真夜中のマリオネット (集英社文庫)

10件の記録
バンビ石@bambisshy_1ok2026年5月13日読み終わった積読消化2024年のナツイチ。 ツダケンコラボ・朗読につられて購入。 寝かせすぎ本。 ラスト1ページ、あなたは必ず○○する! 系の過剰なキャッチコピーは苦手なんですが。 面白いといいな! と思って読んだけれど… たぶん、この作者さんの文体というか 表現の仕方、言い回しがわたしには 合わなかったかな。過度に劇的というか、 ロマンチックすぎるというか… 医療従事者目線の、専門知識が盛り込まれていたり、 進んでいると思っていた展開が何度もひっくり返されたり。 物語のつくりはとても面白かった。
卯月@uzuki_books2025年7月12日買ったかつて読んだ感想婚約者を殺人鬼に殺された主人公が犯人を探し、復讐をとげるまでの物語。ハラハラドキドキして、最後は怒涛の勢いで読み終えました。 物語は次々に新しい事実が出てきて、真実が二転三転しながら進みます。いったい、誰が「真夜中の解体魔」なのか?それを考えながら読むのが楽しかったです。 結末については、何も言いません。「衝撃のクライムサスペンス」と銘打ってあるので、言及してしまうと衝撃が薄れると思うからです。 果たして涼介は天使なのか?それとも悪魔なのか?急転直下のラスト5ページ、必見です。
礼谷@zikantoyoyuu_hosii2025年7月3日読み終わった久しぶりの知念作品だった。 ミステリー要素より感情面の描写や揺らぎの要素が多いように感じたが、いつも通りテンポ良い展開で楽しく読めた。






