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Kaori
Kaori
@sunflower
  • 2026年2月20日
    ときめきフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん(2)
    なんだか1冊目よりテンポよくスラスラっと読了してしまった。なんだかんだやっぱりハッピーエンドが読了後の爽快感あるよね。 麦ちゃんが全ての人に愛されていて本当によかった。 個人的にはハリネズミパートもっと読みたい…番外編でフォカッチャちゃんとオリーブちゃんのその後とか、オリーブちゃん視点もみたい!!
    ときめきフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん(2)
  • 2026年2月19日
    独り言の多い博物館
  • 2026年2月19日
    アンデル1
    アンデル1
  • 2026年2月19日
    ウォールデン 森の生活
    ウォールデン 森の生活
    森で生活してみるという行為自体は興味深いのにも関わらず文体が私には合わない様で理解に時間がかかってしまった。それに簡単に1行で纏められるような話を100ページかけてクドクド書かれているとまるで嫌味な上司のお説教のように感じてどうしても面白いとは思えない本だった。 AIに相談したところ別の翻訳家が訳したものが存在し、そちらの方がまだ文体が柔らかく読みやすいらしいのでいつか機会があれば別の翻訳で読み直してみるかも知れない。
    ウォールデン 森の生活
  • 2026年2月12日
    満月珈琲店の星詠み〜月と太陽の小夜曲〜
    満月珈琲店6冊目。5冊目を読んでから時間が経ってしまったので登場人物とか色々忘れかけているところがあったので巻頭の「5巻までの人物相関図」がとても役に立った。 今回の主役は光莉ちゃんかな…自己肯定感の低さや心の奥底の本当の苦しみから解放されていい方向に進んでいく姿に読んでいるこちらまで癒されるような気がした。
    満月珈琲店の星詠み〜月と太陽の小夜曲〜
  • 2026年2月6日
    ちびねこ亭の思い出ごはん
    ちびねこ亭6冊目。今まで読んだ6冊で私はこの6冊目が1番泣けた。自分が産んであげられなかった娘、自分が生まれる前に死んでしまったおじいちゃん、一度も会うことなく死んでしまった娘など直接の思い出がない人までも思い出ご飯で会えるのか… 生まれてこれなかった娘がママのお腹に宿るまだ生まれてない自分の弟に声をかけるシーンは涙腺が崩壊してしまった。
    ちびねこ亭の思い出ごはん
  • 2026年1月31日
    ことりっぷ 京都・京阪沿線 祇園・伏見・貴船
    来週京都に行くので予習😊
  • 2026年1月31日
    純喫茶とあまいもの 京都編
    来週京都に行くので予習😊
  • 2026年1月30日
    漫才過剰考察
    漫才過剰考察
    図書館で予約して1年…ようやく読めたっ…!! 粗品もくるまも、やっぱ若くしてM-1獲るような人はやはりお笑いのバケモンなんだなと改めて思い知らされる。思考回路が普通の人間とまるで違う。
    漫才過剰考察
  • 2026年1月24日
    最高のウエディングケーキの作り方
    古内一絵さんの本は好き。 マカンマランシリーズとこのシリーズを読んだけど、どちらも不条理に対する憤りや生きにくさを抱えた人達が対話と美味しいものによって癒されて行くところが共通している。食べ物の描写が美味しそうで読んでいるこちらも癒されていく気がする。 夫婦別姓や同性婚、難しい問題だよな。確かに当事者にとっては認められたいんだろうけど認めてしまうとそれを利用して帰化人が増えて日本全体を守れなくなる可能性を考えると通称の利用で納得するしかないのかもしれないし、何かいい方法はないのだろうか。 このシリーズに出てくる「鉄人」のクリスタさんは、マカンマランシリーズでシャールさんのところのお針子さんのあのクリスタさんと同一人物なのだろうか……
    最高のウエディングケーキの作り方
  • 2026年1月22日
    ちびねこ亭の思い出ごはん
    ちびねこ亭5冊目。漬け丼の章が私は一番好きだった。ただ、そのまま連れて行かれちゃった可能性が残る終わり方でもあるのが少し気掛かりではある。 今回、サブタイトルにもなっているから揚げの章で今まで初の出てきてくれないパターンがあった。でも、それは亡くなった奥さんが旦那さんの性格を理解していてこれからも頑張ってもらうためにわざと出てこなかったんじゃないかなと私は思った。
    ちびねこ亭の思い出ごはん
  • 2026年1月17日
    オトナ女子の「やっかいな疲れ」がとれる大全
  • 2026年1月12日
    なぜか感じがいい人の かわいい言い方
    タイトルに惹かれて図書館で借りて来た本。 "かわいい言い方"はぶっきらぼうではなく柔らかで女性をイメージさせる方の「可愛い」の意味を想像して借りてきた。でもこの本は色々な人に可愛がられる・愛されるの意味の「可愛い」だったので勝手に勘違いしてしまった私の思惑とは違ったけど、感じが良い言い回しである事に変わりは無いのでこれも勉強になった。私がビジネスをしている人だったらもっと有効に活用できるのかもしれないなと思う。 とりあえず私は何か失敗すると焦ったり落ち込んだりしてしまいがちなので「ピンチピンチチャプチャプランランラン♪」を心で唱えて切り替えて次の事を考える事にします(*^^*)
    なぜか感じがいい人の かわいい言い方
  • 2026年1月4日
    汝、星のごとく
    読んでて胸が苦しくなるけど切なくて美しい愛の話だった。ページ数も多めだけど引き込まれてスルスルと読めた。暁海も櫂も親に翻弄されてしまった人生だった。島という閉鎖的な環境のなかで毒親のせいで出会えたけど、毒親のせいで結婚できなかった。ある程度全てがわかる知能は持っているのにまだ自分でどうする事も出来ない、思春期の子の親が問題行動起こすのはある意味1番酷だなぁと思う。 男女のよくない関係とかがわからないぐらい子どもだったらまだ少しはマシだったのかもしれないのに。そうなるとあの放火から暁海の母は救えないけど、その時母親が死んでたら暁海は櫂について東京へ行けて結婚出来たし、事故の借金も負わずに済んだし、櫂もあそこまで酒に溺れずに癌にもならなかったのかもしれない。 そして北原先生がすごい。人としての器がでかすぎる。腹を決めたら行動が早くてスマート。カッコ良すぎる。
    汝、星のごとく
  • 2025年12月30日
    なんちゃってホットサンド
    小川糸さんの日記形式のエッセイをよむのはこれで2冊目。 前に読んだたそがれビールより後なので離婚なさっていたり、ララちゃんが大きくなっていたりと時間の流れによる変化を感じます。 小川糸さんは私と違ってとても丁寧に暮らしていてとても素敵です。ツバキ文具店シリーズに出てくる場面はこうやって着想されてるんだなぁ…と考えることも出来て楽しいです。
    なんちゃってホットサンド
  • 2025年12月25日
    いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。
    喫茶ドードー3冊目。今回は今までとなんか形式が違うけどなんだかそれが良かった。そろりさんイケメンやったのか… そろりさんのつくるメニューはどれも美味しそうで、そろりさんの言葉はどれも内側からじんわり温まるようで、本当に素敵なお店。こんなお店近所に欲しいな…と思いながらファミレスでクリスマスにツリーを模したクレープを食べながら読みました。 そしてそろりさんの愛読書、ソローの「森の生活」を読んでみたくなりました。
    いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。
  • 2025年12月24日
    ちびねこ亭の思い出ごはん
    ちびねこ亭4冊目。今回はラーメンの章が個人的には1番泣けた。セーラー服を買ってもらったのに中学生になれずに死んでしまったことを謝る娘さんのシーンは本当に胸がいたかった。 でも、最後のコロッケパンの章はちょっとクスッとさせてくれてしんみりし過ぎずに読了出来て良いなと思った。 こういう小説は主人公の恋愛がなかなか進まなくて読者がむずむずさせられるのが定番だけど、櫂と琴子はいつくっつくんだろう…?
    ちびねこ亭の思い出ごはん
  • 2025年12月20日
    君がいるから
    君がいるから
    絵本だけど子供じゃなくて大人のための絵本。手にケガをしていて自分でできない事がたくさんあって、夫に迷惑をかけていて自分に価値がないと思っていた今の自分にめちゃくちゃ刺さって泣きそうになった。
    君がいるから
  • 2025年12月20日
    憧れの貴婦人レシピ
    斎藤千輪作品は「神楽坂つきみ茶屋」シリーズを5冊読破しているのだがこの「憧れの貴婦人レシピ」と共通して料理の描写が美味しそうなのと登場人物がみんないい方向に向かっていくのが良いなと思う。 個人的には真里さんとお友達になってみたい!そしてウェッジウッドのカップで紅茶を飲んでみたくなった。
    憧れの貴婦人レシピ
  • 2025年12月13日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    くどうれいんさんの本は初めて。タイトルで前から気になっていたエッセイ。 短編でたくさんの章に分かれているから、読んでいてちょっとクスッとニヤッとしてしまうような感じの面白さと切なさに共感してしまってキュッとなるところなど色々な感情が詰まっていて、女の子が好きな食べ物で色々ちょっとずつ味わえるあの感じで楽しく読める。 2年ほど著者と同じ盛岡に住んでいたことがあるので馴染みのあるものがたくさん出て来た所も個人的にとても楽しかった。
    コーヒーにミルクを入れるような愛
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