古本道入門
5件の記録
- それこれ@gwec2026年5月9日読んでる第3章の途中で出てきた、北村兼子の話と、山川菊栄の名前がインプットされた次の週にブックフェスティバルで未来からきたフェミニストという本を見かけて、購入。 本が本を呼ぶ、を実感。

読書好きSE@history122026年1月31日読み終わった共感しながらあっという間に読んだ。 色んな古本屋さんが紹介されているから、行きたいところが一気に増えてわくわくした。 旅行中に古本屋さんや古本市があれば必ず行くし、1冊の古本から広がる新たな世界も楽しい。 著者のいう古本道に片足だけでも突っ込んでいるかもしれない(その道の人と比べたらひょっこだが…) 古本市で買った本は大体手元に残しているし、なかなか出会えない本は置物と化しても置いている。 確かに古本市や古本屋さんに行くようになってから、長く活きる本というのが分かってきたかもしれない。 これからも自分なりの「古本道」を面白がりながら歩んでいきたいと思う。




