アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う
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にんじん@taroimotaro2025年8月14日読み終わったヴィクトリア朝ロンドンを舞台にしたスチームパンク・ロマンタジー。特殊体質のアレクシアが、人狼のマコン卿と異界族失踪事件の謎に挑む。 ----------------- 早川書房80周年セール購入本① 吸血鬼や人狼などの異界族と人間、反異界族が共存する世界のお話。 正直、100ページくらいまでは退屈で「失敗したかも…」と思ったけど、吸血鬼の女王が登場してから一気に物語が加速して面白くなった。 シリーズは続いているが、単巻でも楽しめる。 想像よりもライトな読み心地で、ファンタジーや謎解きよりかなりロマンス寄り。タイトルから受ける印象と違うのでその点は注意。次巻はとりあえず保留。 ⏳3時間58分で読了

つちへい@tutihei0p2018年8月31日買ったまた読みたい読んだ本棚にある読んだ2018ゲイル・キャリガー、川野靖子訳「アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う」、読了(2回目)。仮想19世紀のロンドンで人と吸血鬼や人狼が共存している話。2回目なのでストーリーより、主人公アレクシアの心境を読みとくのが楽しかった。強い女性だけど、容姿のことなど劣等感も見え隠れしていて共感。
つちへい@tutihei0p2018年2月24日借りてきたまた読みたい読んだ読んだ2018ゲイル・キャリガー、川野靖子訳「英国パラソル奇譚アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う」、読了。仮想19世紀イギリスが舞台で人間、吸血鬼、人狼らが共存している話。スチームパンク有り。コミカルで読みやすく、主人公の女性が素敵でカッコよく、人間外のキャラとのやり取りもとても楽しい! 文字数足りなくネタバレにもなるけど、私の大好きな人外×人間のやり取りもあって本当に本当にごちそうさまでした。


