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苦行淳之介
@howling_moon
  • 2026年7月10日
    美しさと哀しみと
    エロティシズムと抒情に彩られた復讐の物語。タイトル通り、男女関係の美しさと哀しみがここにある。
  • 2026年7月10日
    葬送 第二部(上)
    さすがに長すぎる。これだけの長さで引っ張るには物語に面白みがなければいけないのだが、当時の著者にはそれが書けなかったのだろう。下巻を読むのが億劫だ。
  • 2026年7月9日
    ラーメンと瞑想
    面白い! それにしても読んでいて腹が減る…
  • 2026年7月9日
    人新世の「資本論」
    マルクスを讃える書。しかし、じゃあ今の日本がどうやったらマルクス主義になるのか、脱成長できるのか書かれていないので中途半端だな…
  • 2026年7月8日
    ジャック・デリダ──その哲学と人生、出来事、ひょっとすると
    ジャック・デリダ──その哲学と人生、出来事、ひょっとすると
    デリダの伝記。それ以上でもそれ以下でもないかな。
  • 2026年7月8日
    男が男を解放するために 非モテの品格・大幅増補改訂版
    新書版を読んでたので、4、5章を重点的に読んだ。これはもっと多くの人に読まれるべきだと思う。
  • 2026年7月8日
    エウパリノス 魂と舞踏 樹についての対話 (岩波文庫 赤 560-4)
    対話で書かれているが、本質は詩だろう。
  • 2026年7月7日
    鬱病日記
    鬱病日記
    身につまされる、悲痛な闘病の記録。読むのがつらくなるほどだったが、重要な読書となった。
  • 2026年7月7日
    フォークナー全集〈第19〉尼僧への鎮魂歌 (1967年)
    フォークナーにしては普通といった感じ。サンクチュアリがあまり好きじゃなかったので、この続編もそこまでハマらなかった。
  • 2026年7月7日
    夏帆
    夏帆
    女性主人公だが、良くも悪くもいつもの春樹ワールドである。純文学で、こういうふうに面白おかしく書けるのはやはり才能というべきか。
  • 2026年7月7日
    大岡昇平集 〈18〉 ザルツブルクの小枝 (1984年)
    やはり紀行文というジャンル自体好きになれないと再認識した次第。
  • 2026年7月6日
    フォークナー全集 1 詩と初期短編・評論
    初々しい。詩にしても色々試行錯誤が見られて、フォークナーの始まりを感じさせる。しかし作品としてはまだ未熟かな…
  • 2026年7月5日
    小説作法
    小説作法
    ある意味創作術を一番学びたかった作家だが、この著者の言う通りに書いても新人賞では落とされそうな気がする…
  • 2026年7月4日
    満月が欠けている
    闘病と、半生について。そして対談。以前よりも著者を身近に感じた。
  • 2026年7月4日
    カンバセイション・ピース (新潮文庫)
    さすがに長くて退屈もしたが、良い作品だと思った。まさにカンバセイション・ピースって内容。
  • 2026年7月3日
    季節の記憶
    季節の記憶
    名作だと思った。しかし驚いたのは著者の本では珍しく猫が出てこないこと。そのせいか普通の小説らしくて読みやすかった気もする。
  • 2026年7月2日
    三島由紀夫を見つめて
    この著者の本は信頼できる。哲学小説としてパゾリーニと三島由紀夫を対談させるのは発想の勝利だろう。
  • 2026年7月1日
    猫に時間の流れる
    相変わらずの猫小説。さすがに飽きてきた感がある。
  • 2026年6月30日
    吉本隆明江藤淳全対話
    吉本隆明江藤淳全対話
    まあまあ。微妙に生ぬるい。
  • 2026年6月30日
    アイドルになってよかったと言いたい
    芸術家気取りがはなについてつらかった。アイドル時代の著者を知らないが、メンバーについての記述がほぼないあたりに闇を感じる。
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苦行淳之介 (howling_moon) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ