

田村
@tamura1854
雑多に本を記録したり、気になってる本を上げたり色々諸々。
- 2026年10月7日
- 2026年9月29日
さよならは仮のことば谷川俊太郎気になる - 2026年9月25日
- 2026年9月21日
雪華邸美術館の魔女(1)白川紺子読み終わった他の作品もそうだけど、人と人との関係性というか関わりというかの描写が丁寧で、説得力があり、素敵だと思った。 この作品だと、一本目の話のパーティでの出来事で、双子の心の距離がぐっと縮まったのがわかったし、その後の話でのふたりのやり取りも、距離が近づいていっている感じがして、ほっこりした。 - 2026年9月19日
- 2026年9月16日
夜空はいつでも最高密度の青色だ最果タヒ気になる - 2026年9月13日
アンデル9中央公論新社読み終わった「伊勢へ」の、映画を観に行ったけれど、その2時間寝てしまって、しかし起きたら確かに2時間映画を観ている人がいる世界ではある、みたいな記述がよかった。預かり知らないところでも世界は進んでいる、BeforeAfter的な。 「喪主喪主」も退廃的っていうのかな、危うい雰囲気がよかった。 - 2026年9月12日
あの人と、あのとき、食べた。椹野道流読み終わった素敵な感想をTLで拝見したのと、好きな漫画の原作をされている著者だったので購入。 冒頭の写真からすでに美味しそうで、文中にでてきた料理も母のシチューとか、自分でも作って食べてみたい! というものが多く、ホクホク。 著者の両親とのエピソードや、初代担当編集さんとのエピソードは、胸がホカホカしつつも、だいぶボロ泣きしてしまった。 そして、似たようなエピソードがあったわけでもないのに、父方母方双方の祖母の料理を思い出し、泣いた。 ですます調でユーモアのある、どこか私の好きなラノベを思わせる文体が、思考や感情に染みるのかなあ、と思った。それが私自身の思い出を引き出しているのかもしれない。 最近本を読む気力がなく、久しぶりに1冊読み切れた本だったし、いい読書時間を過ごせたな、と思わせてくれた本でした。 2026/09/13追記 輸入品のやつじゃないけど、ゼリーの素で作ってみた。おいしい。
- 2026年9月1日
妖精が舞い下りる夜小川洋子,谷口広樹気になる - 2026年8月22日
- 2026年8月11日
アンデル8中央公論新社読み終わった「ゴミ箱に捨てる」の主人公と甥っ子の感じがよかった。多少内向的な思春期真っ只中だけど、ちゃんと自分を持っている甥っ子に救われているように感じた。 鳥さんの瞼さんの短歌が、ぽっかり穴が空いたような透明感のある喪失感を感じさせて、よかった。好き。とくに1首目のあじさいのやつと、3首目の火星のやつが好み。 - 2026年8月7日
- 2026年7月31日
あの人と、あのとき、食べた。椹野道流気になる - 2026年7月24日
名探偵のままでいて (宝島社文庫)小西マサテル気になる - 2026年7月17日
凍りついた香り小川洋子読み終わった再読全体的な雰囲気が好き、と改めて思った。 「まぶた」に収録されている「匂いの収集」と「バックストローク」、「詩人の卵巣」の要素、雰囲気がギュッと詰まっている感じ。その3作は、たしかこの作品のあとに読んだはずで、全部大好きな短編なのだけど、雰囲気が似通っていることで好きになったのかも。 やっぱり、香りは記憶と深く結びついているのだなあ。 - 2026年7月14日
目が背筋読み終わった - 2026年7月12日
アンデル7中央公論新社読み終わったピーナッツ最中、最近食べたばっかりだったので、タイムリーでニッコリ。 「日進月歩」が日常と過去の夢、ロマンの間って感じでおもしろかった。私も散歩とか通勤途中で見つけた喫茶店とかパン屋とかにチャレンジしてみたい。 - 2026年7月7日
夜の恩寵 (集英社文芸単行本)三浦しをん読み終わった全体的になんだか不気味な雰囲気が微妙に漂っていて、おもしろかった。 「夢見る家族」の兄弟の関係が好きだなあ。弟である自分の能力を利用して裏切った兄を、自分の能力を認めてくれていた、大丈夫だと言ってくれたと慕って、次の世界でもまた兄と呼びたいという執着じみた感情が、湿度が高くってよかった。 - 2026年7月1日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった「ウッドペッカー荘事件」と「真実のトランク」と「きっとあの日の光と同じ」が自分的には好みで特におもしろいと思った。 あと、装丁の紙がマットでさわり心地がいいし、指先がハッピーでした。 - 2026年6月24日
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