昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)

昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)
昭和16年夏の敗戦 新版 (中公文庫)
猪瀬直樹
中央公論新社
2020年6月25日
16件の記録
  • yoshiaki
    yoshiaki
    @S071100
    2026年9月13日
    組織というものの怖さ。責任の所在が曖昧になり、すべてがただの事務処理となってしまう。これほど恐ろしいことはない。重要な事項が、空気によって支配され、結論ありきの議論に収束していく。 当時、優秀な若者が集まり、数字と根拠を持って『日本必敗』の結論に達しようとも、それを受け取らない。受け取れるはずがなくなっている。根拠すら否定せざるを得なくなっている。 薄々脳裏では理解しながらも進んでしまう。 今の社会でも、同じようなことが起きているのではないか?
  • あやぽん
    あやぽん
    @ayaho_4505
    2026年8月22日
  • coscob_ct
    coscob_ct
    @minamimi373t
    2026年8月19日
    映画『開戦前夜』から、この『昭和16年敗戦の夏』へ。次はまたフィクションに戻って『海賊と呼ばれた男』。同じ時代をぐるぐる。
  • coscob_ct
    coscob_ct
    @minamimi373t
    2026年8月17日
    映画『開戦前夜』を見て。原作本。 とても興味深い。映画より淡々として良い。
  • Mirai
    Mirai
    @mirai210
    2026年8月5日
  • はちみつ34
    はちみつ34
    @83234
    2026年8月2日
    単なる感情論や立場の保身を排除し、確かなデータを収集・観察し、客観的な分析・判断に基づいてシミュレーションを行うと「日本必敗」の結論が導かれた昭和16年の夏。 それなのになぜ日本は太平洋戦争に突き進んでしまったのか? 現代では同じ過ちが起きる可能性はないのか? 改めて国防について考えさせられる一冊でした。
  • 総力戦研究所の「学生」たち、結構急に集められてるのね。三淵判事の名前を見ておおっとなる。確かに『虎に翼』でも出てきてた。
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2025年9月18日
  • Misa
    @misa3_141592
    2025年8月31日
  • Misa
    @misa3_141592
    2025年8月25日
  • papu
    @papu445
    2025年8月20日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年4月6日
  • 茶
    @chuckbk
    2025年3月12日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    1900年1月1日
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