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きさ
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@kirigirisz
ゆっくりのんびり自分のペースで読んでます 基本3、4冊併読中 乙一さん推し
  • 2026年4月4日
    食堂かたつむり
    小川糸さん初めて読んだ。表紙からゆっくりと進んでいく話かと思ったら全然ジェットコースターだった。インド人彼氏に家財道具から箪笥貯金まで全て持ち逃げられるところからスタート。そこから食堂を開店するまでや食堂オープンからの料理への知識の豊富さがすごすぎる。食べ物に例えられる情景とか心情とかも様々であっという間に読み終わった小説だった。
  • 2026年4月1日
    大樹館の幻想
    久しぶりの乙一さんの小説 館のメイドをしている主人公がある日突然お腹の中から聞こえる声に気づく。その声は未来の主人公の息子で、未来の技術を駆使して胎児である自分を通じて声を届けている。これから起こる殺人事件と母の無実の罪を白日にするため。 序盤で未来を変えているためそのあとは胎児も予想がつかないことが起きながらも二人で謎を解き明かしていくのが新鮮で面白かった!最後の仕掛けの説明は難しくてわからなかった…
  • 2026年3月22日
    マリコ、うまくいくよ
    20代、30代、40代の三人のマリコたち。それぞれが思う仕事の見方、下の立場や上の立場への見方、その世代の悩みなどを代弁してくれたように書いてくれてました。漫画文庫だったので気軽に読めてよかったです
  • 2026年3月21日
    美しいものを見に行くツアーひとり参加
    本の中を開いてびっくり。カラー写真やイラストでひたすら可愛い。一人旅で行ったその国々の思い出とかツアーの内容を書きながらその時々のバスの乗る場所の効率の良さなど豆知識も書いてある。作者自身絵を描くヒトなのでちょっとした漫画も載せてくれてて飽きがこない。国で章が分かれてる感じなので区切りも良く読みやすい。海外旅行に行ってみようかなって気にさせてくれる一冊でした。
  • 2026年3月18日
    パンとスープとネコ日和
    エッセイ本を先に読んでいたせいか作者ととてもよく似ている主人公。母が亡くなり、職場での転機を迎えて母の食堂を改装し自分の店を持つところから始まる。従業員を雇う目線や食材へのこだわり、それがヒトの口に入るものという考え方がエッセイ本でも書かれていたまま表現されており、これが彼女の理想の店なんだなと思いました。猫を飼っている描写も実際に猫を飼っているからこそ書ける表現であり、猫を亡くした悲しみも彼女が実際経験したか、おそらく経験するであろう感情を書いてるのが伝わってきました。
  • 2026年3月12日
    ごほうびごはん 19
    すっごく楽しみにしてた。1年ぶりの新刊だということにはびっくり。主人公がついに結婚。結婚式の前にお引越しをして二人で暮らし始めるところからスタート。キッチン道具を整理するところで蒸篭が出てきて二人で鬼まんじゅうの話ししてくれたのが嬉しかった。この漫画で鬼まんじゅうが簡単に作れることを知ってこの間作ったから感慨深い。最近ではあまり見なくなった神前式であまりやる事に詳しくなかったけど詳細に載せてくれていたのでなんとなくの流れが掴めてよかった。老舗旅館の娘の解説もあって意味とかもわかったのもよかった。次は子供が生まれたりするのかな、すごく楽しみ
  • 2026年3月12日
    お気楽領主の楽しい領地防衛 8
    お気楽領主の楽しい領地防衛 8
    楽しみにしてた漫画の最新刊 戦争参加から始まるこの巻は主人公の父親やお兄さんも出てきて新鮮だった。アルテ嬢の能力を使った人形戦術もいい。大きく戦闘に特化した服もいい。アニメではこっちが出てたんだなって思ったけどやっぱり漫画で最初に出たフリルの可愛いドレスに剣と盾を持って踊るところをアニメで見たかった。戦争に負けてから主人公の9歳の誕生日の話になるけど誕生日に出されたケーキがふわふわのクリームにイチゴ系のフルーツがもりもり飾ってあってすごく可愛かったな
  • 2026年3月12日
    そのマンション、終の住処でいいですか?
    特徴的なデザインからおっぱいマンションと呼ばれていたその建物は人が住むには致命的な欠点があり、建て替え問題から始まる話。建築者亡き後その身内、入居者、会社社員と周りの人間が抱える悩みや恨みやマンションにある思いや秘密で纏められた小説でした。それぞれの人で一つの話になっており、どれも引き込まれる内容ですらすら読み進められました。特に好きなのはマンションに住むお婆さんと転居してきた元数学教師の話。二人とも濃い過去を持っていて過去と現在の心境や行動に見応えがあった。
  • 2026年3月1日
    たべる生活
    たべる生活
    作者の食生活や現代の子供達の食生活について。色々な食生活の家庭や考え方があるのだなと思いました
  • 2026年3月1日
    好きな食べ物がみつからない
    いろんな食べ物の中から最後にはこの食べ物が好きな自分を見つけたりそれまでに至る数々の伏線に最後には「おおー」と思いながら楽しく読み終えました。今度おはぎ買いに行ってきます
  • 2026年2月18日
    あつあつを召し上がれ
    初めての小川糸さん小説 短編集ですらすら読めた。結構短い話なのに目がうるうるすることが多くて心打たれる話が多かった
  • 2026年1月31日
    人生オークション
    2つの中編小説 人生オークションが面白かった。犯罪を犯してしまった叔母と就活がうまくいかない姪の二人の価値観の違い、今までの人生、それらをうまく表した話でした。
  • 2026年1月22日
    これで暮らす
    これで暮らす
    生活実用エッセイ 宝探しのような日々とあったけど結構現実的。良いものもあったけど妥協したようなものもあるような? あらすじを読んで買ったけどイメージとかなり違った
  • 2026年1月17日
    銀座缶詰
    銀座缶詰
    益田ミリさんのエッセイ本。自分の同年代の人間、仕事で関わる年下の仕事仲間、両親などいろんな世代の人たちへの想いなどつらつらと書かれてた。
  • 2026年1月7日
    女という生きもの
    あまりエッセイ本を読まないが、この本を読んでみて他の人はなにを考えて生きているかというのが少しわかった気がする。人に言われたことや自分の人生について、男女の価値観など「あーわかる」みたいな内容が多かった。簡単な漫画も書いてあったし内容も読みやすくすらすら読めた。
  • 2026年1月2日
  • 2026年1月2日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年1月2日
    たりる生活
    たりる生活
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
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