

田村
@tamura1854
雑多に本を記録したり、気になってる本を上げたり色々諸々。
- 2026年8月22日
- 2026年8月11日
アンデル8中央公論新社読み終わった「ゴミ箱に捨てる」の主人公と甥っ子の感じがよかった。多少内向的な思春期真っ只中だけど、ちゃんと自分を持っている甥っ子に救われているように感じた。 鳥さんの瞼さんの短歌が、ぽっかり穴が空いたような透明感のある喪失感を感じさせて、よかった。好き。とくに1首目のあじさいのやつと、3首目の火星のやつが好み。 - 2026年8月7日
- 2026年7月31日
あの人と、あのとき、食べた。椹野道流気になる - 2026年7月24日
名探偵のままでいて (宝島社文庫)小西マサテル気になる - 2026年7月17日
凍りついた香り小川洋子読み終わった再読全体的な雰囲気が好き、と改めて思った。 「まぶた」に収録されている「匂いの収集」と「バックストローク」、「詩人の卵巣」の要素、雰囲気がギュッと詰まっている感じ。その3作は、たしかこの作品のあとに読んだはずで、全部大好きな短編なのだけど、雰囲気が似通っていることで好きになったのかも。 やっぱり、香りは記憶と深く結びついているのだなあ。 - 2026年7月14日
目が背筋読み終わった - 2026年7月12日
アンデル7中央公論新社読み終わったピーナッツ最中、最近食べたばっかりだったので、タイムリーでニッコリ。 「日進月歩」が日常と過去の夢、ロマンの間って感じでおもしろかった。私も散歩とか通勤途中で見つけた喫茶店とかパン屋とかにチャレンジしてみたい。 - 2026年7月7日
夜の恩寵 (集英社文芸単行本)三浦しをん読み終わった全体的になんだか不気味な雰囲気が微妙に漂っていて、おもしろかった。 「夢見る家族」の兄弟の関係が好きだなあ。弟である自分の能力を利用して裏切った兄を、自分の能力を認めてくれていた、大丈夫だと言ってくれたと慕って、次の世界でもまた兄と呼びたいという執着じみた感情が、湿度が高くってよかった。 - 2026年7月1日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった「ウッドペッカー荘事件」と「真実のトランク」と「きっとあの日の光と同じ」が自分的には好みで特におもしろいと思った。 あと、装丁の紙がマットでさわり心地がいいし、指先がハッピーでした。 - 2026年6月24日
- 2026年6月20日
もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで荻原規子,酒井駒子読み終わったどうして作家の人って、読んだ本をこんなに魅力的な文章にできるんだろう……(文章のプロだからでは?)気になる本もできたし、読めてハッピーな本でした。 - 2026年6月20日
妖女サイベルの呼び声 (ハヤカワ文庫 FT 1)パトリシアA.マキリップ気になる - 2026年6月18日
マイボディ・オン・ザ・ムーン 上矢野アロウ気になる - 2026年6月15日
- 2026年6月13日
アンデル6中央公論新社読み終わった「自白」が現代系の話とファンタジーとSFが混ざったような不思議な話で、文章も読みやすかったし、すごくおもしろかった! オランダせんべい食べてみたい。 ひらいめぐみさんのエッセイ、今月もよかった。やっぱり最後の一文がとても好き。 - 2026年6月4日
- 2026年6月2日
- 2026年6月2日
- 2026年5月31日
日没桐野夏生気になる
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