言葉を離れる

7件の記録
たかとし@yume_hon_no_mushi2025年8月8日読み始めた恥ずかしながら横尾忠則氏は名前をうっすら聞いたことがあるくらいで、あとは何も知らない。 下北沢のヴィレヴァンを訪れた時、横尾忠則コーナーみたいなのができており、マグリットの絵の表紙に惹かれて本書を手に取った。適当なところを開いて読んでみたところ、文章がスッと入ってきた。 何か惹かれるものがあり購入して、さっそく読んでみたら、なんだか小難しい。衝動買いは外したかと思ったが、せっかくだからと少し読み進めてみたところ、著者のワールドに引き込まれそうな予感が… このまま著者のエネルギーに引き込まれていくのか、それとも挫折して投げ出してしまうのか。 しばらく読んでみることにする…
すい@suu_ame2025年5月25日読み終わった昔から感想を言語化することが苦手だ。けれども感想を言語化することがよいのだとなんとなく思っていて、うまくできなくて、もどかしく感じていた。この本を読んで、その重荷を少し下ろすことができた。

サクラ@sakura3252025年2月20日読み終わった"あるいは……全然わからない。人生はこういうものなのかなと。" 言葉は観念的。言葉はウソをつく。 確かに。 読書を「勉強」って思っていないんよな。触れる、が近いかも。 勉強!って思っていたころは、めちゃくちゃ読書嫌いやった。〜しなければならない、こうあるべき!の「勉強」が嫌いなん。これは今も同じ。



