Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
苦行淳之介
@howling_moon
  • 2026年4月12日
    平和と愚かさ
    平易な表現で新鮮な考え方を提示してくれる。わかりやすい。やはり東浩紀は舐めちゃいけない。
  • 2026年4月11日
    ガブリエル・ガルシア・マルケス (知の革命家たち)
    我が意を得たり、という内容ににやり。やはり後期の作品はあまり良くなかったと思う。
  • 2026年4月10日
    美濃
    美濃
    ネジを数本なくしてぶっ壊れそうな雰囲気の小説だった。いや、実際にぶっ壊れているのかもしれない。何にせよ忘れられない読書である。
  • 2026年4月9日
    ラクダに乗って
    ラクダに乗って
    あとがきに谷川俊太郎の名が出てくるが、この詩人と谷川は通じるものがあると感じた。後半の詩のほうが良い。
  • 2026年4月9日
    耳を葬る
    耳を葬る
    真っ当な抒情詩。
  • 2026年4月9日
    魚は海の中で眠れるが鳥は空の中では眠れない
    ちょっと面倒なタイプの人のようにも思えるが、今回も良い読書となった。
  • 2026年4月5日
    東西不思議物語 (河出文庫 121A)
    雑学じみてあまり好きではない。
  • 2026年4月5日
    思考の紋章学 (河出文庫 121K)
    博識な人だなと改めて思うが、こちらは割と飽きてきた感がある。
  • 2026年4月3日
    今は何時ですか?
    どれも気の利いた小品といった感じ。まあまあ。
  • 2026年4月2日
    水府 (1982年)
    水府 (1982年)
    素晴らしい短編集。水に纏わる自伝的要素の強い作品が並ぶが、特に表題作が良い。作品の後ろには、水のなかで死んだ父親の影が見えるようだ。
  • 2026年4月2日
    マルジナリア (福武文庫 し 203)
    可もなく不可もなく。
  • 2026年4月2日
    ジブリをめぐる冒険
    ジブリをめぐる冒険
    基本的に宮崎駿の話ともいえる。インタビュアーが池澤夏樹で良かったかどうかはわからない。
  • 2026年4月1日
    妖人奇人館
    妖人奇人館
    世の中には、妙な人がいるものですね。こんな話を集めている澁澤龍彦もしかり。
  • 2026年3月31日
    大天使のように (1982年)
    大天使のように (1982年)
    生田耕作訳バタイユは良い。詩としては微妙な部分もあるが、死と夜に彩られた作品たちは三島由紀夫を夢中に読み漁った頃を思い出させた。
  • 2026年3月31日
    ジブリの文学
    ジブリの文学
    著者の読書遍歴が興味深かった。対談はどうもつまらない。中村文則や又吉という人選の問題か?
  • 2026年3月31日
    日本語ラップ 繰り返し首を縦に振ること
    文化系からするとわかりやすい日本語ラップ評論。実際の日本語ラップリスナーはこれを読んでも面食らうだけかもしれないが。YO。
  • 2026年3月30日
    キャンベル『千の顔をもつ英雄』 7月
    ところどころ「スターウォーズ」を引き合いに出していて、とかく参考になる。
  • 2026年3月30日
    カンザキさん
    カンザキさん
    読んでる最中は嫌な話だと思っていたが、読後感は意外と悪くない。ブラック企業における歪んだ承認欲求の話で、身につまされるところもちらほら。
  • 2026年3月29日
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』4月
    なんだかんだでこのシリーズにはお世話になっている。今回もわかりやすい。
  • 2026年3月26日
    わが思索のあと (1975年)
    まあまあの内容。吉本隆明の大江健三郎批判は少し笑った。
読み込み中...