そして誰もいなくなった

21件の記録
- ドラゴンきつつき@dragonkitsutsuki2026年10月4日読み終わった古典的名作 遺体の確認を一人しかしていないことに微かなひっかかりがあったが、それが犯人の決め手になるとまでは思わなかった。加えて10人が呼び出された理由に関しても、よくよく考えると伏線だったわけだ。微かな違和感が結び付いて、確実な犯人が形作られていくという構成は、今でこそ当然なのかもしれないし、ある種、定番とも言える形なのかもしれないが、100年近く昔の作品で、これ程の完成度は類をみないだろう。名作。

はせちん@hasechim2026年8月16日読み終わったミステリーの教科書みたいな本ですね。 歴史を感じますし、やっぱり良くできてます。 無人島で連絡とれなくなるやつ! 金田一少年の事件簿で何度も観たやつ!
獣@Kemo_No2026年4月3日読み始めたちょっと開いた綾辻行人さんの『十角館の殺人』を読む前に本作を読んだ方がいいと紹介されていた為、読み始めた。 人生初の翻訳文章だけど変な感じはしない。 ただ馴染みのない外国人名が多くて、常に人物紹介と睨めっこしてる。
おハム@Ham_ham2025年6月13日読み終わった中学生か高校生のころに買った本。もうなくしたと思ってたけど見つけたので読みました。最初は人名の表記揺れが凄くて読みにくかったけど、人が減っていくにつれて読みやすくなりました。うーん、アガサはおもしろい…………ほかにも読みたい…………















