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苦行淳之介
@howling_moon
2026年1月9日
織田作之助: 昭和を駆け抜けた伝説の文士“オダサク"
読み終わった
オダサクが長生きしたらどうだっただろうか。想像してみると、早逝が惜しまれる。
2026年1月9日
小説、世界の奏でる音楽
保坂和志
読み終わった
小説について考えることを改めて学んだ思い。小島信夫に関する文章が特に良かった。
2026年1月8日
死者たちの群がる風景
入沢康夫
読み終わった
良かった。久々にこの詩人の著書を読んだ。
2026年1月8日
瓦礫の中 (中公文庫 A 50-3)
吉田健一
読み終わった
淡々としていて、いわゆる戦後派とは一味違う作風。エッセイ的でもある。
2026年1月7日
祝祭都市: 象徴人類学的アプローチ (旅とトポスの精神史)
山口昌男
読み終わった
参考になる。
2026年1月5日
日本人は爆発しなければならない―日本列島文化論
岡本太郎
,
泉靖一
読み終わった
今読んでも有意義な対談だと思う。
2026年1月3日
史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち
飲茶
読み終わった
ちょっと例えや文体が砕け過ぎな気もするが、わかりやすいのは確かだ。
2026年1月2日
続 天沢退二郎詩集
天沢退二郎
読み終わった
シュルレアリスム・ミーツ・ミヤザワケンジ? 面白い詩集。
2025年12月31日
西村賢太殺人事件
小林麻衣子
読み終わった
誰もが思うことだろうが、最後の章が余計である。それまでの思い出話もさして面白くもないが、最後の章は何を読まされているのか、とさえ思う。
2025年12月30日
少女コレクション序説
澁澤龍彦
読み終わった
これは興味深い。面白く読めた。こういうことを語らせると澁澤龍彦は桁外れだ。
2025年12月29日
別冊カドカワ 総力特集 宮本浩次 (カドカワムック)
読み終わった
褒め方がだんだん画一的に思えてくるけど、それだけ宮本浩次という人間が魅力的ということだろう。
2025年12月29日
妹の力 (角川文庫 名著コレクション 34)
柳田国男
読み終わった
読みやすいが、結論は書かれてないので少し物足りない。読者が考えていけということか。
2025年12月29日
海上の道
柳田国男
,
柳田國男
読み終わった
学説的には否定されているらしいし実際眉唾なのだが、これは柳田の想像力を味わうエッセイと思うのが良さそうだ。
2025年12月29日
新編 王様と召使い
檀一雄
読み終わった
読んだことあるエッセイも多く、そこは個人的に残念だったが、概ね読みやすく楽しいエッセイ。
2025年12月29日
今日は昨日のつづき どこからか言葉が
谷川俊太郎
読み終わった
谷川俊太郎が最後に辿り着いた境地。
2025年12月28日
文学のありかた (1957年)
中村光夫
読み終わった
「です・ます」調でズバズバ批判する様子はまるで真顔で刺しているようで少し不気味だが、小気味よくもある。
2025年12月28日
トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
小黒康正
,
平野啓一郎
,
鈴木結生
読み終わった
トーマス・マンももっと読み込んでいきたいと思わされた。それにしても鈴木氏は早熟だなあ。
2025年12月27日
三島由紀夫との六十年(1002)
高橋睦郎
読み終わった
こういう本の宿命で、内容が重複しがちなのはまあ仕方ない。高橋ならではの三島由紀夫論。
2025年12月26日
パワナ くじらの失楽園
ル・クレジオ
読み終わった
物悲しい。
2025年12月26日
未知への痕跡 (1969年)
E.ブロッホ
読み終わった
著書の本の中では難解ではない(わかりやすくもないが)。しかし朦朧としている…
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