絶叫 (光文社文庫)

絶叫 (光文社文庫)
絶叫 (光文社文庫)
葉真中顕
光文社
2017年3月20日
9件の記録
  • かず
    かず
    @kazu21
    2026年4月27日
    つらい描写が幾つかあった。 何で?という出来事もたくさんあった。 最後の最後、そっかそういうことだったのか。 がんばれ!と言いたくなる。
  • かず
    かず
    @kazu21
    2026年4月24日
    殺人事件から幕が開ける。 600ページあるが、その分楽しませてくれそうで、 読み始めました。
  • ふばるぱ
    ふばるぱ
    @teru-fubar
    2026年4月21日
  • いたお
    いたお
    @_oxo_mo9
    2026年4月12日
  • Shiori
    Shiori
    @naughtyrundy
    2026年2月8日
    あっという間に読んでしまった。でも、読んでる間ずっと苦しかった。どう足掻いても、どう頑張っても抜け出せない苦しみ。「女性としての幸せ」ってひと昔前はよく言われていて、それがあたかも真実のように語られていた。今考えると、そういう考えや認識が個人に秘められている能力や才能を抑圧してきた部分があるんだろうなと感じた。「女性としての生きづらさ」の中身って時代よって変化している感じがする。同じ女性でも私の年代から見てこの本の主人公の年代の女性の生きづらさは自分ごととしては捉えられないのでないかなと。それくらい変化している。いろいろなことが終始頭を駆け巡る本だった。
  • ビンタ
    @binta1002
    2026年1月25日
  • nao
    @naokaw1124
    2026年1月8日
  • yu
    @yuko-0929
    1900年1月1日
    ずっと苦しい内容なのにかなり読みやすいのがすごい。 1人の女性の人生をかなり細かく描写しているのに無駄なところがなくて、全く冗長に感じなかった。 陽子はどこでどうすればこの結末を迎えずに済んだんだろうか??流れるように、必然のように転落していくけど陽子が原因だったことがないように感じるのは陽子目線の物語だからなのかな、、 必然というにはあまりにも凄惨なのに、気付いたらこうなっていて全ては自然現象という陽子の受け入れ方に納得してしまう。 そもそも全ての始まりはお母さんの陽子への接し方って思っちゃうけど、お母さんがあんな風になったのも社会のせいなのかな? あまりに逃げ場のない女の生きにくさ。今ましになってるって言えるのかは微妙な気がする、、
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