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サクラ
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@sakura325
読書は娯楽。
  • 2026年3月17日
    ほんとうのことを書く練習
    読了✅ つくづく、本をつくる仕事ってステキやなぁと思う。バズる、目立つが常識とされる業界で「真摯」な作品を届け続ける。 久しぶりに、何度も読み返したい(読み返すであろう)本に出会った。 私も、自分の場所でがんばろう。楽しく、がんばろう。
  • 2026年3月15日
    ハヤディール戀記(上)
    初のファンタジーものってことで、めちゃ気になる。同じような名前が多そう…笑
  • 2026年3月15日
    夢十夜・草 枕
    "なんだかきな臭くなってきた今だからこそ、文学作品を読む。名文に触れておかないと、情報に翻弄される気がしてならん。 小難しいと感じていた文学は、想像以上に読みやすかった。私が歳を重ねたのもあるが、「知りたい」という気持ちがそうさせたのかな。 あと、分からなくてもいいと割り切ること。「草枕」と同時収録されていた「夢十夜」はほぼ分からんかったけれど、それでいい。" https://note.com/yumaso_252539/n/n0922767dc6cf
  • 2026年3月15日
    星を掬う
    星を掬う
    初めて読んだ町田さん作品。こんなに泣いた本ない!ってぐらい泣いた。ハンドタオル(小)からハンドタオル(中)に、最後はフェイスタオルを首に巻きながら読了。笑 生きづらさの連鎖を断ち切るって難しい。『掬う』って表現がたまらんなぁ😌✨ 町田さんの世界観にハマり、半年足らずで14作品(当時)全部読み切った📚✨ 新刊が出たら即購入する大好きな作家さん😌出版イベントにまでちゃっかり参加した。笑
  • 2026年3月15日
    コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
    6巻まで読了済。 ぜひともドラマ化してほしい作品。と思っていたら、ドラマ化決定したらしい✨ 心の奥のほうをジワジワ温めてくれる。町田さんの文章は癒やされるなぁ😌
  • 2026年3月15日
    きりぎりす改版
    "14もの短編小説が収録された1冊。特にお気に入りなのは、タイトルになっている『きりぎりす』と『畜犬談』だ。 売れっ子画家の妻目線で描かれた『きりぎりす』は、「おわかれ致します」から始まる。しょっぱなから好奇心をくすぐられまくる。" "もう一方の『畜犬談』は、とにもかくにもおもしろい。「私」とあるから、恐らく太宰治自身が主人公なのだろう。犬嫌いな彼が、ひょんなことから犬を飼い始める。いつの間にやら散歩役になり、仕方なく今日も出かける。 ってのは口実で、散歩ついでに犬を捨てちゃおうとたくらむ。彼の「計画」はうまくいくのか否か。" https://note.com/yumaso_252539/n/n1144ec9d146e
  • 2026年3月15日
    白鳥とコウモリ(上)
    上下巻、ぶっ通しで読んだ。さすがは東野さん、ドロドロの事件にも人の温かさが浮き上がってくる。 加害者家族と被害者家族の交流に、ドラマ『それでも、生きていく』を思い出した。結末や、いかに。
  • 2026年3月15日
    宙ごはん
    宙ごはん
    "ず〜っと抱いてきた「お母さんなんだから」への反発心。この文章を読んで、「違和感」の理由が少しだけ分かった。 "「お母さん」になっても、未熟な人間に変わりはない。未熟だから疲れるし、イライラするし、泣きたくもなる。 それでいいんよね。 「お母さんなんだから」の呪縛に苦しむ人に、ぜひ読んでもらいたい1冊。" https://note.com/yumaso_252539/n/n1036217bdc46
  • 2026年3月15日
    あなたはここにいなくとも
    町田さんの描く世界が好き。お気に入りは『ばばあのマーチ』 つらい気持ちを昇華させる儀式、いいなぁ🥁
  • 2026年3月15日
    夜明けのはざま
    夜明けのはざま
    町田さんの葬儀屋エピソード好きやなぁ。 ドラマ『初恋の悪魔』にもあったけれど、傷つけられた思い出ってシャツの滲みみたいなもん。いつまでも、しぶとく残り続ける。こんなもんいらんわってゴシゴシ消し去る図太さも大事なんかもなぁ。
  • 2026年3月15日
    わたしの知る花
    わたしの知る花
    語られざるストーリー。 会社に向かう途中、ほぼ毎回といっていいほどすれ違う高齢男性。70代後半ぐらいかな、清潔とはほど遠い身なりで何かブツブツ言いながら歩いてゆく。 この方にも、きっとストーリーがあるんやろうなぁ。 本作品を読んで以来、道で遭遇するおじいさん、おばあさんを見る目が少し変わった、ように思う。
  • 2026年3月8日
    ほんとうのことを書く練習
    半分ほど読んだが、『書く』に欠かせない『読む』『聴く』に触れているところが好き。 "ほんとうのことが書かれた文章を読むと、書きたくなる"的な内容に共感。文章に限らず、『創り手の想い』に触れたとき、無性に書きたくなる。 衝動。 自分自身を発見する。 これも醍醐味。
  • 2026年3月6日
    死の壁
    死の壁
    生と死は隣り合わせなのに、死を遠ざけすぎてはいないか。便利になる一方、豊かさが置き去りになる。 『バカの壁』を読んで以来、大好きなお方。 "「自分探し」などと言いますが、「本当の自分」を見つけるのは実に簡単です。 今そこにいるのです。" 語り口がたまらなく好き。 近藤康太郎さんと通じるとこあるなぁ
  • 2026年2月27日
    白夜行 (集英社文庫)
    860ページ超え。 読みごたえあったー! ドラマ版も見直してみたけれど、視点が違う。小説は恋愛要素を省いた感じ。 読後感は…良いとはいえぬ。 先入観って、人の眼を曇らせる。恐ろしいね。
  • 2026年2月15日
    ままならないから私とあなた
    朝井さん作品、やっぱ好きやなぁ。 効率化を重視する親、反面教師にする子ども。 これだけネットが普及しても、アナログは消滅しない。どころか、熱を帯びてきている? やっぱり、人はどこまでも「ないものねだり」なんよなぁ。 "ないものねだりは、人間の性。 マニュアルどおりの機械的な対応が横行するほど、「人の温かさ」を噛み締める。そっけない接客が主流になるほど、きめ細やかな接客を求めるように。" "そう遠くないうちに、ネットでの検索はなくなるだろう。けれど、辞書を引く、書籍を読む、人から話を聞くといった「昔ながらの検索」はなくならないと思う。むしろ、人肌を求める人たちの選択肢はここに帰結するんじゃないかな。" https://note.com/yumaso_252539/n/n519b16733b75
  • 2026年2月1日
    暁星
    暁星
    湊かなえさんの最新作。 "この作品を貫くテーマは「宗教虐待」だ。 日本では、「信教の自由」が保障されている。 信じるも自由、信じないも自由。 が、「親子」関係においてそんな自由は許されない。私自身も経験があるから分かる。 幼い子どもにとって、 親の価値観は絶対。 疑う、なんて選択肢がない。 「そういうもんだ」で育っていく。 が、年齢を重ねると視野が広がり、 見え方も変わっていく。 我が家の常識が、 一部「異常」なんだと気付く。 少しずつ、少しずつ 親が「良い」と言うものを、 良いと思えない自分が顔を出す。" https://note.com/yumaso_252539/n/n84cb712e61b2
  • 2026年1月20日
    死にがいを求めて生きているの
    本作品には、対立を生み出す側の心境が描かれていた。 "対立を煽って、自分の居場所をつくる。 放火みたいな『スクープ』が頭をよぎる。「アナタたちには関係ないやん」「そっとしといたげてよ…」って言いたくなる『下衆の勘繰り』。確かに、あの類のスクープは「絶え間」ない。" https://note.com/yumaso_252539/n/n5c81ddec1e7b
  • 2025年12月25日
    「自分」の壁
    「自分」の壁
    20年ほど前に『バカの壁』を読んで以来、大好きなお方。 "例えば、『個性』について書かれた章。個性を伸ばすっていうけれど、個性なんてだれもが持っているではないか?と養老さん。「出る杭は打たれまくる」世間で、個性を伸ばす教育を受ける。そりゃ生きづらいだろうよ、と。 大切なのは世間との共通点を見出すこと。その中でどうしても譲れないことがあったら、ぶつかってみればいい。否定されてもなお消えないもの、それこそが「個性」ではないのか、とおっしゃる。" https://note.com/yumaso_252539/n/n9f46e7a2f288 内容はもちろん、文章のリズム感がたまらなく好き。
  • 2025年12月20日
    アップルはジョブズの「いたずら」から始まった
    "2011年に、56歳で逝去したスティーブ・ジョブズ。iMacにiPad、iPhoneを生み出した彼には「すばらしい人物」との称賛以外に「パワハラ」「変わり者」との声もある。 人間なんやから長所・短所があって当然。だが、本には少なからず書き手の主観が入る。ジョブズを尊敬している書き手には「誇張」が、批判的に見ている書き手には「厳しさ」が。 だから、どうせ読むならばジョブズを俯瞰して見られる「伝記」的な作品がいいなぁと思った。そして出会ったのが本書。 中略 ジョブズの名言はたくさんあるが、大好きなのは「旅こそが報酬」って言葉。プロジェクトを進めるとき、つい「結果」に目がいってしまう。でも、ほんまに人が成長するのは「過程」なんよな。 うまくいかない、どうすればいい?、こうしてみよう、やっぱりうまくいかない 無理なのか… いや、そんなことはない こうしてみたらどうだ? なんていう「試行錯誤」こそがぜーんぶ「報酬」。今もがいている日々もめっけもん(関西弁。棚からぼた餅的な意味)なんやな。"
  • 2025年11月30日
    そして誰もゆとらなくなった
    読了✅ "想像以上のおもしろさ。伝説?となっている『肛門伝』はいわずもがな、お気に入りは『催眠術』のエピソードだ。 「過敏性腸症候群」に近しい、ゲリラ腹痛に悩む朝井さん。こうなりゃ催眠術にかかって腹痛ループを脱しようと思いつく。 前職のとき、ストレスで「過敏性腸症候群」になりかけたからちょっと分かる。症状もさることながら、「いつ魔物(腹痛)が襲ってくるか」ってな予期不安が厄介なのよ… そんなこんなで、友人と一緒に催眠術セミナー?に参加した朝井さん。 催眠術ってぶっちゃけ、「洗脳」に近いよなぁ。もしかすると『イン・ザ・メガチャーチ』の構想もこのセミナーの体験が関係しとるんかも。" https://note.com/yumaso_252539/n/nf888f00e7b7a
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