深夜カフェ・ポラリス
9件の記録
さえ@sae2025082026年3月12日読み終わった図書館で借りたこの先生のお話は居酒屋ぼったくりで知りました。その他ひとり旅シリーズや、幸腹な百貨店シリーズと単品の作品も見つけたらちょこちょこ読んでるので、久々に読んでないのを見つけて借りて来た。 いつも美味しそうな食事と、一生懸命生きる人達がテーマになっていて、読んでて笑顔になれる。 ポラリスは女性が1人、深夜営業している喫茶店。お酒もあるけど、定食や簡単なメニューも出してくれる。 お話は単話完結形式で、毎回お客さんが主人公。 病院のすぐ近くのコンビニに入ったものの、うーん、となった人がふと横のビルにある黒板型の立看板に気付いてふらりと入ってしまう。 元気いっぱいの女主人明里は勘のいい人で、何も言われなくてもその人の悩みを嗅ぎ取って美味しいご飯と持ち前の元気で癒してくれる。 こんな店あったら良いのにの典型。 でも開始が夜10時からなので、そんな時間に夜食を外で、とは中々ならないから難しいけど、行ってみたいお店です。 ご飯を食べ損ねた人のための店、を自認するポラリス。 秋川先生の美味しそうなご飯は最高です。












