パリと本屋さん

8件の記録
鷲津@Washizu_m2026年4月14日わたしの本棚『パリにいると、日本にいたときよりも本を読んでいる人をよく目にする…少々値段は高くても、美しい装丁や紙の質感を楽しみ、それを所有する。読むという体験だけではない。本を巡るトータルの楽しみなのだ。』 こんな素敵な書き出しで始まるパリュスあや子さんの本屋を巡るエッセイ。パリのそこかしこを散策しているそんな気分にさせられます









Yuki@yuki_10032025年9月27日読み終わった私の中のパリは、本屋さんが多いというようなイメージはない。どちらかというと、電子書籍が主流で、本を買うことも少ないのではと、読む前は思っていた。 ・ この本は、パリ郊外に住む日本人作家による本屋めぐりの一冊。私が想像していたことは裏切られ、パリにはどうやら本屋が多いそう。本屋には日本の本や翻訳されたマンガも多いとのこと。フランス人にとって、本という存在は大切な人に贈り物をするほど価値が高いものであり、本を通じて人を繋いでいる姿には、憧れを感じた。 ・ この本が出版されたのは、2023年。コロナ禍についても触れられていた。 “会いたい人に会い、行きたい店に行き、食べたいものを食べるー” ・ いつでもできると思っては大間違いというのを改めて感じた一冊だった。







