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rio
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@rio_hon86
読書記録用📚️(2025.01〜) 小説が好き。読むのは遅い方。ゆるくやります🥞
  • 2026年2月7日
    ガーデン
    ガーデン
    終始ひんやりとした空気が漂ってるような作品だった。 主人公にあまり感情移入はできなかったけど、主人公の「自分の庭、自分の世界を誰とも共有しようとしない」、「理解してほしいとも思わないし理解されなくても良い」的な頑固な部分は少しだけわかるかも…と思った。 好きなもの、大切にしてるものは、話して否定的な返答があると「言わなきゃ良かった」と後悔するんだけど、それでもやっぱり誰かと分かち合いたいのは自分が女性だからなのかな。 最後の最後、主人公が変化しようとしているところ、自分の庭を壊そうとしているところで物語が終わるのも良かった。尾崎世界観さんの解説も素晴らしいです。
  • 2026年1月31日
    ランチ酒 (祥伝社文庫)
    どんな時でもお腹はすくし、食べないと生きていけない。食事は生命維持のためだけじゃない、生きる上で大切な役割を持っていて、悲しみを癒したり喜びを増やしたりすることを身を持って知っているからこそ、こういう小説が心に響く。続編も読もう。
  • 2026年1月28日
    新宿の猫
    新宿の猫
    終盤の主人公と夢ちゃんがお互いに宛てた詩が美しくて温かくて、薄暗かった過去も迷ったことも会えなかった歳月もすべて無駄ではなかったんだよねと思えた。人に傷つけられても、その傷を癒やすのも人なんだなとしみじみ。
  • 2026年1月25日
    やさしいがつづかない
    やさしい=性格が良い、ではなくて、やさしい在り方だったり、やさしくなれない時、やさしくない言動を受けた時の状況と環境を整理するための考え方が大切なんだなと思った。
  • 2026年1月25日
    喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima
    自分とは縁がない、やりたいことに夢中になれてる人達の話だと思って読んでいたけど、向こう側だと思っていた主人公に対して途中から共感できていることに気づいた。おもしろかった。終わり方がすごく好き。
  • 2026年1月13日
    時ひらく
    時ひらく
    三越が舞台のアンソロジー。 どの短編もそれぞれの作家らしさが出ていて、それこそ三越のお子さまランチプレートのような満足感。ファンタジーもタイムスリップもミステリーも家族も友情も成立する三越の大きさ・温かさ、すごい…! 伊坂幸太郎さんの「Have a nice day!」と柚木麻子さんの「七階から愛をこめて」が特に好き。
  • 2025年12月31日
    僕の神さま
    芦沢央作品の後ろ暗さの描き方が本当に好き。 主人公が小学生だからこそ、無力感、罪悪感がより素直に伝わってきた。 誰にも言えない、嘘をついて物事から逃れようとした時の心の重さ、自業自得だけど誰かのせいにしてしまいたい狡さ、そんな自分に失望する気持ち、どれも身に覚えがある。子供の頃も大人になった今も。
  • 2025年12月30日
    薬屋のひとりごと 16
    薬屋のひとりごと 16
  • 2025年12月28日
    静電気と、未夜子の無意識
  • 2025年12月26日
    不器用で
    不器用で
  • 2025年12月23日
    北のおくりもの 北海道アンソロジー
    北のおくりもの 北海道アンソロジー
  • 2025年12月20日
    平成大家族
    平成大家族
  • 2025年12月13日
    猫のお告げは樹の下で
  • 2025年12月6日
    自転しながら公転する
  • 2025年11月29日
    走れメロス
  • 2025年11月22日
    ドゥリトル先生のブックカフェ
  • 2025年11月15日
    超短編! 大どんでん返し Special
  • 2025年11月8日
    52ヘルツのクジラたち
  • 2025年10月25日
    御社のチャラ男
  • 2025年10月11日
    たゆたえども沈まず
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