試行錯誤に漂う

試行錯誤に漂う
試行錯誤に漂う
保坂和志
みすず書房
2016年10月25日
10件の記録
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年6月10日
    _______________ 書くとは自分の中に外からかすかに聞こえてくる音ともいえない音、声ともいえない声、あるいは頭の中の遠くにある像ともいえない像、光の筋ともいえない光の筋を少しでも近づける、またはそれに近づくためだ、という書くがある。何のためにそんなものを読まなくてはならないのだ。と言う人がいる。しかし私はそういうものをこそ読みたい。(本文より) _______________ そして、だから、やっぱり保坂さんを読みたい.
  • Rica
    Rica
    @rica_bibliotheca
    2026年5月31日
    井筒俊彦『意識と本質』と併行しての全文筆写. こちらもスタート(2026.2.22)してから約3ヶ月. ひらがなはカタカナへ、カタカナはひらがなへ変換. 吉増剛造さんをならって.
    試行錯誤に漂う
  • 鈴屋
    @suzuya_12
    2026年3月24日
  • 睡眠時間
    睡眠時間
    @yomuyomu222
    2026年3月23日
    彼が買ってすぐ私の家に置いていったので読んでいます。まだ途中だけどいい本です。
  • なるほど、なるほどと思いながら読む。疲れた頭にもすらすら入ってくる思想。
  • 和夏
    和夏
    @waka1013
    2025年10月16日
  • 帆
    @g__j__r__
    2025年8月28日
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年3月9日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2025年3月9日
  • ふるえ
    ふるえ
    @furu_furu
    2025年3月5日
    保坂和志さんの本はこのタイトルが初めて読む本で、だから最初は難しい本なのかなと思っていたけれど、読み進めていくたびに面白さが更新されていくので不思議な気分になっている。
読み進めていたら「ゴドーを待ちながら」について触れられていて、『「待つ」ということ』(著:鷲田清一)にも出てきたなと思い出して嬉しくなる。
こういう、別の本で出てきた内容が今読んでいるもの繋がった時、この本の構成要素の中には自分と近しいものがあるのかもしれないと喜ばしい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved