太れば世界が終わると思った (扶桑社BOOKS)

太れば世界が終わると思った (扶桑社BOOKS)
太れば世界が終わると思った (扶桑社BOOKS)
キム・アンジェラ
扶桑社
2021年7月2日
5件の記録
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月6日
  • imo
    imo
    @imoimo
    2026年3月3日
    精神疾患による逸脱行動や疾患の再発を自責するのではなく、「そっか〜」と自分で自分に寄り添う 同時に自分で立ち上がろうとする意思は失わずに持っておく 状況が改善しなくてもこつこつと諦めず、いつか少しでも良くなる日のためにマイレージを貯めるような気持ちでいること セルフケアの流行によりそれが上手な人や寛解した人、症状が安定し活躍出来ている人に目が行きがちだけど、「ハ〜ッしんど」と思いながら毎日うごうご出来る限りの努力を続けてる人はたくさんいる筈 みんなでうごうごやっていこうね〜
  • スパで見つけた 大学生活があと半年せずで終わる私も、思い返してみれば大学1年生のときからずっっっと様々なダイエット法を試して、いつのまにか当たり前に日々の中でカロリーを記録するし、栄養成分を確認するし、それでいてたまに食欲に勝てなくて成人女性の普通を超したような量食べれてしまうし、この体重を超したら断食紛いのことを始める…のような、多分他人から見たらほぼ異常な生活を送っている気がして、その生活をどうにかしたくて読んでみた。 SNSに多く触れるからか、自分の美の基準がかなり偏っていて、自己肯定感の低さや完璧主義な部分に起因するのかなーとか読んでいて思った。そもそも美において基準を定めることが不要であり、自分を認めてあげることが摂食障害から離れる第一歩であるのかな?と思った。
  • 「だから身長や顔はダメだとしても、わたしの「意思」で整えることのできる体型だけは完璧にしなくちゃと思っていた。」
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved