エリザベート 愛と死の輪舞
4件の記録
- 咲里@sakitty04072026年3月16日読み終わった再読【再読】ミュージカルの台詞を生かしつつ、その行間を埋める言葉が紡がれている。この世とあの世の境目で繰り広げられる劇中劇なので、史劇というよりファンタジーなミュージカルなのだとこの本で再確認した。
- 通路側の女A@sssssaysk2018年5月27日読み終わった観劇してからかなり経っているので、復習と次に行くときの予習を兼ねて。 一幕二幕、そして場区切りで書かれているので読みやすく、舞台だけでは読み取れていなかった各々の登場人物の感情も深く理解することができる。 特にトート閣下のエリザベートへの愛…これぞ究極の片想い。そしてある意味ストーカーともいえる。死の王の見た目は恐ろしいほどに美しく冷たいけれど、内面はひたむきにエリザベートの愛を求めて燃えるように熱い。閣下の想いは本当に報われているのかな。
