国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(上)

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せが@sega_k9292026年3月5日読み終わった後半は少し飽きてしまった。 貧困の原因が気候や産業によるものと思われるが、実は政治機構によるものが大きいというのは目から鱗だった。 改めて、産業革命のタイミングで舵を切れるかどうか、資本主義で競争を促すかどうかで19〜20世紀での国力が変わったのだと実感- 変わらぬ外国人@Pelo2026年2月3日読み終わったオーディブルで聴き終わった。 本のタイトルである「国はなぜ衰退するのか」をもってどうすれば国を発展させられるのかを力説している本。 ここでもう一歩踏み出せば、会社を、そして自分をより発展させるには?と問いかけられるだろう。 後編が楽しみだ
リョウテンテン@ryotenten2025年3月11日かつて読んだ1月に読んだ本。ノーベル経済学賞を受賞した2人による大著。ある国が豊かになるか貧しくなるかは地理、文化、無知(豊かになる方法を知らない)などによるものではなく、どのような『政治制度(と、そこから形作られる経済制度)』を選択したかによる、という理論。各国の政治や歴史をかなり詳細に紐解くのでとても勉強になる。



