名探偵じゃなくても 名探偵のままでいて (宝島社文庫)

10件の記録
ひつじ@aoiro_092026年6月26日買った読み終わった感想シリーズ物🐑2026.06.22~06.26 前作が面白かったので続きを購入。 第2章、3章は面白くて、第4章は驚いて、 第1章と最終章は少し悲しくて……と 章ごとにいろんな感情にさせてくれた。 楓と岩田さんと四季くんの関係もまだまだ気になるところ🤭 続編も出ているけれど、前作と本作を文庫で買ってしまったので、文庫が出るまで待つか単行本を買ってしまうかを悩む🤔





昼寝ねこ@hiruneko2026年6月18日読書メモ感想3巻で完結した認知症探偵シリーズの2作目。レビー小体型認知症を患う祖父の安楽椅子探偵ぶりは健在で(体調さえ良ければ)孫娘の楓が持ち込む謎を次々に解明していく。5篇の連作短編は其々に趣向を凝らしていて楽しめるが推理小説としては微妙な部分もある。新キャラとして我妻刑事が登場した。また前作に出てきた殺人鬼「親バカさん」の魔の手が再び楓に迫るが危ういところを四季と岩田に救われる。楓が二人のどちらを選ぶのか恋の進展も気になる所だがラストでチラリと解答らしきものが示される。(3巻で解答がわかる)祖父の病状が徐々に確実に悪化していく様子が悲しい。





tsubaki_fuyunohana@tsubaki_20252026年6月6日読み終わったシリーズ第2作目。大切な人を失った人々が、同じく大切な人を失った名探偵のもとへ集う。 静かな悲しい予感と、未来へのほの明るい光を感じます。 今回はヒッチコックの映画が出てきました。これまでホラーと思っていたので、怖くて観ようとしたことがないけど、とっても面白そう。そして、『夏への扉』も絶対に読まねば。






