試行錯誤に漂う
10件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年6月10日再読中好きな作家全文筆写_______________ 書くとは自分の中に外からかすかに聞こえてくる音ともいえない音、声ともいえない声、あるいは頭の中の遠くにある像ともいえない像、光の筋ともいえない光の筋を少しでも近づける、またはそれに近づくためだ、という書くがある。何のためにそんなものを読まなくてはならないのだ。と言う人がいる。しかし私はそういうものをこそ読みたい。(本文より) _______________ そして、だから、やっぱり保坂さんを読みたい.


Rica@rica_bibliotheca2026年5月31日再読中好きな作家全文筆写井筒俊彦『意識と本質』と併行しての全文筆写. こちらもスタート(2026.2.22)してから約3ヶ月. ひらがなはカタカナへ、カタカナはひらがなへ変換. 吉増剛造さんをならって.

ふるえ@furu_furu2025年3月5日かつて読んだ保坂和志さんの本はこのタイトルが初めて読む本で、だから最初は難しい本なのかなと思っていたけれど、読み進めていくたびに面白さが更新されていくので不思議な気分になっている。 読み進めていたら「ゴドーを待ちながら」について触れられていて、『「待つ」ということ』(著:鷲田清一)にも出てきたなと思い出して嬉しくなる。 こういう、別の本で出てきた内容が今読んでいるもの繋がった時、この本の構成要素の中には自分と近しいものがあるのかもしれないと喜ばしい。





