

きさ
@kirigirisz
ゆっくりのんびり自分のペースで読んでます
基本3、4冊併読中
乙一さん推し
- 2026年6月11日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった一人で世にも奇妙な物語を通しでかかれているとのこと。確かにどれも世にもに似て少し不思議な世界を追従できた。二話目のリア充裁判では本家のSMAP特別編で中居くんがやった大人免許を思い出した。 一話目のシェアハウさないも自分的に意外な理由でシェアハウスしてる理由がわかったから個人的にはこの話が一番世にも奇妙な物語に近かったと思う。他の話は少しオチが弱いと思ってしまった。 - 2026年6月7日
洋食小川小川糸読み終わった約1年間を記録したエッセイ本 途中まで楽しく読んでたけど少し残念な記載があって私には合わないと思った。かたつむり食堂が面白かった分残念すぎた…他の作品を読むのに支障をきたしそうだからもうエッセイ本は読まない - 2026年5月6日
- 2026年4月4日
食堂かたつむり小川糸読み終わった小川糸さん初めて読んだ。表紙からゆっくりと進んでいく話かと思ったら全然ジェットコースターだった。インド人彼氏に家財道具から箪笥貯金まで全て持ち逃げられるところからスタート。そこから食堂を開店するまでや食堂オープンからの料理への知識の豊富さがすごすぎる。食べ物に例えられる情景とか心情とかも様々であっという間に読み終わった小説だった。 - 2026年4月1日
大樹館の幻想乙一読み終わった久しぶりの乙一さんの小説 館のメイドをしている主人公がある日突然お腹の中から聞こえる声に気づく。その声は未来の主人公の息子で、未来の技術を駆使して胎児である自分を通じて声を届けている。これから起こる殺人事件と母の無実の罪を白日にするため。 序盤で未来を変えているためそのあとは胎児も予想がつかないことが起きながらも二人で謎を解き明かしていくのが新鮮で面白かった!最後の仕掛けの説明は難しくてわからなかった… - 2026年3月22日
マリコ、うまくいくよ益田ミリ読み終わった20代、30代、40代の三人のマリコたち。それぞれが思う仕事の見方、下の立場や上の立場への見方、その世代の悩みなどを代弁してくれたように書いてくれてました。漫画文庫だったので気軽に読めてよかったです - 2026年3月21日
- 2026年3月18日
パンとスープとネコ日和群ようこ読み終わったエッセイ本を先に読んでいたせいか作者ととてもよく似ている主人公。母が亡くなり、職場での転機を迎えて母の食堂を改装し自分の店を持つところから始まる。従業員を雇う目線や食材へのこだわり、それがヒトの口に入るものという考え方がエッセイ本でも書かれていたまま表現されており、これが彼女の理想の店なんだなと思いました。猫を飼っている描写も実際に猫を飼っているからこそ書ける表現であり、猫を亡くした悲しみも彼女が実際経験したか、おそらく経験するであろう感情を書いてるのが伝わってきました。 - 2026年3月12日
ごほうびごはん 19こもとも子読み終わったすっごく楽しみにしてた。1年ぶりの新刊だということにはびっくり。主人公がついに結婚。結婚式の前にお引越しをして二人で暮らし始めるところからスタート。キッチン道具を整理するところで蒸篭が出てきて二人で鬼まんじゅうの話ししてくれたのが嬉しかった。この漫画で鬼まんじゅうが簡単に作れることを知ってこの間作ったから感慨深い。最近ではあまり見なくなった神前式であまりやる事に詳しくなかったけど詳細に載せてくれていたのでなんとなくの流れが掴めてよかった。老舗旅館の娘の解説もあって意味とかもわかったのもよかった。次は子供が生まれたりするのかな、すごく楽しみ - 2026年3月12日
お気楽領主の楽しい領地防衛 8赤池宗,転,青色まろ読み終わった楽しみにしてた漫画の最新刊 戦争参加から始まるこの巻は主人公の父親やお兄さんも出てきて新鮮だった。アルテ嬢の能力を使った人形戦術もいい。大きく戦闘に特化した服もいい。アニメではこっちが出てたんだなって思ったけどやっぱり漫画で最初に出たフリルの可愛いドレスに剣と盾を持って踊るところをアニメで見たかった。戦争に負けてから主人公の9歳の誕生日の話になるけど誕生日に出されたケーキがふわふわのクリームにイチゴ系のフルーツがもりもり飾ってあってすごく可愛かったな - 2026年3月12日
- 2026年3月1日
- 2026年3月1日
好きな食べ物がみつからない古賀及子いろんな食べ物の中から最後にはこの食べ物が好きな自分を見つけたりそれまでに至る数々の伏線に最後には「おおー」と思いながら楽しく読み終えました。今度おはぎ買いに行ってきます - 2026年2月18日
- 2026年1月31日
- 2026年1月22日
- 2026年1月17日
- 2026年1月7日
女という生きもの益田ミリ読み終わったあまりエッセイ本を読まないが、この本を読んでみて他の人はなにを考えて生きているかというのが少しわかった気がする。人に言われたことや自分の人生について、男女の価値観など「あーわかる」みたいな内容が多かった。簡単な漫画も書いてあったし内容も読みやすくすらすら読めた。 - 2026年1月2日
読書は鼻歌くらいで ちょうどいい大島梢絵気になる - 2026年1月2日
5秒日記古賀及子気になる
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