

ひつじ
@aoiro_09
2026.03.28~
ほっこり/食べ物/ミステリーを好むようです。
漫画もよく読みます。
表紙に一目惚れが理由で読む率高め。
1ヶ月に1冊は読めるようになりたいです🐑
- 2026年4月24日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織読み終わった買った感想表紙惚れ🐑2026.04.20~04.24 完全に表紙惚れで購入。 帯の「クラムチャウダー」だけは目に入っていたので、食べもの系のお話かと思っていたら、良い意味で裏切られた 読み始めてみたら、妖怪と人間の交流(?)のお話でした🤫 多くの人の証言があるからこそ、話に現実味が帯びてきて、人の行動や不思議な現象の多くは「あちら側」によって起こっているのか?と思わせられる作品でした。 ただ、若干スランプ気味のときに読んでしまったので、もう一度読み直ししたいところ。 - 2026年4月23日
虎のたましい人魚の涙くどうれいん読み終わった感想人生初エッセイ図書館で読んだ@ 図書館🐑2026.04.23 短いお話を読み終わり、他の本も手に取ってみたもののどうしても読めない。 エッセイなら読めるかもと思い、手に取りました。 YouTubeでよく紹介されていたので気になっていたくどうさんの作品。 くどうさんのエネルギーに圧倒されました。 2足のわらじを履きながらも友人や恋人との時間も作っている。実は今、休職中の私にとっては到底できないな…と。 それでも、共感できるような部分もあってそれを言語化してもらえるからこそ心に寄り添ってもらえる感じがして好きでした。 ハッと驚かされるような文章もあり、再読したいなとも思いました。 また、東北のことについてのエッセイが多くあるので、東北出身の私としてはそこも共感できました。特におばあさんの方言にはなつかしさを感じました🍵 多分、人生初のエッセイだったので、くどうさんの他の作品や他の作家さんのエッセイも読んでみたいと思います🙌 - 2026年4月23日
約束の猫げみ,村山早紀読み終わった感想図書館で読んだ@ 図書館🐑2026.04.23 ちょっとだけ活字がすべるような感覚があったので短いお話を読もうと思い手に取りました。 すべて猫と人のお話で、猫好きにはたまらないお話だと思いましたが、ほっこりしながらも切なさを感じる作品でした。 イラストもとても素敵で世界観を感じられました。 登場人物みんな幸せに生きて欲しい…と願わんばかりにはいられない。 『春の約束』が1番好きかな…🌸🐈 - 2026年4月21日
まず良識をみじん切りにします浅倉秋成読み終わった感想図書館で読んだ@ 図書館🐑2026.04.16/04.21 ほんタメの紹介本で気になったので読んでみました。(2025年4月26日配信の動画) 絶対実現したくはないけれど、頭のどこかで一度は考えてしまうことがあるような話が多かった気がします。 生きている以上嫌な思いをすることもあるけれど、周りの人も(自分も)なんだかんだ良識の範囲内で行動しているんだと改めて感じられた作品でした。 個人的には第5章が1番ありえそうな話だと思いましたし、天丼に何回も騙されてハラハラしてしまう自分がおかしくて思わず笑ってしまいそうになりました。 - 2026年4月19日
最後の皇帝と謎解きを犬丸幸平読み終わった買った感想このミステリーがすごい!大賞🐑2026.04.16~04.19 表紙の色合いとタイトルに惹かれて購入。 読了後は溥儀の気持ちを考えると切ない気持ちになりました。 第一章では名前の読みが難しく感じて一旦積読に戻すか?とも思ったのですが、 読み進めていくうちに登場人物のキャラクターが分かりやすくなっていったので段々と読むスピードが上がっていったような気がします👍 (ところどころで名前の読みを振ってくれてるのでそれのおかげかもしれないけれど…) あと謎の内容的に日常のものと事件性のあるものがあったので飽きなかったです。 名前や役職をどのくらいちゃんと覚えたいかによるかもしれませんが、万人に読みやすいミステリーだと思いました。 - 2026年4月14日
月の立つ林で (ポプラ文庫 日本文学)青山美智子読み終わった買った感想🐑2026.04.13~04.14 青山先生の作品どれ買うか迷っていたところ、 表紙がキラキラだったのでそれに惹かれて購入。 どうしてもうまくいかないときって味方なんて誰もいないと思いがちだけど、ちゃんと見守ってくれている人もいるよって思わせてくれるような作品だった。 個人的には3章が1番好きな物語でした🌑 - 2026年4月11日
銀河ホテルの居候 また虹がかかる日にほしおさなえ読み終わった買った感想シリーズ物🐑2026.04.08~04.11 本屋さんで表紙買い。 人の心のモヤモヤってやっぱり何かしらの形でアウトプットすることが大切なのかなと思う作品でした。 手紙のワークショップでインクを使うのですが、インクの色名が実在するみたいなので検索。 この色、素敵な色だな!とかこの色でかいたの!?とか…一人で勝手に盛り上がってしまいました🤭 あと、ホテルで働いている人々が素敵すぎて実在するなら泊まってみたいなと思いました! 続編もあるみたいなので、ぜひ読んでみたい🙌 - 2026年4月8日
いい子のあくび高瀬隼子読み終わった感想図書館で読んだ@ 図書館🐑2026.04.08 YouTubeでおすすめしている動画を観て気になっていた本が図書館にあったので一気読み。 読書を再開し始めてからはどちらかというとほっこりした作品を読んでいたので、若干毒っ気のある(人にはなかなか表立って言えないような)話が結構新鮮でした。 表題作は共感できる部分もあったけれど、やったことは自分に返ってくるかもしれないので気をつけようという自戒にもなりました🫡 - 2026年4月8日
27000冊ガーデン大崎梢読み終わった買った感想🐑2026.04.01~04.08 帯に書かれた「図書館ミステリー」の単語が気になって購入(だったはず)。 各話で様々な本の題名が出てきてどんな物語かなと調べるうちに気になるタグが追加された本がたくさんできました。 学生特有の悩みや複雑な家庭環境に対して、変化を促すわけではないけど、心の拠り所として図書館(もしくは本)を利用してほしいという司書さんの願いが届いてくれることを願うばかりです。 どの学校の司書さんもこんな気持ちで選書しているのかな〜と思うと、学生時代に図書館をもっと利用すれば良かったなと思いました。 - 2026年4月7日
星がひとつほしいとの祈り原田マハ読み終わったまたいつか感想図書館で読んだ@ 図書館🐑2026.04.07 今読んでる『27000冊ガーデン』の作中に出てきて気になったので、図書館に寄って読んでみました。 なにやらこの本の「斉唱」を読んで佐渡に行ったことが… とのことでそんなに行きたくなるのか🤔と思い読んでみると、確かに地方を舞台にした話が多くて佐渡に行った子の気持ちが凄く分かりました。 あと話が変わるごとにスポットがあたる女性の年齢が上がっていくからか、私も歳を重ねていったらこんな風に考えたり、思ったりするのだろうかとなんだかしんみりしたというか…徐々に深みを増していくような、そんな読了感でした。 表題作である「星がひとつほしいとの祈り」は今読んで良かったなと思いました。図書館で読んでなかったら顔をぐしゃぐしゃにして読んでいた気がします… 個人的には「寄り道」、「長良川」、「沈下橋」も好きでした。(というか全部好きですね。←) 原田マハさん作品が初読みだったので、他の作品も読んでみたいと思います! - 2026年4月6日
夏の体温瀬尾まいこ読み終わった買った感想@ 電車🐑2026.04.05~04.06 瀬尾まいこさん作品初読み。 お名前はよく耳にするけれど読んだことないなと思い購入(だったはず…)。 大々的な何かが起こるという訳ではないけれど、各話の2人の関係性がぐっと縮まるエピソードで読んでいて心地よかったです。 私自身、友達の判断基準ってなんだろうと思っていたのですが、本作品を読んで「あまり人には言えない(言わなかった)ことを打ち明けられる存在」=友達なのかな〜とも思えました。 あと個人的にどのお話も最後の文章がキラキラしている感じがして魅力的でした🫶 - 2026年4月4日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった買った感想本屋大賞受賞作品🐑2026.04.01~04.04 凪良ゆうさん作品初読み。 本屋大賞と装丁に惹かれて購入(だったかと🤔)。 悲しいけど暖かい物語でした。 正直、単行本の厚みにかまけて読まなかった自分を責めたいくらい早く読むべきだったな…と。 プロローグを読んだときに出てきた感情が恥ずかしくなるくらい私も「普通」にとらわれている人間なんだと思いました。 生きていくうえで「普通」の感覚は必要だと思うけれど、それを他人に強要することは違うのだと改めて気づかされました。自分で選んだ人生を(それが他の人の普通とは違っても)生きていきたいと思えました。 個人的に北原先生の物語もアナザーストーリー的な感じで知れたら嬉しいなと思います。 - 2026年3月30日
一次元の挿し木 (宝島社文庫)松下龍之介読み終わった買った感想🐑2026.03.29~03.30 ミステリーが読みたかったので、装丁とあらすじを見て購入。 1話ごとに解決していく感じのミステリーを読むことがほとんどだったので、1冊かけて謎を解いていく系は久しぶりでした。 でも、場面がわかりやすく区切られているので読みやすかったです。 読み進めていくとこちらが主人公に騙されているのか、それとも主人公とともに誰かに騙されているのかどっち!?となる展開があり、早く続きが読みたい!となりました。 ただ、終盤にいくにつれて呼吸をすることを忘れそうになり… ずっと一人で「怖い!」と呟いているのに、結末見たさにページをめくって「うわぁ…」となること数回。 可愛らしい絵本にも出てくるような擬音に恐怖を感じるとは思わなかったです。 - 2026年3月29日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった買った感想本屋大賞🐑2026.03.27~03.29 『人魚が逃げた』を読み終わって、青山先生の違う作品を読みたくなり購入。 読んだ後、とっても幸せな気持ちになった。 ある章ではスポットのあたる人物が他の章でもチラッと登場するのが青山先生作品らしくて好き。 第3章が好きになるかなと思ったけれど、第5章が1番好きな物語になりました。 - 2026年3月22日
人魚が逃げた青山美智子読み終わった買ったまた読みたい表紙惚れ - 2025年10月18日
謎の香りはパン屋から土屋うさぎおいしそう読み終わった買ったこのミステリーがすごい!大賞 - 2023年11月15日
ねえ、委員長市川拓司買ったかつて読んだ梟書茶房 - 2023年10月27日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成買ったかつて読んだ映画化映画観た本屋大賞 - 2023年10月26日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ買ったかつて読んだ映画化本屋大賞 - 2022年6月7日
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