ビオレタ

ビオレタ
ビオレタ
寺地はるな
ポプラ社
2015年6月22日
8件の記録
  • にこ
    にこ
    @nico_27
    2026年6月4日
  • かえで
    かえで
    @kohakuuuuu
    2026年5月18日
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2026年5月7日
    四年近くつきあった彼に婚約破棄され、見知らぬ町で泣いていた妙に声をかけてくれた菫。彼女は雑貨屋でアクセサリーや人形の他に、大事なものを埋葬する小さな棺桶を売っていた…。 絶望から徐々に日常を取り戻す主人公と、風変わりな周囲の人々の優しさが沁みる物語。 一番印象が変わったのは、主人公が「とりあえずつきあう」とした年の離れた千歳だ。誰にでも優しく、女性にだらしないおっさんでしかなかった彼が、日々を重ねるごとに特別な、かけがえのない存在になってゆく。それは妙にとってただのバイトでしかなかったお店もそうで。運命とは劇的なだけでなく、こうした密やかに訪れるものでもあるのだなと思った。
  • ユキモリ
    @32ykmr
    2026年3月15日
  • 森本羊
    森本羊
    @morimoto_sheep
    2026年2月19日
  • 小夜
    @snowdrop_0
    2015年7月4日
    学生時代、王様のブランチのブックコーナーで紹介されていたのを見て、読んでみたいと、そのまま本屋さんへ行って買った小説。 このアプリを初めて、過去に読んだ本に何があったか思い出そうとしたときに、1番最初に浮かんだ本。 当時の自分には、大人過ぎて、雑貨屋さんで働くの憧れるなぁと思いながら、物語としてしか読まなかったけれども、今また読んだら感想が変わるのだろうな。 最近、この著者の別の作品の文庫本を購入したのだが、失礼ながら、その時は「ビオレタ」を書いた人だと認識しておらず。 ああ、「ビオレタ」読んでたな、Readsに残すかと考えながら、上記の文庫本をぱらぱら開いて、最後のプロフィールのところに「ビオレタ」の文字を見つけて鳥肌が立った。
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