絢爛たる屍

絢爛たる屍
絢爛たる屍
Poppy Z.Brite
ポピー・Z.ブライト
柿沼瑛子
文藝春秋
2003年6月1日
13件の記録
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2026年8月16日
  • 草下
    草下
    @ksk_moeno
    2026年7月27日
    屈服させた挿入するみたいな感性が、動物的だと思った。カブトムシのオスとかそういう感じだったな…と。 死体と殺人が好きな男、好きになると殺して食べたくなっちゃう男、不良青年、エイズで死にかけている愛が重めな男がメイン。中盤まで読まないとメインの男が出揃わないので、それまでこの人がこの後出張るのか? とハラハラするがそういう人は大概みんな殺されていく。推理小説より人が死ぬ。 メインのカプは、①死体と殺人が好きな男×好きになると殺して食べたくなっちゃう男②エイズで死にかけている愛が重めな男×不良青年③好きになると殺して食べたくなっちゃう男×不良青年④ 死体と殺人が好きな男×好きになると殺して食べたくなっちゃう男×不良青年 の4カプ。みんなつまみ食いしまくるので他にも色々ある。 おそらく異常性愛とエイズが主題になっている。 私は、エイズの兄からエイズを移された弟が、性的虐待を受けていたのか? と聞かれた時の「自分が好きでも虐待っていうのかな?」という台詞が印象に残った。なんとも言えない気持ちになる。知らない人には理解してもらえないし、相手を加害者にしてしまうのって孤独だ。 ④の3pが始まった時は、青年に対して、ええんか? 君は? と思った。君の好きな男、君の頭の上で自分じゃない男とキスしているけど??? 青年はノリノリだった。サイコパスカプの間に入り込む才能を発揮していた。 登場人物の誰にも入り込めなかったので読むのにすごく時間がかかったが、面白かった。 読み終わった後に、どんな退廃的な街だよと思いながらニューオーリンズを検索したらめっちゃレトロオシャレな街で拍子抜けした。九龍城みたいなのを想像していた。
  • ふぉー
    ふぉー
    @four4423
    2026年6月15日
  • 光陽
    光陽
    @kouyou_108
    2026年6月15日
    アンドリューとジェイが出会うまでは読むのが少々苦痛だったが、2人が出会ってからの後半がかなり面白かった。 愛する人の一部を自分の肉体に取りこむ物語が好きなのでラストの描写は個人的にはすごく好み。 それにしても英米の極悪シリアルキラーを「結婚」させたらどうなるか…を形にしてしまう作者のアイデアには仰天した。訳者の柿沼さんの訳もとても良かったし、あとがきも面白い。 安易に人に薦められないけど、エログロ描写に耐性あるなら一読の価値あり。
  • まつげ
    @matuge
    2026年5月21日
  • おさかな
    @osakanaha
    2026年5月20日
    一般書籍に紛れてるBLがすき
  • やよい
    やよい
    @yayoi_0404
    2026年5月17日
    ・実在した連続殺人鬼2名がモデル ・Wikiで来歴を調べてみたら、たしかに「踏襲したんだろうなぁ〜」という描写があった ・絶版本らしく、Amazonで15000円!!!( ゚д゚ ) ・巻末の解説がパンクすぎる
  • やよい
    やよい
    @yayoi_0404
    2026年5月16日
    「スプラッタパンク・ホラー」……なるほど。 残虐な描写なんだけど、どこか詩のような美しさのある文章だった。
  • 3分半
    3分半
    @Tanuki-2
    2026年5月8日
  • SA999
    SA999
    @SA999-2
    2025年8月17日
  • すでに好き
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