
SAKIMI
@sakimi
- 2026年6月10日
幼い子の文学瀬田貞二読み終わった瀬田さんの講演録。 本当にクレバーで、物事を深く深く見つめていて、その目線が豊かなお話を支えてきたのだなと感じた。 小さい子のためのお話について、「納得され、満足されるだけの強い力がそこに内在していなければ、お話は成り立たない」というのが納得。 絵本にも、全然お話が前に進まないというか、大人の自己満足じゃね?みたいなのがある。でも自分も大人になってから長いから、そういう感性が衰えてきているなとも思う。 この本で紹介されていたエインワースの『シェローヴァーの十の物語』を読んでみたいと思った。 あと、講演の中で柳田國男の「諺と謎々」の話もでてきたが、それも面白かった。 瀬田さんの使うことばは本当に豊か。噛み締めたくなるやつ。「うんと」とか使える人とても憧れる。まずは「めちゃくちゃ」とか使うのやめよ。もう大人だし。 - 2026年6月7日
たゆたう 特装版長濱ねる読み終わった読書会きっかけしんとしたエッセイ。 夜もしくは雨が降っている感覚がずっとある不思議な文章。 静かな安心できる部屋の中で、自分と向き合っているような気持ち、本当に不思議。 読書会で紹介されていて興味を持って読んだ。紹介されていなければ、きっと読まなかった。ありがとう、紹介してくれたひと! ねるちゃん、あなたのことがもっと知りたくなりました。 そして本当にいい名前ですね、ねるちゃん。 - 2026年6月7日
またいつか大好きな本特に印象的だったのは、 ・相談4 「出産してから、「人はいずれ死ぬ」と強く感じるようになり苦しいです。」 ・相談8「大好きだったはずの父に自死の直前まで冷たい態度をとってしまいました。」 ・相談17「生きてるだけで価値がある」なんてどうして言えるのでしょうか。」 ・相談25「人と「話す」のは苦手じゃありませんが、人と「仲良く」なるのは、とても苦手です。」 鴻上さんの考え方、言葉の選び方、ハッとさせられることが多く、楽しみにしていた新刊。書籍化はこれで終わりだというのが寂しい。 質問者一人一人の名前をしっかりと呼んで、鴻上さんの考えを述べる。最後には「どうですか?」と質問者に問いかける、交換日記のようなお悩み相談でとても心地よい。 「泣いて、苦しんで、あがいて、それでも顔を上げて生きていきましょう。ふぁいと。」 - 2026年6月1日
読み終わった大好きな本ゆり先生のエッセイは絶品。本当に面白い。絶対に1人で読んだ方が良い。声出して笑う。 今作は、ゆり先生のおばあさまの料理が登場する。なんてトリッキーな料理をつくるおばあさま! でも、私もトリッキー派なので、おばあさまの気持ちがわからなくもない。自分で作ったごはんはおいしくないし。そこから上達していったのがゆり先生で、私とゆり先生の違いってなんなんだろうな…と思いをめぐらせている(答えはあるの?) 収録されているエピソードはどれもとっても魅力的なのだけれど、特に高校生の時の原付免許取得の話が、あまりにまぶしくて印象に残った。 高校生の時の無敵感と、友達と遠出をしたときのワクワク感と、免許取得の緊張感と、すべてがまざりあってあまりに美しいエピソードになっている! ゆり先生、あなたのエッセイを追いかけ続けますよ!レシピも読むのが楽しいです! - 2025年6月21日
大阪万博が日本の都市を変えた吉村元男気になる - 2025年6月21日
〈寝た子〉なんているの?上川多実気になる - 2025年6月21日
人類学者のレンズ松村圭一郎気になる - 2025年4月3日
オタク文化とフェミニズム田中東子気になる - 2025年3月28日
はじめての沖縄岸政彦借りてきた読み終わったまたいつか大好きな本 - 2025年3月27日
- 2025年3月27日
- 2025年3月27日
ややこしい本を読む技術吉岡友治借りてきた読み終わった - 2025年3月25日
- 2025年3月22日
- 2025年3月22日
悪いうさぎ若竹七海読み終わった買った大好きな本 - 2025年3月14日
潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー (角川ホラー文庫)一穂ミチ,原浩,小野不由美,澤村伊智,鈴木光司,阿泉来堂読み終わった買った - 2025年3月11日
日本語教師、外国人に日本語を学ぶ北村浩子借りてきた読み終わった - 2025年3月9日
リリアン岸政彦借りてきた読み終わったまたいつか大好きな本 - 2025年3月9日
図書室岸政彦借りてきた読み終わったまたいつか大好きな本 - 2025年3月9日
ビニール傘岸政彦借りてきた読み終わったまたいつかまた読みたい大好きな本
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