
Kaori
@sunflower
- 2026年6月5日
- 2026年6月5日
ショートケーキは背中から平野紗季子読み終わった図書館本@ ファミレス写真のないグルメ雑誌のようなページもあれば、著者の過去から食日記をつけ始めた経緯がわかるような自伝的なページもあって読み応えのある一冊。行きたいお店のブックマークがまた増ちゃったなぁ…。 著者が好む無糖アイスティーと一緒に(サイゼにはショートケーキはないので)チョコレートケーキを背中から食べてマネしてみた🤭
- 2026年5月31日
人生を変えたコントせいや(霜降り明星)読み終わった図書館本M-1王者霜降り明星せいやの著書。 1年前から図書館に予約していてようやく手元に来た。彼が高校生時代に遭ったいじめと、そこからの脱却のキッカケとなったコントについて書かれている。親しみやすい文体、多めの挿絵、これ以上あるかくらいふられたルビなどが活字離れしているであろうイマドキの子にも読みやすくなっていて多分せいやはかつての自分と同じように今いじめられている子にも読んで欲しいんだろうなというのが伝わってくる。せいや側の生徒の名前はカタカナ、いじめっ子側の生徒達は漢字で分けて表記されているのも非常に分かりやすい。 本編はもしかすると最初のいじめの所は読むのが辛いという人もいるかもしれないが、後半はサクッと爽快に終われるようになっている。ただ、エピローグでちょっとうるっと来た。これ程ポジティブな意味での「生きてる意味なんてない」という言葉は生まれて初めてだ。私も考えすぎずご褒美の人生を楽しもうと思う。
- 2026年5月30日
上機嫌な言葉 366日田辺聖子読み終わった図書館本図書館本ゆえに返却期限が迫っていて一気に読んでしまったが、ずっと手元に置いておいて366日間毎朝その日付の言葉だけを大切に読んでメモして1日を始めるような使い方をしたい本。買おうかな… 既婚女性は共感する言葉が沢山出てくる。これを肝に銘じて生きてたらなんだかいい最期を迎えられそうな気がする。
- 2026年5月20日
ももこの21世紀日記 N’02さくらももこ読み終わった図書館本@ ファミレスさくらももこの本ってやっぱり読みやすいしイラストかわいいしクスッとしちゃう。 途中みのもんたが出てくるページがあって、さくらももこもみのもんたも、もうこの世に居ないんだなと思うと何だか寂しくなってしまった。
- 2026年5月19日
丘の上の賢人 旅屋おかえり原田マハ読み終わった図書館本旅屋おかえりの続編。北海道、まだ行ったことないけどきっと素敵なところなんだろうな…あこがれる。 ふるさとって生まれたとこだけではなくて「おかえり」を言ってくれる人が居るところってなんか素敵だな。ちょっと離れたとこから隣に戻るだけで毎回おかえりと言ってくれる夫そのものが私には生まれ故郷よりふるさとかもしれないなと思った。今夜夫の好物作ろう。
- 2026年5月15日
眠れぬ夜のご褒美八木沢里志,冬森灯,友井羊,大沼紀子,標野凪,近藤史恵読み終わった図書館本夜中にお腹すいちゃう時あるよね… 深夜の空腹って深夜のラーメンとかお味噌汁とかの温かい汁がめちゃくちゃ沁みる。とりあえず辛いラーメン買いに行ってきます。
- 2026年5月11日
- 2026年5月9日
- 2026年5月7日
拾ったのが本当に猫かは疑わしい(2)ねこ沢ふたよ読み終わった図書館本シリーズ2冊目。やはり人語を話せて他の動物との通訳をしてくれるモドキの存在ってめちゃくちゃ助かるよな…妊娠出産がもっと長く書かれるかと思ってたけどそっちはサラッとでむしろ妊娠発覚前と保育園選びの方がしっかり書かれてるのがちょっと意外だった。 - 2026年5月4日
ちびねこ亭の思い出ごはん高橋由太読み終わった図書館本シリーズ9冊目。薄々感じてはいたがやはりお店でもお料理でもなくてちびちゃんの力なのかな… この巻は本編よりも謝辞に驚いた方も多かったのではないかなと思う。猫は20年生きると猫又になるなんて言う人もいる。猫又になって人を惑わす力で亡くなった家族に会わせて欲しいと作者自身が願ってこの小説を思いついたのだろうか…なんてつい考えてしまう。 - 2026年5月2日
- 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月24日
旅屋おかえり原田マハ読み終わった図書館本最近読んだ原田マハさんのエッセイにこの本の執筆中のエピソードが出てきてこの本も読みたくなった。 旅番組が唯一のレギュラーだったタレントの丘えりか(通称おかえり)が、その唯一のレギュラーだった旅番組が打ち切りになりひょんなことから行けない人の代わりに旅をする旅代行業「旅屋」になっていくお話。 私も色々な景色を見たい。私も旅に出たい。
- 2026年4月24日
こちら大阪ねこ神社望月くらげ読み終わった図書館本@ ファミレス大阪府こなもん市のほほえみ商店街で祖母と喫茶店を営む主人公の弥生が、急死した祖母の遺言状を持った男黒田に店を取られそうになり願いを叶えてくれるかつおぶし天満宮の奥宮である猫神社の猫宮司テンテンと一緒に奔走するお話。第二願のハルちゃんの回が切なかったなぁ…とりあえずレインボウの存続が決定したので続きも読んでみよう。
- 2026年4月20日
猫を処方いたします。2石田祥読み終わった図書館本猫を処方いたします2冊目。今回はニケ先生の待ち人が遂に…! 最近色んな本読んで共通して思うのが、自分の気持ちに正直に、ちゃんと言葉に出すことって大切だということ。そして猫は人間のことなんて全部お見通しなこと。 猫が飼えないマンションに住んでるけど、猫と暮らすの憧れるなぁ…
- 2026年4月18日
拾ったのが本当に猫かは疑わしいねこ沢ふたよ読み終わった図書館本 - 2026年4月17日
ちびねこ亭の思い出ごはん高橋由太読み終わった図書館本ちび猫亭8冊目。今回は自分に素直になれない人達がテーマなのかな…その結果みんな後悔してちび猫亭に会いに来てるし、私は自分に素直に生きようっと。難しいことだけどね。
- 2026年4月12日
やっぱり食べに行こう原田マハ読み終わった図書館本やっぱり美味しいものを食べずに知らずに死んでいくより、色んなものを食べてみてから死んで行きたいと思う。 原田マハさんは小説も有名ではあるけどエッセイが面白くて好きです。出てくるものがどれも美味しそうで、食べてみたいものリストがまたたくさん増えました。
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