入門 食と農の人文学

入門 食と農の人文学
入門 食と農の人文学
伊丹一浩
湯澤規子
藤原辰史
ミネルヴァ書房
2024年4月22日
4件の記録
  • 1neko.
    1neko.
    @ichineko11
    2026年9月22日
    『労働から考える「食と権力」』という藤原辰史氏の章がふるっている(第24章) (中略)『給食の歴史』(=藤原辰史氏著)などという日本列島に住む、少なくとも95パーセントが経験したであろう学校給食について書くなど、何か下心があるに違いない、と構えても当然だろう。読者の感性を変えていくために、思考の悪役を引き受けるのではなく、最初から読者と全肯定の幸せな関係を築こうとするのは、「あなたを前世の業から救いますよ」と言って高価な壺や書物を売りつける「宗教家」とそう変わらない。また、わざわざまじめくさって「歴史叙述」にしているその態度も気に入らない。(中略) それだけ、「食」というテーマを軽々しく扱いたくない、扱うべきじゃない。という主張なんだろうけど、自著のいじり方がね、独特。 「給食の歴史」、読みたくなってしまう。
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年5月15日
  • SAKIMI
    SAKIMI
    @sakimi
    2024年10月29日
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