室で
    地球の果ての温室で
    人は自分以外の生き物と関わりながら生きていく。その切なさと温かさが読み終わってもずっと心の中に残っている。 それにしても見たこともない土地や自然なのに、読みながら頭の中に容易に再現できる文章力の凄さ。
  • 2026年1月22日
    親愛なる八本脚の友だち
    親愛なる八本脚の友だち
    悪い人がひとりも出てこない話。だからって面白くないわけではなく。
  • 2026年1月6日
    エデュケーション
    エデュケーション
    ありとあらゆるものを親に奪われた子供時代を経て、その後葛藤しながら自分を取り戻して行く過程が心に刺さった。
  • 2025年12月26日
    正しい愛と理想の息子
    家族って切ない。愛ゆえに。
  • 2025年12月11日
    まぶしい便り
    まぶしい便り
    読み終わってなんとも優しく爽やかな気持ちになった。大事なことは想像力、相手を思いやる心。
  • 2025年12月1日
    特捜部Q―キジ殺し― 特捜部Q
    特捜部Q―キジ殺し― 特捜部Q
    面白かったけどあまりにも陰惨な事件が起こるので、闇に引っ張られそうで長くは読み続けられず時間がかかった1冊。北欧ノワール恐るべし。
  • 2025年11月1日
    不便なコンビニ
    不便なコンビニ
  • 2025年10月24日
    川のほとりに立つ者は
    「歪みを抱えた者はみな改心すべきだと、せっかく助けてやってるのにと、相手の態度を非難することは、最初から手を差し出さないことよりずっと卑しい」…どきっとした。いい人になること、優しい人でいることはとても難しい。
  • 2025年10月14日
    かけがえのない心 となりの国のものがたり
    行ったことのないソウルの風景、会ったことのないムンジュの心。でもそれは私のすぐそばにもあって見たこともあるし感じたこともあるような気がする。 できるだけ優しくありたいと、心の底から思う。
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