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ひつじ
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@aoiro_09
2026.03.28~ ほっこり/食べ物/ミステリーを好むようです。 漫画もよく読みます。 表紙に一目惚れが理由で読む率高め。 1ヶ月に1冊は読めるようになりたいです🐑
  • 2026年6月26日
    名探偵じゃなくても 名探偵のままでいて (宝島社文庫)
    🐑2026.06.22~06.26 前作が面白かったので続きを購入。 第2章、3章は面白くて、第4章は驚いて、 第1章と最終章は少し悲しくて……と 章ごとにいろんな感情にさせてくれた。 楓と岩田さんと四季くんの関係もまだまだ気になるところ🤭 続編も出ているけれど、前作と本作を文庫で買ってしまったので、文庫が出るまで待つか単行本を買ってしまうかを悩む🤔
  • 2026年6月26日
    日本ペンギン大百科
    🐑2026.06.26 インスタでペンギンが散歩する動画を観ることにハマっていると言ったら家族が買って貸してくれた。 行ってみたい水族館を見つけることができた🙌
  • 2026年6月22日
    栗は月色、こがね色 和菓子処長月堂
    🐑2026.06.17~06.22 表紙の色遣いが気になって購入。 展開がテレビドラマを観ているようでさくさく読めた 栗きんとんのこと、家族のこと、仕事の人間関係のこと…全部をしっかり描写してもらったおかげで読みやすかったし、読了感もすっきり! 和菓子の栗きんとんは食べたことがないので、是非とも食べてみたい!!
  • 2026年6月12日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    🐑2026.06.12 体は動けるけど、ボーッと過ごしてしまうのはなんでなんだろうと思い気になって購入。 必要な食事や睡眠について載っていたので、これが自分の足りない部分なのかもしれないと思った 食事もただ食べるではなく「美味しい」と感じないといけないとか、眠れたとしても質が良くなければいけないだとか… だいぶ自分の生活に当てはまっているものがあり反省🤦‍♀️ 少しずつ改善していけるようになりたいです🙌 少ししんどいなと感じる人にも、精神疾患で落ち着いてはきたけど何をしたら良いか分からないっていう人が読んでも参考になる部分はあるかな〜と個人的には思いました
  • 2026年6月5日
    名探偵のままでいて (宝島社文庫)
    🐑2026.04.29~2026.06.05 表紙で気になって購入。 『新 謎解きはディナーのあとで2』を読んだ後だとミステリー作品続きになってしまうので、他の作品を読むかと思っていたら、ドラマ化するとのこと。 これはどこからか「読め!」と言われているのだと思い、第二章からは一日一章の感覚で読み進めていけた。 "物語"が二転三転していくのが読んでいて面白く感じたし、なかなか名探偵と同じ物語を紡げなくて若干の悔しさもあった(笑) 今まで『このミス』として認識して読んだ作品の中では結構好きな作品でした(個人の感想です。) 続編も気になるので、ドラマの前に読めれば良いなと思います(めちゃくちゃ希望的観測…)
  • 2026年5月19日
    新 謎解きはディナーのあとで2
    🐑2026.04.25~05.19 ドラマを観てからハマった作品のシリーズものなので、続編が出てると知り即購入。 でも「新」の2作品目がもう出てるとは思ってなかったので、購入が遅くなってしまいました🤦‍♀️ 相変わらずのキャラクターとテンポ感が好き。 「新」から登場しているキャラクターによって風祭警部が若干翻弄されぎみなのも面白い。 影山の毒舌も健在で読んでいてクスッとなる部分が多かったです。
  • 2026年5月10日
    世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた人生で大切なこと
    🐑2026.04.25~05.10 書店で見かけたときに気になっていたので、思い切って購入。 はっとさせられる言葉もジーンとくる言葉もありました。 作者がその言葉通りに行動をした後に感じたことも書かれていてくすっと笑えるようなエピソードも。 すぐに行動しても上手くいかないこともあるから自分のペースでねと言われているようで凄く安心して読めました。 今後も自分の生き方とかに不安を感じたとき、サラッと開いて言葉の1つ1つを噛み締めていきたいと思いました。
  • 2026年5月7日
    東京ロンダリング
    🐑2026.05.06~05.07 確かSNS(インスタだったか?)で見かけて、「ロンダリング」って何だ?と思い購入。 ちょうどまだ精神的にスランプ気味だったのもあり、りさ子に共感してしまう部分が多かった。 ただ、りさ子は悲観的な考えをしてしまう、流れに身を任せてしまうみたいな性格で悩んでしまうけれど、人との交わりを無駄にしなかった(ちゃんと向き合って素の自分を出せた)からこそたどり着けた運命だったと思う。 とにかくりさ子には亮がいて、亮がひっぱり上げてくれて良かったと思った。 菅さんもきっとりさ子や亮にひっぱりあげてもらえるだろうなと思うとその描写も読んでみたいな…などと思いつつ🙌 題名の「ロンダリング」は事故物件の浄化が主ではあったと思うけれど、りさ子が出会う人々によって心の緊張が浄化されるという意味でもあるのかな?なんて思ったり…🤔 あと、食べ物についての書き方が好きすぎて、読んでるときにお腹が空く感覚がありました🤭
  • 2026年4月24日
    ブーズたち鳥たちわたしたち
    🐑2026.04.20~04.24 完全に表紙惚れで購入。 帯の「クラムチャウダー」だけは目に入っていたので、食べもの系のお話かと思っていたら、良い意味で裏切られた 読み始めてみたら、妖怪と人間の交流(?)のお話でした🤫 多くの人の証言があるからこそ、話に現実味が帯びてきて、人の行動や不思議な現象の多くは「あちら側」によって起こっているのか?と思わせられる作品でした。 ただ、若干スランプ気味のときに読んでしまったので、もう一度読み直ししたいところ。
  • 2026年4月23日
    虎のたましい人魚の涙
    🐑2026.04.23 短いお話を読み終わり、他の本も手に取ってみたもののどうしても読めない。 エッセイなら読めるかもと思い、手に取りました。 YouTubeでよく紹介されていたので気になっていたくどうさんの作品。 くどうさんのエネルギーに圧倒されました。 2足のわらじを履きながらも友人や恋人との時間も作っている。実は今、休職中の私にとっては到底できないな…と。 それでも、共感できるような部分もあってそれを言語化してもらえるからこそ心に寄り添ってもらえる感じがして好きでした。 ハッと驚かされるような文章もあり、再読したいなとも思いました。 また、東北のことについてのエッセイが多くあるので、東北出身の私としてはそこも共感できました。特におばあさんの方言にはなつかしさを感じました🍵 多分、人生初のエッセイだったので、くどうさんの他の作品や他の作家さんのエッセイも読んでみたいと思います🙌
  • 2026年4月23日
    約束の猫
    約束の猫
    🐑2026.04.23 ちょっとだけ活字がすべるような感覚があったので短いお話を読もうと思い手に取りました。 すべて猫と人のお話で、猫好きにはたまらないお話だと思いましたが、ほっこりしながらも切なさを感じる作品でした。 イラストもとても素敵で世界観を感じられました。 登場人物みんな幸せに生きて欲しい…と願わんばかりにはいられない。 『春の約束』が1番好きかな…🌸🐈
  • 2026年4月21日
    まず良識をみじん切りにします
    🐑2026.04.16/04.21 ほんタメの紹介本で気になったので読んでみました。(2025年4月26日配信の動画) 絶対実現したくはないけれど、頭のどこかで一度は考えてしまうことがあるような話が多かった気がします。 生きている以上嫌な思いをすることもあるけれど、周りの人も(自分も)なんだかんだ良識の範囲内で行動しているんだと改めて感じられた作品でした。 個人的には第5章が1番ありえそうな話だと思いましたし、天丼に何回も騙されてハラハラしてしまう自分がおかしくて思わず笑ってしまいそうになりました。
  • 2026年4月19日
    最後の皇帝と謎解きを
    🐑2026.04.16~04.19 表紙の色合いとタイトルに惹かれて購入。 読了後は溥儀の気持ちを考えると切ない気持ちになりました。 第一章では名前の読みが難しく感じて一旦積読に戻すか?とも思ったのですが、 読み進めていくうちに登場人物のキャラクターが分かりやすくなっていったので段々と読むスピードが上がっていったような気がします👍 (ところどころで名前の読みを振ってくれてるのでそれのおかげかもしれないけれど…) あと謎の内容的に日常のものと事件性のあるものがあったので飽きなかったです。 名前や役職をどのくらいちゃんと覚えたいかによるかもしれませんが、万人に読みやすいミステリーだと思いました。
  • 2026年4月14日
    月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)
    🐑2026.04.13~04.14 青山先生の作品どれ買うか迷っていたところ、 表紙がキラキラだったのでそれに惹かれて購入。 どうしてもうまくいかないときって味方なんて誰もいないと思いがちだけど、ちゃんと見守ってくれている人もいるよって思わせてくれるような作品だった。 個人的には3章が1番好きな物語でした🌑
  • 2026年4月11日
    銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
    🐑2026.04.08~04.11 本屋さんで表紙買い。 人の心のモヤモヤってやっぱり何かしらの形でアウトプットすることが大切なのかなと思う作品でした。 手紙のワークショップでインクを使うのですが、インクの色名が実在するみたいなので検索。 この色、素敵な色だな!とかこの色でかいたの!?とか…一人で勝手に盛り上がってしまいました🤭 あと、ホテルで働いている人々が素敵すぎて実在するなら泊まってみたいなと思いました! 続編もあるみたいなので、ぜひ読んでみたい🙌
  • 2026年4月8日
    いい子のあくび
    🐑2026.04.08 YouTubeでおすすめしている動画を観て気になっていた本が図書館にあったので一気読み。 読書を再開し始めてからはどちらかというとほっこりした作品を読んでいたので、若干毒っ気のある(人にはなかなか表立って言えないような)話が結構新鮮でした。 表題作は共感できる部分もあったけれど、やったことは自分に返ってくるかもしれないので気をつけようという自戒にもなりました🫡
  • 2026年4月8日
    27000冊ガーデン
    🐑2026.04.01~04.08 帯に書かれた「図書館ミステリー」の単語が気になって購入(だったはず)。 各話で様々な本の題名が出てきてどんな物語かなと調べるうちに気になるタグが追加された本がたくさんできました。 学生特有の悩みや複雑な家庭環境に対して、変化を促すわけではないけど、心の拠り所として図書館(もしくは本)を利用してほしいという司書さんの願いが届いてくれることを願うばかりです。 どの学校の司書さんもこんな気持ちで選書しているのかな〜と思うと、学生時代に図書館をもっと利用すれば良かったなと思いました。
  • 2026年4月7日
    星がひとつほしいとの祈り
    🐑2026.04.07 今読んでる『27000冊ガーデン』の作中に出てきて気になったので、図書館に寄って読んでみました。 なにやらこの本の「斉唱」を読んで佐渡に行ったことが… とのことでそんなに行きたくなるのか🤔と思い読んでみると、確かに地方を舞台にした話が多くて佐渡に行った子の気持ちが凄く分かりました。 あと話が変わるごとにスポットがあたる女性の年齢が上がっていくからか、私も歳を重ねていったらこんな風に考えたり、思ったりするのだろうかとなんだかしんみりしたというか…徐々に深みを増していくような、そんな読了感でした。 表題作である「星がひとつほしいとの祈り」は今読んで良かったなと思いました。図書館で読んでなかったら顔をぐしゃぐしゃにして読んでいた気がします… 個人的には「寄り道」、「長良川」、「沈下橋」も好きでした。(というか全部好きですね。←) 原田マハさん作品が初読みだったので、他の作品も読んでみたいと思います!
  • 2026年4月6日
    夏の体温
    夏の体温
    🐑2026.04.05~04.06 瀬尾まいこさん作品初読み。 お名前はよく耳にするけれど読んだことないなと思い購入(だったはず…)。 大々的な何かが起こるという訳ではないけれど、各話の2人の関係性がぐっと縮まるエピソードで読んでいて心地よかったです。 私自身、友達の判断基準ってなんだろうと思っていたのですが、本作品を読んで「あまり人には言えない(言わなかった)ことを打ち明けられる存在」=友達なのかな〜とも思えました。 あと個人的にどのお話も最後の文章がキラキラしている感じがして魅力的でした🫶
  • 2026年4月4日
    汝、星のごとく
    🐑2026.04.01~04.04 凪良ゆうさん作品初読み。 本屋大賞と装丁に惹かれて購入(だったかと🤔)。 悲しいけど暖かい物語でした。 正直、単行本の厚みにかまけて読まなかった自分を責めたいくらい早く読むべきだったな…と。 プロローグを読んだときに出てきた感情が恥ずかしくなるくらい私も「普通」にとらわれている人間なんだと思いました。 生きていくうえで「普通」の感覚は必要だと思うけれど、それを他人に強要することは違うのだと改めて気づかされました。自分で選んだ人生を(それが他の人の普通とは違っても)生きていきたいと思えました。 個人的に北原先生の物語もアナザーストーリー的な感じで知れたら嬉しいなと思います。
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