多数決を疑う

多数決を疑う
多数決を疑う
坂井豊貴
岩波書店
2015年4月21日
23件の記録
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年8月24日
    単純な多数決では民意が反映されているとは言えない、ということが理論的に書かれており、多数決の穴のようなものがわかる。 選挙でも票割れはよく見る現象だし、現在の日本の多党制はうまく機能してないよな〜とは感じる、だからといって二党制を採用するのは現状無理そうだし、二党制って結局政権を取っているほうがほぼ幅を利かせてないか……?という印象もあるし… 投票時、(自分にとっての)1位に3点、2位に2点、3位に1点…と振り分けるボルダルールというのが満場一致に近いっぽい、多数派のための多数決でなく少数派の意思を汲み取ってこその多数決ルールというのは……うーんできるのだろうか………民主主義について為政者は考えてほしいものだわ〜
  • J
    J
    @book27018
    2026年8月12日
  • しいぷ
    しいぷ
    @hono17e
    2026年8月9日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年6月8日
  • ラジアン
    ラジアン
    @lemon_tea
    2026年5月13日
    ブックマーク整理
  • kbt78
    @kbt78
    2026年4月28日
  • Jelly
    Jelly
    @apricot
    2026年4月17日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年4月17日
  • りと
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    @cinnamon0828
    2026年3月15日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月21日
  • DN/HP
    DN/HP
    @DN_HP
    2026年1月21日
  • 修二
    修二
    @shu_2
    2025年9月7日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年7月24日
  • lily
    lily
    @lily_bookandcoffee
    2025年4月29日
  • ナタピ
    ナタピ
    @na_tatyno
    2025年4月8日
  • いっちー
    いっちー
    @icchii317
    2025年3月24日
    多数決を無条件に信じてることが怖くなる本。 4/10読了。 1番面白かったのはp86でルワンダ大量虐殺を例に「ツチ族と対立するイメージを付着されたフツ族の、そのアイデンティティのみを押し付けられた、あるいはそれに固執した、人間の魂のあり方は、自由ではない。」という部分。多数決の話からルソーの社会契約論をひいて自由とは何かについても考える。自由には一般意志を通じて自ら定めた法に従う自由(道徳的自由)と、そのように定めた法の制約内で自らの意のままに生きる自由(市民的自由)と、好き勝手な振る舞いの自由(自然的自由)がある。フツ族は扇動され、どの自由も持てていなかったのではないか。
  • 7th-nights
    @joyful-blue
    2025年3月10日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2018年12月1日
  • いえで
    いえで
    @Oh_iede0_0
    1900年1月1日
    2026年2月8日以降に衝動的に買った よく分かります よかった
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