
ぴ
@mamamamama
読書メーターと併用してみる。2026年〜
- 2026年7月9日
- 2026年6月29日
- 2026年6月22日
どうしても生きてる朝井リョウ読み終わった解説の万城目学さんが『実』の物語だ、とコメントされていた。まさにその通りだなと感じた。だからこそ読んでて、どう受け止めたもんかなという印象だった。いや、ほんとに。 - 2026年6月20日
- 2026年6月18日
- 2026年6月14日
雷神道尾秀介読み終わった思わせぶりな描写をしておいて実は…みたいなミステリー。こねられすぎてる気がしてシンプルに驚くという感じにはならなかったかも。何かをするときいう選択に対しての考え方というかその辺りの描写がグッときた。 - 2026年6月13日
書簡型小説「二人称」 ヨルシカヨルシカ,n-buna読み終わった二人称展に行くから駆け込みで読んだ。 手紙を読むという体験ならではの仕掛けもあって面白かったし手書きだから文章にプラスの感情が感じられるような気がしてよかった。 - 2026年6月6日
正欲朝井リョウ読み終わったどこまで自分を保って、どこまで他者を受け入れて、どうあるべになのが正しいのかわからなくなる。 みんな一回読んでほしくなる。 こんな話を書けて、あんなエッセイを書いて、あんな喋りをする朝井リョウってどんな人なんだ…。 - 2026年6月6日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わったよく見かける作家さんで短編集の方が読みやすいかもと思って手に取ってみた。 共通項はあるけど、立場や関係など色々異なるお話が5つ。 なんか読んでるうちにこの社会がどうして成り立ってるのかがわからなくなってくる。さらに自分がどうしていきたいのかもわからなくなってくる。 女の人から見る世界はこんな感じなんだ。 - 2026年6月3日
多類婚姻譚凪良ゆう買った - 2026年5月31日
- 2026年5月24日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わった短編集だけどうっすら1本話が繋がってる。 やっぱり小佐内さんと小鳩のやりとりを読むのは楽しい。 小鳩の食レポがいちいち面白いんだよな。 最後のお話を読んだ上でまた最初から読むと新しい発見がありそう。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員読み終わった美術館というものをいろんな角度からわかりやすく解説してる本。 見に行ったりするようになったのはここ数年のことだったので歴史なども含めて昔の話から今の時代に合わせてどう変わってきてるかとかも知れてよかった。 タイトルからライフハック的なものかと思ったけどどちらかというと丁寧に説明してくれてる感じ。 人はなぜ美術館に行くのか?を回答もらったものから考察してるところが面白かったな、自分はなんで行ってるんだろう。 - 2026年5月16日
- 2026年5月16日
- 2026年5月4日
- 2026年5月2日
- 2026年5月2日
本をひらく大森皓太,杉江由次読み終わった街の本屋が減ってて独立系書店が増えているとかそういった本屋の現在地を当事者だけど立場の違う2人が語り合ってて面白かった。 確かに昔よりも好きな人だけがもっと好きになっているように感じるかも。 本のことだけじゃなくてそれを構成してる言葉についても考えられてたりとか色々参考になった。 往復書簡って形も面白い。 - 2026年4月19日
美しき愚かものたちのタブロー原田マハ読み終わった凄く面白かった!美術館に行くようになったのはここ数年で松方幸次郎っていう人物は全く知らなかった。 国立西洋美術館ってこういう経緯でできた美術館だったんだ。 派手な盛り上がりなどがあるわけじゃなく、芸術とか文化の力とそれに魅せられる人たちをすごく魅力的に描いてる。 絵を買うことは悪じゃないんだ、とかその画家の国じゃなくて他の国の人が先に気付くことで評判になっていく、とか読んでいてなるほどとなった。
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