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苦行淳之介
@howling_moon
  • 2026年10月9日
    楽園 (グルナ・コレクション)
    楽園 (グルナ・コレクション)
    ノーベル文学賞作家の作品だが、微妙。つまらないわけではないが、かといって夢中になれるほどでもなかった。
  • 2026年10月7日
    木島始論
    木島始論
    大まかな詩人論。
  • 2026年10月6日
    西脇順三郎
    西脇順三郎
    真っ当な評伝だが、物足りないのも確か。
  • 2026年10月5日
    桃太郎の誕生
    桃太郎の誕生
    フィールドワークは大変だっただろうが、基本は羅列で結論らしきものがない。柳田とは相性が悪いようだ。
  • 2026年10月5日
    滝口修造 (新装版現代詩読本)
    真のシュルレアリスム詩人だと思う。
  • 2026年10月4日
    短歌の話は長くなる
    短歌は難しい(色々と)。しかし愛おしく思える。その理由が書いてあるように思えた。
  • 2026年9月30日
    「在日」を生きる ある詩人の闘争史
    金時鐘はともかく、佐高は信用ならない薄汚い人間に思えた。
  • 2026年9月30日
    未明の闘争
    未明の闘争
    相変わらず雑談みたいな小説だが、この内容でこの長さはきつい。ぶっ壊れそうなところまで小説を痛めつけているようなスタンスはやはり小島信夫を思わせる。
  • 2026年9月29日
    兵士の報酬
    兵士の報酬
    ロストジェネレーション的な作風に見えて、実はそうでもない。とはいえ退屈だった。フォークナーになる前のフォークナー。
  • 2026年9月28日
    伊東静雄―戦時下の抒情
    最近こういう詩人論が面白い。
  • 2026年9月27日
    左川ちか 青空に指跡をつけて
    左川ちかは女性的な面を出さないモダニズムの人というイメージがあったが、どうやら誤読だったようである。しかし興味深く読んだ。
  • 2026年9月27日
    ディラン・トマス: 海のように歌ったウェールズの詩人
    詩人トマスを緻密に分析・紹介した充実した内容。
  • 2026年9月25日
    心に刺青をするように
    いまいちだった。吉増はやはり詩こそ至高なのだろう。
  • 2026年9月25日
    朝露通信
    朝露通信
    こういう子供時代の話ってあまり興味がないので、退屈だった。
  • 2026年9月23日
    アホの壁
    アホの壁
    最初はそれこそアホな本だと思っていたが、だんだん紹介されるアホが「こんな奴いるよな」と思えて笑える。なかなかの名著だ。特に第三章はSNS時代においてこそ意味のある内容といえる。
  • 2026年9月23日
    宮沢賢治: 修羅と救済
    微妙である。新しい着眼点がないというか…錚々たる面々なのだが。
  • 2026年9月20日
    音楽談義
    音楽談義
    思い出話みたいなノリが延々続き、あまり入り込めなかった。
  • 2026年9月19日
    筒井康隆、九十歳のあとさき
    随分リッチな暮らしだが、さすがベストセラー作家というべきか。
  • 2026年9月17日
    鈴木大拙
    鈴木大拙
    大拙への興味は尽きない。批判的な意見も載せていてフェアだ。
  • 2026年9月16日
    草野心平
    草野心平
    草野心平の人生を大まかに知ることができる。
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