死神の浮力 (文春文庫)

8件の記録
- ぴ@mamamamama2026年1月2日読み終わった「死神シリーズ」2作目は長編。手強い犯人に挑む様は劇場版って感じ。作者インタビューでも書いてたけど千葉さんだから読めるお話というか。とても魅力的なキャラクターだと思う。主人公や千葉さんと一緒に少しの旅に同行していたような気分になれる一冊。

湯の本棚@y_book222023年5月23日かつて読んだ千葉という存在感 前作は短編(繋がりはきもちよいくらいにある)の集まりだったけど、今回は1つの物語。 その日を摘む、そんな生き方を最期までしていた父と母と、父の愛読書だった本のフレーズを大事に取っておいている小説家。 夫婦2人の息の合い方、というか人生でいちばん大切なものを知らない間に、失った気持ちと、行動は、到底想像できないけれど、千葉とうまくやりとりをする2人も、人間ではない千葉の淡々さも、私が想像する現実とかけ離れてなさすぎて、世界に入り込みやすい😶🌫️ 死神通しのやりとりがすき



