エリザベート 愛と死の輪舞

エリザベート 愛と死の輪舞
エリザベート 愛と死の輪舞
M・クンツェ
小池修一郎
KADOKAWA
1998年8月28日
4件の記録
  • 咲里
    @sakitty0407
    2026年3月16日
    【再読】ミュージカルの台詞を生かしつつ、その行間を埋める言葉が紡がれている。この世とあの世の境目で繰り広げられる劇中劇なので、史劇というよりファンタジーなミュージカルなのだとこの本で再確認した。
  • 723
    @7n2n3_p
    2025年3月7日
  • このミュージカルが好きで好きで
  • 観劇してからかなり経っているので、復習と次に行くときの予習を兼ねて。 一幕二幕、そして場区切りで書かれているので読みやすく、舞台だけでは読み取れていなかった各々の登場人物の感情も深く理解することができる。 特にトート閣下のエリザベートへの愛…これぞ究極の片想い。そしてある意味ストーカーともいえる。死の王の見た目は恐ろしいほどに美しく冷たいけれど、内面はひたむきにエリザベートの愛を求めて燃えるように熱い。閣下の想いは本当に報われているのかな。
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