

昼寝ねこ
@hiruneko
本についてユルく語りたくて登録しました。読後レビューは別な読書アプリ『読書メーター』の方に記録しています✍️
- 2026年2月15日
白鳥とコウモリ(下)東野圭吾読み始めた映画は北村北斗さんと今田美桜さんのW主演のはずだが、物語全体の2/3ぐらいまで読んだけど、まだ2人で大活躍という感じじゃない。終盤では活躍するんだとは思うが、映画として成立させるには大幅な脚本変更が必要じゃないだろうか?🤔 - 2026年2月14日
白鳥とコウモリ(上)東野圭吾読み終わった東京の事件での被害者と加害者。両方の家族。捜査する刑事と検事。弁護士。そして愛知県の事件で冤罪によって自殺した容疑者とその家族。多くの関係者の思いが交錯しながら興味が繋がっていく。やはり東野圭吾さんは上手いなあと感嘆しながら読んだ。 - 2026年2月11日
ある行旅死亡人の物語伊藤亜衣,武田惇志読み終わった官報に記載された身元不明の『行旅死亡人』。3,400万円もの大金を遺して孤独死した一人の老女の過去に通信社の記者が迫っていく。多くの謎が少しづつ解明されていく様子は推理小説を読むようでとても興味深い。手掛かりは「沖宗」という珍しい苗字の印鑑。記者はその僅かな糸を辿って尼崎から広島まで追いかけていく。驚くのはこれらが全て事実であるということだ。事実だから推理小説のように謎がスッキリ解明されるわけではないが、本来なら無縁仏となってしまうはずの老女を故郷の土に還してあげられただけでも記者の努力は賞賛に値する。結末がスッキリしない部分は確かにあるが、これ以上深掘りすると興味本位の取材になってしまう。故人のためにも過去を追うのはここまでで良かったと思う。 - 2026年2月10日
- 2026年2月9日
- 2026年2月8日
- 2026年2月7日
- 2026年2月4日
- 2026年2月1日
- 2026年1月28日
- 2026年1月24日
- 2026年1月20日
- 2026年1月17日
- 2026年1月13日
- 2026年1月9日
- 2026年1月6日
- 2026年1月3日
- 2026年1月1日
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