じっと手を見る (幻冬舎文庫)

じっと手を見る (幻冬舎文庫)
じっと手を見る (幻冬舎文庫)
窪美澄
幻冬舎
2020年4月8日
11件の記録
  • この作家さんにドハマリして、こちらで5冊目。 日常にある閉塞感だとか虚しさをなんとか緩和させて生きる登場人物のリアルさに胸がギュッとなる。 登場人物の誰かには感情移入できそうな、でもそれが嬉しい感じでもないから、爪痕を残すような読書体験だった。 ハッピーエンドではなさそうな落としどころも大変好みだった。幸せになるために人と人が出会う訳じゃないんだけど、意味はあったんだと思わせる、そんな心に刺さる鋭い小説なのが良かった。 朝井リョウの解説も秀逸だった。
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年8月2日
    人生の中で人と交錯する。その出会いと別れが自分の中にしっかり蓄積されてて、その後の自分をまたかたどっていく。 あの人がいたから、今こういう感情が湧く、今この生活がある、今この言葉が出せる。そんなことを思い出させてくれた。
  • し
    @shr____168
    2026年7月26日
  • じ
    @ypw
    2026年7月5日
  • とうみつ
    とうみつ
    @tomitsu34
    2026年2月11日
  • まる
    @samosa_0403
    2026年1月11日
  • たな
    たな
    @tana_o
    2025年9月18日
    なんか、読んでよかったな。
  • たな
    たな
    @tana_o
    2025年9月6日
  • 湿布
    @painhart4real
    2024年7月31日
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