勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)
勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)
千葉雅也
文藝春秋
2020年3月10日
13件の記録
  • 橋本吉央
    橋本吉央
    @yoshichiha
    2026年8月22日
    勉強するということについて、割と巷の勉強本とは違った切り口で語ってくれているように感じた。 勉強することでアイロニーやユーモア的な今と異なる視点を身につけることになり、それは元いた環境からするとズレた、時には「キモい」状態になりかねない。これは、例えば田舎を出て都市部の大学や会社で働いて適応して行った時に、元のコミュニティの価値観に疑問を抱いて違和感を持つ、みたいなこととも近しいのだと思う。 一方で、ズレたままでいるのか、ズレを意識しつつその上で元のコミュニティの意味を理解して戻るのか、みたいなことが本書で言う「来るべきバカ」だと、自分としては理解した。 大学進学時に東京に行き、子どもができてからUターンしてくることになった自分の色々なものに重ね合わせる視点もあったりして、面白い「勉強論」だった。
  • みゆ
    みゆ
    @miyu_love
    2026年8月9日
    勉強することはノリが悪くなることだという視点から語られており、自己破壊することだと説いている。 サクッと読める
  • メリル
    メリル
    @tkno730
    2026年2月8日
  • 母からの誕生日プレゼント
  • ひらほん
    @kenji2025
    2025年12月26日
  • あさ
    あさ
    @plmn005
    2025年12月15日
  • めいたろう
    @meitaro
    2025年10月15日
  • RO
    RO
    @r0
    2025年10月9日
  • はぎやま
    はぎやま
    @ww_llllL
    2025年3月12日
  • Souya
    Souya
    @musa720
    2025年3月12日
  • 納得できる
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved