10件の記録
  • 沙南
    沙南
    @tera_37
    2026年5月1日
    「死のうと思っていた。ことしの正月、よそから着物を一反もらった。」  とりとめもなく綴られているようで、ひとつひとつが一瞬で過ぎ去っていく短編の連続。  ひらひら降る落ち葉をキャッチしようとして。花びらでも可。すべてを掴むことはできないけれど、掌に残ったものを並べて、ただ眺めているみたいな。走馬灯ってこんな感じかな、と思った。こんな風におだやかで、静かであればいいな、とも。  傍から見ている人の視点で書かれた物語って、なんだか他人事のように感じることもあるけれど、太宰はどうしてこんなにも、読み手を物語に没入させるのが上手いんだろう。日本橋の話とか特に。
  • ろこ
    ろこ
    @roko514
    2026年4月20日
  • ゆむ
    @resiano3567
    2026年3月26日
  • いのの
    @chika92
    2026年3月26日
  • 遅読星人
    @tom_3821
    2026年3月17日
    有名な書き出し。 死と生の質感が、 まるで散歩しているかのように、静かに行ったり来たりする。 日常の断片一つ一つに、 潤いがあり、 絶望があり、 肯定があり、 否定がある。 最後のシーンは、 あまりにも美しく、 美しすぎて、泣きたくなるほどだ。
  • ホーキ
    ホーキ
    @houki4889
    1900年1月1日
  • はる
    @HALRUNMAN
    1900年1月1日
    短編集が好きだ その人の感性がこぼれ落ちて、かき集めたらその人が組み立てられる気がする
  • lokjon
    lokjon
    @lokjon_people
    1900年1月1日
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    1900年1月1日
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