ジャックポット
10件の記録
juntaur@juntaur2026年2月26日読み終わった@ 自宅ずっと老人の繰り言形式で読みづらいなぁ〜と思いながらも、ところどころにキラリと光る一文や筒井康隆ならではの視点がある。なので、読みづらいなぁ〜と思いながらも辛抱して最後まで読まされた感覚。 この感覚自体が、まさに老人の話を聞く時の体験と重なる。狙ってやってるとしたら流石と言わざるを得ないです。- お言葉ですが@hrsszk_09612026年2月22日読み終わった大御所にあるまじき軽みと毒の溢れる筆致(もちろん絶賛)。息子を若くして亡くす未来とみずからの青春時代を重ねる見事な構成。脱帽の一冊。


juntaur@juntaur2026年2月21日@ 自宅短編「ダークナイト・ミッドナイト」でのハイデガー論や、老境を迎えての死に対する意識など、著者の長編「敵」での儀助を思い出すなぁ。がんばって存在と時間を読んでみたくなった。


