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@natto97zunba
海外作家中心に細々と。
- 2026年7月28日
人を襲うクマ羽根田治読み終わった - 2026年7月18日
狼と駆ける大地イーライ・イーストン読み終わった現在刊行されてるシリーズとしては全巻読破。 巻を重ねるごとに面白くなる作品で、今作はこれまでとは違ったアプローチから物語が展開されてワクワクした。 6巻もいずれは翻訳されないだろうか……。 - 2026年7月17日
名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)ローベルト・ゼーターラー,浅井晶子気になる - 2026年7月16日
グレンデル寄宿学校のふたり 十九世紀倫敦奇譚toi8,峰守ひろかず気になる - 2026年7月15日
あした天気にしておくれ佐野洋,岡嶋二人気になる - 2026年7月14日
- 2026年7月14日
白銀騎士団田中芳樹読み終わったロンドンが舞台のファンタジー歴史小説が読みたくて手に取ったら、まさかの銀河英雄伝説やアルスラーン戦記で有名な御仁の名前が作者のところに書かれてて驚いた。 戦記ものを得意とする作者だからこそ、1905年のロンドンについての記述が作中違和感なく出てきて歴史物として物語に深みを持たせてくれるし、白銀騎士団の面々のドタバタした掛け合いや反骨精神も読んでて面白い。 ヒエラルキー的に従者の方が強いけど、主人もやる時はやるという主従の関係性が好きなので、正にそんな内容だったのも最高だった。 もっと彼らが活躍する物語を読みたい。 - 2026年7月7日
- 2026年7月3日
世界はうるさいままだけどピート・ワームビー,堀越英美借りてきた読み終わったエッセイ形式でASDの著者の「特別な興味」を通してASD者がいかに生きているかを描いた一冊。 前作と比較してだいぶ自叙伝的な要素が強いが、それでも当事者としては共感できる部分が多くて頷きながら読んでいた。 - 2026年6月27日
絞首台のある庭リチャード・デミング,田口俊樹読み終わった前作の中編集が面白かったので兼ねてより待ち望んでいたシリーズ長編。 中編集からある「ミステリーとハードボイルドのバランス良さ」「最後に推理を披露するカタルシスパート」「シニカルで小気味良い地の文と会話」「個性豊かな登場人物の掛け合い」はそのままに、長編としてパワーアップした印象を受けた。 ギャングとのドンパチはありつつも、ミステリーが話の主体なのは変わりないため常に誰が犯人かを考えながら読み進められるのは良かったし、相変わらずムーンはカッコいい。 登場人物としては、ピンポイントな出番ながら中編集にも一瞬登場したドクター・ハレランが印象に残った。 とにかく面白かったが、まだ物足りなさがあるので更なるマニー・ムーンシリーズの翻訳刊行を祈るばかり。 - 2026年6月24日
本と私と恋人とエミリー・ヘンリー,林啓恵気になる - 2026年6月23日
エミリー・ワイルドの妖精事典ヘザー・フォーセット,原島文世気になる - 2026年6月20日
猫とともに去りぬジャンニ・ロダーリ,関口英子気になる - 2026年6月19日
秘密の花園フランシス・ホジソン・バーネット,羽田詩津子読み終わった大人になってから初めて読んだ作品でしたが、心が洗われる一冊でした。 花園という場所での交流を通して子ども達が変化していく様子や、花園・土地の情景描写の繊細さが大好き。 - 2026年6月15日
モーリス (光文社古典新訳文庫 Aフ 15-1)フォースター,E・M・フォースター,加賀山卓朗気になる - 2026年6月15日
黄金(きん)の瞳に心奪われてシェリー・ローレンストン,鈴木美朋気になる - 2026年6月11日
もっと楽しむためのイギリス旅行術 今だから知っておきたい達人の知恵50ネプフリン松橋由香読み終わった - 2026年6月11日
春にして君を離れアガサ・クリスティー,廣野由美子気になる - 2026年6月8日
クィアウィリアム・S・バロウズ,山形浩生,柳下毅一郎気になる - 2026年6月8日
あたたかな雪シャロン・サラ,富永佐知子気になる
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