Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ぴ
@mamamamama
  • 2026年2月19日
    スノードームの捨てかた
    短編5作入り。恋愛に関するお話が多め。 エッセイをよく書かれている人だから?少し文体が独特な感じがした。 「いくつもの空」が1番好きなお話だった。共感したくなるところがあるからだろうか。祖父とのエピソードなど人と人との暖かさが感じられるところが好き。「鰐のポーズ」も印象的だった。 表紙の装丁が凄く綺麗。紙で買ってよかった。
  • 2026年2月15日
    ゾンビがいた季節
    B級っぽさがこれでもかと山盛りにされてて、読んでてすごく笑えた。くだらなさの中にちょっと素敵なものも混じってていい塩梅だった。 いろんな出来事が波及していって思いもよらない展開になっていく。どうなるんだと思いつつ、綺麗に終わって一安心。 登場人物が多すぎて一気に読んでしまわないと誰が誰だったかわからなくなりそう。でもキャラが濃くて区別はつき易かったかな。 ノームが作中だと1番面白いキャラだなと思った。 読み終わってから改めて見ると頷けるいいタイトルだ。
  • 2026年2月8日
    地球外生命 9の論点 (ブルーバックス 1775)
    地球外生命 9の論点 (ブルーバックス 1775)
    この本を読むまでは地球外生命って言われるとグレイみたいな宇宙人のイメージがあった。でも植物だって微生物だって生命であって、そういったものなら地球外にも存在するのでは。なんて話を色んな視点の研究から述べられてた。一方で人間が存在する以上同じような文明もあるのでは?という考え方もすごく面白いなと思った。今まで全然読んだことないジャンルだったけど、授業を受けているような気分になる一冊だった。
  • 2026年1月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
    最後まで1日で読み終えてしまった。 今の世の中の感じをすごくリアルに描いている気がした。 "推し"に染まりきってる異常さはどこかで見たまんまのような気がして、まるで当事者のように描けてるのがすごいなと思った。 作者と近い世代だからこそ見え方もより共感できるのかもしれない。 読んだから何かが変わるわけではないけど自分の中の戒めとしてこの本は大事にしていきたいかも。
  • 2026年1月12日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    ※結末に言及あり。 一気に最後まで読み切った、面白かった! 読む人の性別だったり立場によって受ける印象は変わりそうだな、と思った。 色々と刺さる部分も多くて今の自分を振り返るいいきっかけになったかも。 自分がどうしたいのかというのをお互いがハッキリ決めて終わったのがいい終わり方だったんじゃないかな。 いつか人生をもう少し進められたらまた改めて読んでみたいと思う。
  • 2026年1月4日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    短いお話だけど、その割に重くて読み応えのある1冊だった。 「まとも」であることが正しくて、そうじゃないものは正されるべき。 多様性だなんだと言いつつも出版された頃から今も変わらないんだろうな。 結局コンビニの中の人たちもコンビニがよりよく回っていくことよりも「まとも」になることに関心が向く場面が印象的だった。 あんなのとでもくっつくことがまともになると思われる世の中って…。
  • 2026年1月4日
    あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)
    あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)
    食にまつわるアンソロジー。 特に印象に残ったのは田中兆子「居酒屋むじな」。 最初は読みづらいなと思ったけど読み進めるにつれて印象が180度変わった。客から、姉からの視点それぞれの違いも面白かった。
  • 2026年1月2日
    死神の浮力 (文春文庫)
    「死神シリーズ」2作目は長編。手強い犯人に挑む様は劇場版って感じ。作者インタビューでも書いてたけど千葉さんだから読めるお話というか。とても魅力的なキャラクターだと思う。主人公や千葉さんと一緒に少しの旅に同行していたような気分になれる一冊。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved