
ピエ
@PieTatsu
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
神都の証人大門剛明読み終わった神都(三重県宇治山田)を舞台に、一つの冤罪を立証すべく立ち上がった者たちを描いたお話。 ドラマでありがちな検察=悪では終わらず、余韻が凄いです。 「業湧く」などの三重弁や「テニスコートの恋」といった時代を感じさせる描写も魅力的でした。 - 2026年1月3日
- 2026年1月2日
- 2026年1月1日
予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」ダン・アリエリー,熊谷淳子読み終わった - 2025年12月30日
ifの悲劇 (角川文庫)浦賀和宏読み終わった「A」, 「B」の2つの世界が並行して進んでいく構成。犯人も犯行手口も明かされた中で犯人と共にスリルを味わうだけで終わるはずもなく...時間がある方はエピローグを飛ばして2周目に入るのも良いかも? - 2025年12月27日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった難事件を期待するも浮気(不倫)調査が続く展開にうんざり...しかけていたところから、急展開。前半は休み休み進めていましたが、後半はイッキに読んでしまいました。爽やかなテイストですが、エグみもあり、良い話!チャンチャン!で終わらない読後感も個人的には好みでした。 - 2025年11月29日
- 2025年10月4日
踊りつかれて塩田武士読み終わった - 2025年9月20日
Nの逸脱からんころん,夏木志朋読み終わった - 2025年9月6日
- 2025年8月30日
- 2025年8月24日
最後のトリック (河出文庫)深水黎一郎読み終わった読者を犯人にする一世一代の大トリック。 犯人にはならまいと慎重に読み進めましたが、気づかないうちに術中に嵌っていました。 もう二度と同じ手口で嵌められないことを寂しく思ってしまうほど素晴らしい読書体験でした。 - 2025年8月24日
ある行旅死亡人の物語伊藤亜衣,武田惇志読み終わった行旅死亡人の素性に迫るドキュメンタリ。 金庫に残された多額の現金、ペンダントに記された数列といった謎多き遺留品から想像が掻き立てられますが、真相はーーー 2人の記者の取材力と思わぬ協力者の出現とが運命的に噛み合った、嘘のような真実のお話でした。 - 2025年8月19日
逃亡者は北へ向かう柚月裕子読み終わった被災地を舞台にした逃亡劇。 破滅に向かいながらも緊張が和らぐ場面があり、その緩急でページを捲る手が止まりませんでした。 進路も物語もまっすぐ進むため、連ドラより映画が好きな方におすすめしたい内容です。 (監督:白石和彌での映像化を勝手に想像しながら読みました) - 2025年8月16日
傲慢と善良辻村深月読み終わった婚活がテーマのお話ですが、人間関係そのものについて考えさせられました。 この本を読んで他人事と思える人がどれだけいるのか...皆に共感してもらわないと自分だけがこっち側になってしまう、と危機感を煽られる内容でした。 - 2025年8月14日
- 2025年8月13日
- 2025年8月11日
嘘と隣人芦沢央読み終わった連作短編のミステリー。 事件そのものと併せて裏側にある人間のエゴを解き明かすという構成で、新鮮でした。 ライトめなイヤミスといった感じで、不本意ながら共感してしまうところもありました。 シリーズ化されるようなので、続きが出版されたらまた読みたいと思いました。 - 2025年8月9日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬読み終わった1台のSUVで繋がって、交錯する人生。 サンプリング元の人物/事件が頭に浮かぶトピックスが多く、今、友人に話したくなるような内容でした。 物語の畳み方がとても綺麗で、綺麗すぎて、、 選考委員の方達は、もっと掻き乱してほしかったのかなと思ったり。
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