大樹館の幻想
23件の記録
きさ@kirigirisz2026年4月1日読み終わった久しぶりの乙一さんの小説 館のメイドをしている主人公がある日突然お腹の中から聞こえる声に気づく。その声は未来の主人公の息子で、未来の技術を駆使して胎児である自分を通じて声を届けている。これから起こる殺人事件と母の無実の罪を白日にするため。 序盤で未来を変えているためそのあとは胎児も予想がつかないことが起きながらも二人で謎を解き明かしていくのが新鮮で面白かった!最後の仕掛けの説明は難しくてわからなかった…


つつじ@m_tsutsuji08152025年9月27日読み終わった「人類は塔を造り、神に挑戦した。神の頂に手を触れようと試みたのだ。本来ならほめられるべきことのように思えるのだが」 ◯◯のこの発言が、父に挑もうとしたイカロスのようであると思う


















