終点のあの子
39件の記録
彼らは読みつづけた@findareading2026年2月6日読み終わった電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《八月になった。 恭子は保田とほぼ毎日、図書館で過ごしている。 閲覧室のソファに座り、頭をくっつけ合うようにして読書する。本の感想は口にし合うが、読書中はほぼ無言だ。保田は余計なことを言わないので楽でいい。》 — 柚木麻子著「ふたりでいるのに無言で読書」(『終点のあの子』2012年11月Kindle版、文春ウェブ文庫)
u@uo25252026年1月21日読み終わった映画公開に間に合わせる為読みました。 高校時代、思春期特有の心に渦巻く羨望や嫉妬や焦燥感がリアルに表現されていて、当時の苦い思い出や胸の奥に微かに残る締め付けられるような苦しさを思い出しました。 客観的に見ると大した事ない、そんな事気にしなければいいのにと思うようなところも、目を逸らしたくなる程共感できる。 当時も、そして今も。人と関わり合う中で少なからず湧き上がってしまう怒りや苦しみ、恥ずかしさ、擽ったさがそこにはありました。 映画が楽しみです。


結@yi_books2026年1月14日読み終わった羨望・嫉妬・才能・将来……。女子高生だったあの頃のごちゃごちゃに絡み合った胸の中を思い出して吐きそうになった。 同じ経験をしたことがあるわけではないのに知っている感覚が次々襲ってきて、目を背けたいのに目が逸らせなかった。










なつめ@nxq__n_2026年1月12日読み終わったこの前読み終わった本 なんか人間関係について考えさせれる本だった。特にどんでんがえし!みたいなこともなかったけど、逆にそこが彼女たちの生きている人生って感じで、再読したいなって思う本でした。 今月映画化するらしいので観るのが楽しみです。


いしお@1shi0-san2025年12月2日読み終わった人に頂いて読んだ久しぶりの日本の現代小説 構成やストーリー面白くて映画化も納得、作家てよく10代の感情生々しく覚えていて描写できるよな…今世田谷に住んでて中高一貫女子校出身なので解像度が高い


rimo@rimo2025年3月6日読み終わった10代の憧れや感覚の機微で満ちていて、切なさみたいなもので胸が涼しくなる。もっと早く読んでいたら、薦めたかった人が思い浮かぶ。でも2010年当時に読んだとしても、たぶんまだわからなかっただろうとも思う。 それにしても、10代に見えているものをそれぞれの立場からこんなに短く的確に小説で描けるものなのか。

猫@mao10122022年12月29日かつて読んだ女子高校生の細かい心理描写があまりにもリアルで生々しくて、自分の学生時代を思い出して読むのが辛くなってしまった。女子高校生特有の自意識や、承認欲求が、自分も経験したことがある。 女子高校生から大人になった瞬間に、自分が特別ではなくなる感覚。 電車に乗っている時とか、都内に出たりすると女子高生の集団をちらほらとみかける。女子高校生特有の自意識の高さや承認欲求の強さ、大人になったらなくなってしまうものだ。だからこそ、その眩しさを大切にして欲しい。
海辺で読書@seasidehotel1900年1月1日読み終わった女の子って難しい 私も昔悩んだ どうすればいいか こんな時どんな対応すれば良いのか 出てくる女の子の気持ちが今ならわかる 娘に渡すつもりが私が読んだ































