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ピエ
ピエ
@PieTatsu
  • 2026年8月22日
    けんぐゎい
    けんぐゎい
    エモーショナルな時代小説。村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』を彷彿とさせるような、疾走感のある筆致が印象的でした。 物語中では回収されない伏線が散りばめられており、読者以上に「書く側」の人間から高く評価されそうな作品だと感じました。
  • 2026年8月12日
    謎の香りはパン屋から2
  • 2026年8月9日
    #台所のあるところ
  • 2026年7月31日
  • 2026年7月26日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
  • 2026年7月19日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
  • 2026年7月11日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    “It is clear that there is no classification of the Universe that is not arbitrary and full of conjectures. The reason for this is very simple: we do not know what kind of thing the universe is.” — Jorge Luis Borges 私たちは、自分や他者を何者かに分類し、理解しようとする。しかし、その分類は決して完全ではないし、矛盾や例外に直面すると、ときに自分自身や他者を傷つけてしまう。 それでも、その矛盾や例外があるからこそ、物語が生まれるのだと感じた。
  • 2026年7月5日
    ダクダデイラ
    インターネット上の怪文書を蒐集した体裁で描かれるモキュメンタリーホラー。霊魂と人ならざる異形は本来まったく異なる存在であるはずなのに、どこか無意識的に同一視していたことに気づかされました。 グロテスクなものが苦手 な     ひ    とは     さ     け  て 。 縺ィ縺ヲ繧ゅげ繝ュ縺??縺ァ縲∬協謇九↑莠コ縺ッ隱ュ縺セ縺ェ縺?婿縺後>縺?〒縺吶?????????????潟??冴??????????⑯??
  • 2026年6月30日
  • 2026年6月28日
    青天
    青天
    アメフトのルールもヒップホップのビートも分かりません。それでも、沸騰した血が涙へと変わって溢れ出るほど、心を激しく揺さぶられました。 どうせ直木賞ノミネートも話題性先行だろう――そう見くびっていた自分をぶっ飛ばしたいです。 とりわけ「第2Q」終盤からの展開には完全に逆を突かれ、青春の疾走感に飲み込まれました。
  • 2026年6月6日
  • 2026年5月30日
  • 2026年5月24日
    杉森くんを殺すには
    杉森くんを殺すには
  • 2026年5月24日
  • 2026年5月17日
    イエルバブエナ
    イエルバブエナ
  • 2026年5月10日
    痾
  • 2026年5月9日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年5月6日
    バールの正しい使い方
    タイトルからいわゆる“バカミス”を想像して読み始めましたが、良い意味で期待を裏切られました。 連作短編集でありながら、各編ごとに手法が変わる、まさに“カメレオン”のようなスタイルで楽しませていただきました。
  • 2026年5月2日
    熟柿 (角川書店単行本)
  • 2026年4月30日
    十戒
    十戒
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