
ぴ
@mamamamama
読書メーターと併用してみる。2026年〜
- 2026年4月7日
うたうおばけくどうれいん買った - 2026年4月7日
- 2026年4月2日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ読み終わった芥川龍之介の藪の中は読んだことないんだけど、解説などを見るとそれを現代社会にうまく持ち込んで描いているように思えた。 中盤かなり読み進めるのが苦痛で読み切れるかなと思っていたけど語り手が変わってからはまたするすると読めた。 今の世の中の嫌になってしまう部分がみっちりと詰め込まれててなんとも言えない気持ちになった。 ちょっと過激だから人を選ぶかも。 - 2026年3月31日
時をかけるゆとり朝井リョウ買った - 2026年3月31日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ買った - 2026年3月31日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ買った - 2026年3月30日
新装版 続・森崎書店の日々八木沢里志読み終わった前作で大切な人たちと出会って新しい生活が始まった後のお話。 あたたかいだけじゃない、人と人との難しさみたいなところが凄く刺さった。すごく感動してしまったし、本っていいなって改めて思った。、手に取ることができてよかった。 - 2026年3月29日
新装版 森崎書店の日々八木沢里志読み終わったBOOKWALKERのセール本を見ててあらすじが気になって購入。 読みやすくて程よいボリューム感だった。 叔父をはじめとした主人公の近くにいる人たちがみんなあたたかくて読んでてほっこりした。主人公が本を読むことの楽しさに気づくところがお気に入り。 - 2026年3月25日
わたしたちが光の速さで進めないならユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ買った - 2026年3月22日
HSPブームの功罪を問う飯村周平読み終わった買ったのは数年前だったけど、その頃と比べるととこの言葉も少し落ち着いたのかな?って印象がある。 HSPというものをわかりやすくマジレスしてくれている。 でもそれは解決方法ではないからこの言葉に縋りたくなる人は読んでも響かないのかなと思った。 - 2026年3月22日
- 2026年3月20日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったいくつかの続き物の短編になってて色んな視点から話が進んでいくのがよかった。いろんな人から見る成瀬の捉え方が面白い。青春っぽさが盛りだくさんの「レッツゴーミシガン」、成瀬視点で語られるハートフルなエピソードの「ときめき江州音頭」がお気に入りだった。 - 2026年2月19日
スノードームの捨てかたくどうれいん読み終わった短編5作入り。恋愛に関するお話が多め。 エッセイをよく書かれている人だから?少し文体が独特な感じがした。 「いくつもの空」が1番好きなお話だった。共感したくなるところがあるからだろうか。祖父とのエピソードなど人と人との暖かさが感じられるところが好き。「鰐のポーズ」も印象的だった。 表紙の装丁が凄く綺麗。紙で買ってよかった。 - 2026年2月15日
ゾンビがいた季節須藤古都離読み終わったB級っぽさがこれでもかと山盛りにされてて、読んでてすごく笑えた。くだらなさの中にちょっと素敵なものも混じってていい塩梅だった。 いろんな出来事が波及していって思いもよらない展開になっていく。どうなるんだと思いつつ、綺麗に終わって一安心。 登場人物が多すぎて一気に読んでしまわないと誰が誰だったかわからなくなりそう。でもキャラが濃くて区別はつき易かったかな。 ノームが作中だと1番面白いキャラだなと思った。 読み終わってから改めて見ると頷けるいいタイトルだ。 - 2026年2月8日
地球外生命 9の論点 (ブルーバックス 1775)佐々木晶,佐藤勝彦,大石雅寿,小林憲正,山岸明彦,田村元秀,皆川純,立花隆,菅裕明,重信秀治,長沼毅読み終わったこの本を読むまでは地球外生命って言われるとグレイみたいな宇宙人のイメージがあった。でも植物だって微生物だって生命であって、そういったものなら地球外にも存在するのでは。なんて話を色んな視点の研究から述べられてた。一方で人間が存在する以上同じような文明もあるのでは?という考え方もすごく面白いなと思った。今まで全然読んだことないジャンルだったけど、授業を受けているような気分になる一冊だった。 - 2026年1月19日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった最後まで1日で読み終えてしまった。 今の世の中の感じをすごくリアルに描いている気がした。 "推し"に染まりきってる異常さはどこかで見たまんまのような気がして、まるで当事者のように描けてるのがすごいなと思った。 作者と近い世代だからこそ見え方もより共感できるのかもしれない。 読んだから何かが変わるわけではないけど自分の中の戒めとしてこの本は大事にしていきたいかも。 - 2026年1月12日
傲慢と善良辻村深月読み終わった※結末に言及あり。 一気に最後まで読み切った、面白かった! 読む人の性別だったり立場によって受ける印象は変わりそうだな、と思った。 色々と刺さる部分も多くて今の自分を振り返るいいきっかけになったかも。 自分がどうしたいのかというのをお互いがハッキリ決めて終わったのがいい終わり方だったんじゃないかな。 いつか人生をもう少し進められたらまた改めて読んでみたいと思う。 - 2026年1月4日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった短いお話だけど、その割に重くて読み応えのある1冊だった。 「まとも」であることが正しくて、そうじゃないものは正されるべき。 多様性だなんだと言いつつも出版された頃から今も変わらないんだろうな。 結局コンビニの中の人たちもコンビニがよりよく回っていくことよりも「まとも」になることに関心が向く場面が印象的だった。 あんなのとでもくっつくことがまともになると思われる世の中って…。 - 2026年1月4日
あなたとなら食べてもいい (新潮文庫)千早茜,柚木麻子,深沢潮,田中兆子,町田そのこ,神田茜,遠藤彩見読み終わった食にまつわるアンソロジー。 特に印象に残ったのは田中兆子「居酒屋むじな」。 最初は読みづらいなと思ったけど読み進めるにつれて印象が180度変わった。客から、姉からの視点それぞれの違いも面白かった。 - 2026年1月2日
死神の浮力 (文春文庫)伊坂幸太郎読み終わった「死神シリーズ」2作目は長編。手強い犯人に挑む様は劇場版って感じ。作者インタビューでも書いてたけど千葉さんだから読めるお話というか。とても魅力的なキャラクターだと思う。主人公や千葉さんと一緒に少しの旅に同行していたような気分になれる一冊。
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