未来職安

7件の記録
ぽてさら@bunbun2026年9月12日読み終わった「まず牛を球とします」の『東京都交通安全責任課』の世界線のSF。職安(職業紹介所)で事務員として働く「私」と一風変わったアナログ上司「大塚さん」が織りなす日常短編が6作。仕事自体が人工知能や科学技術にすべて置き換えられていて、ほとんどの人が基本的に基本給付金で生活する消費者、働く人は数少ない生産者という設定。- 晴月@tmm-sd2026年5月26日読み終わったベーシックインカムが実現し、たいていの人が働かずに生活できるようになった未来で、職安で働く主人公の話。職安で紹介される未来の仕事内容がしょうもない事ばかりで面白い。 最後ちょっと出てくる主人公の職場の雇用問題を、結婚という安易でロマンチックで気持ち悪い方法で解決しようとしないでくれて本当によかったと思う。まあそれも一つの方法かもしれないが、SFにそれは求めてないので‥。 大塚さんのキャラが面白くて好き。ただバックグラウンドが読めなすぎる‥。

しゅなうざー@fumi232026年1月16日読み終わった@ 電車語りは淡々としているけど、要所要所に人間のおかしみというか可愛げがあって好みだった。 でも長編は少し感情移入がしづらい気がするから短編の方が私には向いてるのかも? 「未来医療」の章がなんだか1番ワクワクしながら読んだ、それ以降は読みやすい展開だった 主人公がお父さんのことを好きになれない理由を弱い、以外のあんまり具体の理由がなくて最初はもやもやしてたけど何事も理由づけしなくていいのかなと思った フユちゃんと主人公の友情の感じも結構好きだった べたべたしすぎず、でも思いやりがある感じ?


