今日のかたすみ
14件の記録
- める@meltdown_272026年9月6日読み終わった誰かと暮らす生活を描いた短編集。 1篇目の「愛が一位」、彼女側めちゃめちゃ価値観押し付けすぎててこれはしんどすぎるじゃろ……と思ってしまった……。私自身も一人の時間は欲しい側だし自分のやりたいことリストはあるからこういう人と暮らすことはないだろうし友人にもならないタイプだろうなと思う あと「ピンクちゃん」で描かれたアパートの隣人との距離感も自分には理解できなかった、 けど理解できないものも含めて他人と暮らすっていうのはその辺を受け入れて折り合いつけていくことだと思うし、あまりにも折り合いつかなかったら暮らしていけないんだろうなぁ、と思ったりなど。 (折り合いつかなくても親の庇護下にある間は暮らす場所も相手も選べない、が)



麻乃@asano042026年5月24日読み終わった借りてきた初めての作者さん。 あらすじによると、好きなのに分かり合えないカップルや距離感のある父と娘、アパートの隣人同士。誰もが記憶の片隅に持つ、人と生きる日々のもどかしさや愛おしさを優しく掬い上げた短編集。 うーん、どれもスッキリしない話だったな。 出てくる人が若いから?作者が若いから? しょっぱなの愛が一位なんか、愛じゃないだろって思ったし。 自己愛か? 父親の愛情の下手さはグッとくるものあったりもしたけど、独身の人の話はもうよく分からないなーと思ってしまった。










