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苦行淳之介
@howling_moon
  • 2026年2月23日
    人脈ゼロ英語力ゼロ 無名のバンドマン、グラミー賞を獲る 途方もない夢の叶え方
    あのsirenのメンバーがこんな努力を積み重ねていたとは。その夢を諦めない精神には感服する他ない。ただ、最終的に和楽器に頼ったのはちょっとあざといかな…
  • 2026年2月23日
    菅野満子の手紙
    この内容でこれは長すぎる…他の小島作品にも言えるが。
  • 2026年2月22日
    高橋睦郎詩作集成(1)
    唯一無二の詩人。これは凄い詩業だ。
  • 2026年2月21日
    城戸朱理詩集
    城戸朱理詩集
    抒情詩的なのも収録されていて少し意外だ…それもまた良い。
  • 2026年2月20日
    「推し」という病
    推し活の危険性、暗い部分に焦点をあてている、筈なのだがインタビューを受ける人物たちは大方楽しそうだ。そこが却って面白い。参考になった。
  • 2026年2月19日
    日本文化における時間と空間
    加藤周一はいつもながら明晰だが、明晰すぎてあとがきの要約が完璧で、これさえ読めば本文にあたる必要がないとさえ思えるのがミソ。
  • 2026年2月17日
    ポール・ヴェルレーヌ
    ポール・ヴェルレーヌ
    波乱万丈、絵に描いたような破滅的人生。人間ヴェルレーヌをあますことなく書いているが、もっと「詩人」としての一面(作品解説など)も読みたかった。
  • 2026年2月16日
    犬の年 下
    犬の年 下
    「ブリキの太鼓」と同じく、ファシズム、そして戦後にさえも向けられるシニカルな目線。リズミカルな文章がユニーク。しかし、長い。
  • 2026年2月14日
    ユリイカ 1979 3月臨時増刊 総特集:dada ダダイズム
    ユリイカ 1979 3月臨時増刊 総特集:dada ダダイズム
    昔はシュルレアリスムとダダイズムの区別がいまいちつかなかったが、こういう本を通じて今は反対のものだと理解した。どちらかといえばダダのほうが好きだ。
  • 2026年2月12日
    寺山修司演劇論集
    卓越した演劇論である。
  • 2026年2月12日
    言葉の外へ
    言葉の外へ
    巻末の対談のためにも、これは単行本の方を読んだ方が良い。
  • 2026年2月11日
    玩物草紙 (中公文庫 し 9-6)
    こういうエッセイの時の澁澤龍彦はつまらない。
  • 2026年2月10日
    時代のキーワード―寺山修司の情況論集 (1985年)
    寺山は先駆的なポストモダニストだったが、さすがに古い人間だなと思える部分がちらほら。今寺山が好きな人は、どういうところに惹かれるのか少し興味ある。
  • 2026年2月9日
    犬の年 上
    犬の年 上
    日常的な生活の中にナチスというグロテスクな異物がじわじわと入ってくる空気を上手く描写しているし、文章もユニーク。しかし、長い。さすがにダレる。まだ半分か…
  • 2026年2月8日
    一目小僧その他
    読みやすいが、ちょっと結論が弱いのは否めないかも(解説にある通り)
  • 2026年2月4日
    村上龍映画小説集
    自伝的小説。この手の作品を読む度、色んな人から好かれたり親しくなる主人公もとい作者の青春が羨ましくなる。売れる人は好かれる何かがあるんだろうな。
  • 2026年2月4日
    例外小説論 「事件」としての小説 (朝日選書)
    普段SFをあまり読まないので、SF作家の作家論、作品解説、書評などは面白く読んだ。しかし全体的には普通かな。
  • 2026年2月4日
    光と糸
    光と糸
    ノーベル文学賞受賞スピーチが良い。この作家の魅力の源を改めて解説してもらった気分。あとは小品なので特にいうことなし。
  • 2026年2月4日
    筒井康隆自伝
    筒井康隆自伝
    凄い記憶力だが、ほとんどダイジェストみたいなものなので少し物足りない。特に作家になってからはもっと詳しく知りたかったな。
  • 2026年2月2日
    生まれたらそこがふるさと: 在日朝鮮人文学論 (平凡社選書 195)
    日本および韓国文学のある裏面の一つ。
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