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3分半
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@Tanuki-2
ほとんどBL
  • 2026年6月15日
    ゲーテはすべてを言った
    ある言葉がゲーテのものなのかどうかをゲーテ研究の第一人者である主人公が追っていく物語。学問が物語になり得るというところから北村薫の「六の宮の姫君」を思い出した。登場人物の多くが教養に溢れた知識人なので、知らない名詞の羅列に正直目が滑ったところもあったが、全体として温かみのある読みやすい本だった。
  • 2026年6月11日
    倫敦スコーンの謎
  • 2026年6月11日
    光のとこにいてね
    3年前に一度読み、その時はあまり刺さらなかったが、今回読み返してみて驚くほど感動した。読書ってタイミングだなー。 ずっとどこか受け身だった結珠が最後に果遠を追いかけていくシーンが良かった。高校時代に結ばれていたらそれぞれの環境からの逃避としての恋のようでここまで感動はしなかったと思う。良き理解者かつ自分を尊重してくれる夫や可愛い娘がいて、それなりに幸せな日常を生きているからこそ、二人が支配から自由になった一人の人間として互いを必要とすることに純粋な愛を感じた。 本筋とはあまり関係ないが、虐待のニュースなどが流れる度に被害者である子供の名前が驚くほど凝ったものであることに気づく。この小説の主人公二人も凝った名前をしているが、どちらの母親も毒親と言っても過言ではない。凝った名前と実際の子供への無関心の矛盾にゾッとした。
  • 2026年6月10日
    完全に平等で、非常に差別的な
    完全に平等で、非常に差別的な
  • 2026年5月25日
    死んでもいい
    死んでもいい
    表題作「死んでもいい」が印象的。不良少年が殺され、彼に暴力的いじめを受けていた同級生が疑われる。 この二人の間にあった関係が結局の所どういうものだったのか、「ひと目見て互いが互いを必要としていることが分かった」という言葉が表していると思う。暴力で繋がる関係は理解できなくても、他人に理解されない少年同士の歪んだ関係が好きな人は好きだと思う。私はめちゃくちゃ好きです。
  • 2026年5月22日
    ひとさらい
    ひとさらい
  • 2026年5月22日
    この世界からは出ていくけれど (ハヤカワ文庫NV)
    この世界からは出ていくけれど (ハヤカワ文庫NV)
  • 2026年5月22日
    日出処の天子 完全版 1
    何回読み返しても超美人で完璧な人の失恋に憤慨する取り巻きみたいな気持ちになるんだよな、毛人お前なんで厩戸王子を振ってそんな女を選ぶんだよ!王子に選ばれたんだからお前はそれを一生の幸運として有難く受け入れるべきだろ!みたいな いや冷静に考えたら凡人の毛人は普通の健気で可愛い女を選ぶに決まってるし、毛人には王子の愛し方は受け入れられないからなるべくしてなった結末なんだけど
  • 2026年5月22日
    月とサンダル (花音コミックス)
    よしながふみのBLの中でも1,2を争うくらい好き 何回読んでも面白い
  • 2026年5月20日
    幼女戦記 1 Deus lo vult
    幼女戦記 1 Deus lo vult
  • 2026年5月20日
    聖なるズー
    聖なるズー
  • 2026年5月17日
    鬼と天国 及
    鬼と天国 及
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月16日
    いやはや熱海くん 5
    永遠に続いてほしい、100巻くらい読みたい
  • 2026年5月15日
    25時、赤坂で(6)
  • 2026年5月14日
    竜が最後に帰る場所
  • 2026年5月9日
    護られなかった者たちへ
  • 2026年5月8日
    絢爛たる屍
    絢爛たる屍
  • 2026年5月6日
    星やどりの声
    星やどりの声
    いい話を読んだ けど夫に先立たれて何人もの子供を育ててる母親に恋人疑惑が持ち上がったときの子供たちの反応は少し厳しすぎるんじゃないかな、恋人がいたっていいじゃないか。死んだ父親の面影に囚われすぎてて母親の影が薄いというか、もっと母親をいたわって大事にしてあげてよと言う感じはあった。
  • 2026年5月6日
    青を抱く
    青を抱く
    一穂ミチBLって誠実さと人懐っこさと包容力を兼ね備えたいい男が性格に難がある美形をその性格ごと愛してくれるのを読みたくて読んでるところがあるよな、好きだ
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