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田村
田村
田村
@tamura1854
雑多に本を記録したり、気になってる本を上げたり色々諸々。
  • 2026年4月7日
    星宿姫伝 しろがねの永遠 (角川ビーンズ文庫)
    6巻目。しろがね編本編ラスト。  白雪が自分の気持ちを、一番好きな、愛している人を自覚する回。離れざるを得なかったその人への気持ちを胸に進む、良いラストだった……。  黒曜の隠していた力を使うシーンがすごく好きで。兄弟の中で一番最初かつ白雪が騎士の誓いに対して「生きて」と明言する前に、「命をかけて守る」と誓ったものね……となった。このシーンの挿絵も大好き。
  • 2026年4月7日
    星宿姫伝 しろがねの覚醒 (角川ビーンズ文庫)
    5巻目。琥珀が大告白したり、蘇芳がヒロイン感マシマシになったり、4兄弟の生い立ちが判明したり、起承転結の転の回。  青磁のまたしても何も知らない青磁さん感がよい。  茉莉ちゃんが蘇芳に抱いた気持ちは、白雪が朱月に抱いている気持ちに近いのかも。  明星の御方にニコニコ黒曜かわいい。
  • 2026年4月5日
    あとかた
    あとかた
    官能的だけど湿度はないような連作短篇集だと思った。  恋愛感情の矢印が、お互いに向き合っていない話が多かったように感じている。 「やけど」と「うろこ」のふたりが良いな、と感じた。 「やけど」のサキちゃんは千影さんに傷つけてほしかった。絶対に傷つけてこない人に強制的につけさせたやけどの痛みを抱えることを選んだ。でもそれは、同じく傷つけてこない松本への気持ちもあったんだろうか、と思ったり。 「うろこ」の松本はサキちゃんを大切にしたくて、でも傷つかないように身を守っていたのは自分で、それではだめだと気づいたようだった。そうやって痛覚を得た松本は、ちゃんとサキちゃんを傷つけてくれるのかもしれない。恋だなあ、と思った。
  • 2026年4月4日
    寡黙な死骸みだらな弔い
    寡黙な死骸みだらな弔い
    ずっと気になっていたけどなかなか近くの書店で見かけず、最近やっと売っているのを発見したので、なんという僥倖! ということで購入。  同じ世界の別の場所の話かと思ったら、作中作品みたいな扱いになっている話だったり、不思議な感じの連作短篇集だった。  その人の視点から見た話と、別の人の視点で見た話とで、同一人物でもかなり印象が違うように感じた。とくに、「拷問博物館へようこそ」→「ギブスを売る人」→「ベンガル虎の臨終」の流れで、その印象を顕著に抱いた。
  • 2026年4月3日
    今度は異性愛
    今度は異性愛
  • 2026年4月2日
    砂漠の王国とクロ-ンの少年
    砂漠の王国とクロ-ンの少年
    すごくおもしろかった記憶がある。前読んだのは図書館のやつだったから、買って手元に置きたいな。
  • 2026年4月2日
    今度は異性愛
    今度は異性愛
  • 2026年4月1日
    夢伝い
    夢伝い
  • 2026年3月31日
    星宿姫伝 しろがねの鼓動 (角川ビーンズ文庫)
    4巻目。琥珀回。折返し。真っ直ぐで幼気な白雪が好きなのね、大切なのねって感じ。  再読故に「兄妹なの?」のシーンで、どんな気持ちで返事をしていたんだ……と思った。  疲労困憊の琥珀を、白雪と黒曜が一緒になって休ませるシーンが好き。かわいい。4兄弟下のふたり、好きだなあ。
  • 2026年3月30日
    星宿姫伝 しろがねの追憶 (角川ビーンズ文庫)
    3巻目。あの人との再会回。白雪の生い立ちと、神杖国の過去に触れる回だった。  地味に黒曜の活躍シーンが多くて嬉しかった。白雪が術で出した酒の酒精で体調を崩してしまったとき、姫抱きして風の当たるところに連れて行くシーンで、キュンとしちゃった。
  • 2026年3月29日
    星宿姫伝 しろがねの継承 (角川ビーンズ文庫)
    2巻目。青磁の生い立ちとこれからの戦闘方針に触れる青磁回かと思いきや、蘇芳の独占欲的気持ちが垣間見える回。蘇芳からの好意は、どこか仄暗さがあって、よいものです。  初めてできた友達との別れを通じて、斎宮として背負う責任とかを自覚して、正式に斎宮を継承する話で、白雪の成長が感じられる回でもあったと思う。  側仕えの少女の役職「ひいな」として栗拾いの仕事を終えたあとの、白雪と黒曜とのやり取りが可愛くって好き。
  • 2026年3月28日
  • 2026年3月28日
    調香師日記
    調香師日記
  • 2026年3月26日
    星宿姫伝 しろがねの誓約 (角川ビーンズ文庫)
    そろそろくろがね編を読む覚悟をキメようと思い、とりあえずしろがね編の再読スタート。  瀬田ヒナコ先生の絵に惹かれて読み始めたけど、世界観もキャラクターもストーリーも文章も全部魅力的で大好き。  主人公の白雪がいい子だし、とても応援したくなる。  どの斎宮の騎士も魅力的だけど、黒曜が好き。特別な竜珠故に無口だけど、強くて穏やかで優しいから。  応援したくなる素敵な主人公だから、一番好きな黒曜とくっついてほしいな、と願ってしまう。白と黒で名前の色が対だし、一番最初に彼女に騎士として誓ったのは彼だし、色々フラグは立っていると思うんだけどな……(それは他の兄弟たちもだし、なんならこの巻だと蘇芳が一番フラグを立てている気がするのだが)  私の願いが届かないのは目に見えているけれど、白雪が幸せになれるのなら、どんなラストでも嬉しいので、楽しみながら読み進めたい。
  • 2026年3月23日
    芥川⿓之介は怪異を好む
    芥川⿓之介は怪異を好む
    軽やかで、どこかレトロな雰囲気な文章が、読みやすかったし読んでいて楽しかった。  奥さんと結婚すると悟るシーンが、切なくもロマンチックで良いな、と思った。  久米が好き。いいヤツだし、のんきに感じる部分が、芥川を怪異側に行きすぎないよう、こちら側に留められる存在なように感じた。そこが良いな、と思った。
  • 2026年3月21日
    世界のかけら図鑑
  • 2026年3月21日
    わるい食べもの
    クスッとできて、ときどきうるっとできる、良い時間がすごせた。文章が好きすぎる。続編のエッセイも欲しいな。 「怪鳥のクリスマス」、「果物を狩るけもの」、「茶の時間」が好き。とくに「果物を狩るけもの」の「他人の剥いた果物を……」のくだりが、なんだか官能的で良いな、と思った。
  • 2026年3月21日
    わたしは孤独な星のように
  • 2026年3月21日
  • 2026年3月20日
    劇場という名の星座
    「内緒の少年」、「スプリングゲイト」、「こちらへ、お座り下さい」、「サークルうてな」が好き。とくに「内緒の少年」と「サークルうてな」。  どの話も舞台が同じというか、帝国劇場というテーマが共通しているから、どこかで繋がっていて、「あ、この人、このシーン」となるのがすごくよかった。
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