遠足

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チョン・ソンテ
小山内園子
クオン
2018年10月31日
5件の記録
  • なんてことない、よくある、イラつくことあれど、維持している家族が森に出かける。 認知症で亡くした夫の父。 そして妻の母にも兆候が。 個人的な話でなんですが、いま家族を介護しているもので、その兆候を認めたときの気持ち、がありありと思い出された。
  • しき
    しき
    @shikishaa
    2026年2月28日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2026年2月5日
    「韓国文学ショート ショート」シリーズは、名前の通りショートストーリーなので、大物を読んでる合間の読書にちょうどいい。 今日ランチの時間に図書館へ本の返却をしにだ出かけて、そのついでに借りてきた。仕事を終えて、さっき読み終えた。 何気ない家族の休日を描いた物語。側から見ると、一見しあわせそうな家族だが、細かいことでイライラすることはあるし、年老いてきた母親のことも心配そう。 日常が過ぎる描写のなかに、散りばめられた不安が際立つ。 チョン・ソンテという作家の作品は初めて読んだ。パク・ミンギュと同世代の作家だということを小山内園子さんの訳者あとがきで知った。 日本で出版されている韓国文学の本の多くに、訳者あとがきがあるのがとてもうれしい。私にとっては、訳者あとがきも含め韓国文学を味わっている。 図書館からの帰り道、期日前投票へも行ってきました。どんな市民も 個人に属する固有の権利を侵されることなくそれぞれのしあわせを感じられる社会を望みます。
  • 小山内園子さんの訳なので。
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