流星ワゴン (講談社文庫)

21件の記録
- 本の王子さま@hoshino_122026年4月8日読み終わった借りてきたこの本を読みながらいったいどれだけの父親(親)と息子(子供)はお互いの気持ちを知らないまま、すれ違ったまま一生を終えるのだろうかと考えてしまった どんなに親が子を大事に思っていても伝わらないとわかり会えないし、伝えるのはとても難しいし この本みたいな奇跡でもない限り分かり会えないまま会えなくなる親子は多いんだろうなと思う カズさんが体験したような奇跡を私は体験することはないと思うけど、この本を読んだことを代わりの体験として、日々を生きて生きたいなと思ったりした あと、今私と同じ年の親と会ったら気が合わなすぎて友達どころか距離取りそうとかも思った 朋輩なら上手くいく親子もあれば、親子だから一緒にいれる関係もあるんだなあ



どすこいサンシャイン@tamiken08232025年12月14日読み終わったまた読みたい自分で選択し続ける人生の中で、「過去の後悔」と向き合いながら、変えることのできない過去かもしれないけど、今日から自分で「後悔」のない未来への選択や行動をしていこうと思わせてくれる作品でした。 歳を重ねてから読み返すと毎回違う考え方で沁みるんだろうなぁ。




あぱと@apato_suki2025年3月11日読み終わったあー、胸がいっぱい。 親の在り方って難しいんだなぁ。親になったことがないから分からない事もたくさんあるんだろうな。 精一杯もがいて、現状における正解を導き出して、きっといつか、あの時ほかの選択をとっていたらと後悔する事もたくさん出てくる。 だけどその後悔を無理やり正解にしてしまうことも出来る。過去は変えられないけど未来は変わるかもしれない。 そういう希望を持ってもいいのかも。







