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苦行淳之介
@howling_moon
2026年5月9日
彼方の幽霊
成清朔
読み終わった
中也賞は現代詩の中では比較的(あくまでも比較的)わかりやすい詩集に贈られるが、この詩集も中也賞らしい感じ。こういう詩集が脚光を浴びてしかるべき。
2026年5月8日
シェイマス・ヒ-ニ-: 現代アイルランドの詩神
橋本槙矩
読み終わった
ヒーニー理解の助けになった。しかしそこまで関心持てない詩人でもある…
2026年5月7日
三島由紀夫と唯識
井上隆史
,
竹村牧男
読み終わった
やはり阿頼耶識の話などは難しい。易しく語っているはずなのについていくのがやっとだ。
2026年5月5日
好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……(1)
もきゅ
,
本田セカイ
読み終わった
面白くできそうな要素は沢山あるのだが、活かせてない気がした。タイトルにも少し偽りがあるような…
2026年5月4日
クラスのギャルが、なぜか俺の義妹と仲良くなった。 「今日もキミの家、行っていい?」(1)
佐波彗
,
小森くづゆ
読み終わった
まあまあ。色々な意味で甘々だなあ。一個一個のエピソードが淡々と終わるの勿体ないね。
2026年5月3日
純情ギャルはカノジョじゃないのに(1)
おりょう
,
水卜みう
読み終わった
久々にラノベを読んでみたら凄まじい内容だった…ギリギリを攻めている。
2026年5月1日
フォ-クナ-全集 13
ウィリアム・フォ-クナ-
読み終わった
フォークナーにしては読みやすく軽い感じで、少年文学のようでもある。隠れた名作といえるだろう。
2026年5月1日
猫がこなくなった
保坂和志
読み終わった
猫一色。案外著者にとっては、「小島信夫」「カフカ」「ベケット」なんて「文学」よりも猫の方がずっと大事なのだろうか。
2026年5月1日
カフカ式練習帳
保坂和志
読み終わった
保坂和志にしか辿り着けないような境地に達したのではないだろうか。
2026年4月30日
書きかけの・・・ ことばの岸辺で
松本隆
読み終わった
やはり松本隆は好きだ。はっぴいえんど史観の是非が昨今問われているが、内田裕也〜キャロル路線などよりずっとマシだ。この本も良かった。
2026年4月28日
顔のない軍隊
エベリオ・ロセーロ
,
八重樫克彦
読み終わった
まさに「顔のない」暴力によって日常が破壊される悲壮な話で、淡々とした筆致が却って不気味さを際立たせている。この怖さは現実に即した怖さだろう。
2026年4月27日
ルソーとその妻テレーズ
小谷野敦
読み終わった
ルソーは一冊しか読んだことがなく、被害妄想だとか変なイメージがあったが、これを読んで人となりや生き様が掴めて参考になった。寄り道もいつもながら面白い。
2026年4月27日
究極Q太郎詩集 散歩依存症
究極Q太郎
読み終わった
現代詩ではあまり見ない類の詩で面白い。生きざまが全て詩に注ぎ込まれている。
2026年4月26日
聖社会学
ドゥニ・オリエ
読み終わった
バタイユらを理解する資料として読む。
2026年4月26日
墓碑銘 (講談社文芸文庫 こA 6)
小島信夫
読み終わった
特異な戦争小説。後期の作品に比べると「小説」らしく、読みやすい。
2026年4月24日
笑いオオカミ
津島佑子
読み終わった
血の繋がりを超えた繋がり。冒険小説のようでもある。予想できていたが最後の別れは切ない。筆者は世界規模の才能だったと思う。
2026年4月23日
途方に暮れて、人生論
保坂和志
読み終わった
最近保坂和志ばかり読んでいる。これも興味深い内容だった。
2026年4月22日
地鳴き、小鳥みたいな
保坂和志
読み終わった
「キース・リチャーズはすごい」が良かった。他はまあまあ。段々小島信夫とカフカを兼ねた作風へ向かっているのがわかる。
2026年4月22日
世界の涯てを生きるあなたへ 寺山修司詩集
寺山修司
,
幾原邦彦
読み終わった
ここにある詩だけ読んだら、立原道造みたいな少女に愛される詩人かと錯覚しそうになる。改めて読むと、良い感じに緩い。
2026年4月21日
アトリエ会議
保坂和志
,
横尾忠則
,
磯崎憲一郎
読み終わった
雑談。横尾さんは面白い人だと思うけど…
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苦行淳之介 (howling_moon) さん - Reads | 読書のSNS&記録アプリ