ジャックポット

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筒井康隆
新潮社
2021年2月17日
9件の記録
  • niki-o-
    niki-o-
    @niki_1181
    2026年4月1日
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年2月26日
    ずっと老人の繰り言形式で読みづらいなぁ〜と思いながらも、ところどころにキラリと光る一文や筒井康隆ならではの視点がある。なので、読みづらいなぁ〜と思いながらも辛抱して最後まで読まされた感覚。 この感覚自体が、まさに老人の話を聞く時の体験と重なる。狙ってやってるとしたら流石と言わざるを得ないです。
  • 大御所にあるまじき軽みと毒の溢れる筆致(もちろん絶賛)。息子を若くして亡くす未来とみずからの青春時代を重ねる見事な構成。脱帽の一冊。
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年2月21日
    短編「ダークナイト・ミッドナイト」でのハイデガー論や、老境を迎えての死に対する意識など、著者の長編「敵」での儀助を思い出すなぁ。がんばって存在と時間を読んでみたくなった。
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年2月16日
  • nori
    @eighth_children8
    2026年2月8日
  • juntaur
    juntaur
    @juntaur
    2026年1月28日
  • みつき
    みつき
    @mitsuki-o
    2026年1月11日
    短篇集。表題作はハインライン「大当たりの年」の原題がもとになっている。新型コロナウイルスや二度目の東京五輪で混乱している二〇二〇年を終末の年ととらえた上で、八十代の筒井康隆自身が語り手となり、己のこれまでの人生を振り返っていくのだが、自らの老いをネタにギャグとダジャレをふんだんに混入してくる語りなので、たまーに本当のことも書いてある、くらいに受け止めておくのがよさそう。「本屋大賞は資本主義の導入などではなかった。あれこそ民主主義だったのだ」(p117)という指摘が印象的な「蒙霧升降」(pp101-118)と、一つ目の少女由加と終末の町を歩き回り絶望の果てに未来を見つける「白笑疑」(pp59-78)がよかった。
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